
《使うほどに愛着が深まる生き物たち》

尾藤硝子工房 小野真琴
私が小野さんの作品と出会ったのは、偶然目にしたヤモリのグラスでした。
他にはない生き物モチーフに惹かれ見たインスタには、カエルやオタマジャクシ、クラゲなど個性豊かなモチーフの作品が並んでいました。
それから1年後、実際に手に取る機会があり、既製品のガラスにはない温もりと存在感にますます心つかまれ、その場で制作をお願いしました。

ご自身でガラスを吹くところから制作されるガラスは、やさしい濃淡のある色合いも魅力。
ツバメは、私がお願いして作っていただいた小野さん初チャレンジ柄です。
ご自身も好きなモチーフとのことで、本当にかわいいです。
そして小野さんの真骨頂とも言えるカエルはまさに宝物にしたい作品ですよ!
-----シニアソムリエ:佐野雅子----
【尾藤硝子工房 小野真琴】

生きものたちの姿をモチーフに、サンドブラスト技法で一点一点彫刻を施したガラス酒器を制作しています。
光を受けて浮かび上がる繊細な表情と、手仕事ならではの温もりをお楽しみください。

小野真琴
1973年 愛媛県生まれ
1991年 山谷ガラス株式会社勤務
1997年 東京ガラス工芸研究所卒業
徳島ガラススタジオ勤務
2007年 徳島ガラススタジオ非常勤講師
2024年 岐阜県郡上市にて、夫と共に「尾藤硝子工房」立ち上げ



















































