
《温もりを感じるパッチワークのガラス》

色とりどりのガラスを重ね、窯の中で溶かし合わせる「フュージング」技法。
ガラスならではの透明感と、優しい手仕事から生まれる温もり。
組み合わされた色や模様の一つひとつの豊かな表情が魅力です。
パッチワークのように愛らしい小皿やブローチが人気作品の23n.(滝川ふみ)さん。
「新しい作品にチャレンジしてみたかった」というタイミングでちょうどお話しするチャンスがあり、初の酒器を作っていただきました。
深さや口当たりの薄さも追求、かわいさと実用性を兼ね揃えて素敵に完成しました!
-----シニアソムリエ:佐野雅子----

フュージング(キルンワーク)という技法で制作しています。
色ガラスを重ね溶かすことによって水玉やしましまの模様を描いています。
デザイン画を制作せず、季節から感じる光や気配、閃きを大切に一点一点色柄を合わせています。
お酒を楽しむひとときを彩る品となれましたら幸いです。
-----滝川ふみ----
【23n. 滝川ふみ】
秋田県大館市出身
2010年 秋田公立美術工芸短期大学 工芸美術学科 ガラスコース卒業
2012年 富山ガラス造形研究所 造形科卒業
2015年 地元秋田にキルン工房開設
第五回 KOGANESAKI・器のかたち・現代ガラス展 入選
第四回 秋田工芸展 秋田芸術文化協会賞(奨励賞)受賞
第六回 現代ガラス展 in 山陽小野田 入選
国際ガラス展・金沢2016 入選



















































