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 ◇百十郎 純米吟醸 桜 無濾過生原酒 1800ml

蔵元の思いはこのお酒に。百十郎のルーツ、秋田酒こまち。 ◇百十郎 純米吟醸 桜 無濾過生原酒 1800ml

百十郎 純米吟醸 桜 無濾過生原酒
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百十郎 純米吟醸 桜 無濾過生原酒
百十郎 純米吟醸 桜 無濾過生原酒
商品番号 Sake9094-1800
販売価格 ¥ 3,520 税込
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商品説明

《佐野屋で歴史的記録を樹立したお酒が新たな装いで登場!》


佐野屋での「百十郎」デビュー年は2014年。

一時「獺祭」「梵」を押さえ、堂々の週間販売ランキング1位に輝いたお酒が「百十郎 日和(ひより)」です。今回ご紹介する新酒「百十郎 秋田酒こまち仕込み 桜version 無濾過生原酒」は、一夏の熟成を経ると「日和(ひより)」になるお酒です。

今年から、桜舞う背景にこの蔵のトレードマークと言える隈取(くまどり)が描かれたラベル、その名も「桜version」に改名。手にした時からお酒の楽しむが始まるようなルックスで、食卓が一気に春らしく華やぎます。

蔵元の林さんの思いがギッシリ詰まったこのお酒の誕生秘話をお話し致します。


《岐阜県の蔵で秋田県のお米?》


「百十郎」でメインに使われているお米は山田錦と五百万石です。

しかし、意外な事実が。

実は、「百十郎」が最初に使用したお米は秋田酒こまちなんです!

驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なぜ、岐阜県の蔵が遠く離れた秋田県の酒造好適米を使用しているのか。

その経緯を蔵元の林さんに伺ってみました。


《秋田県醸造試験場で酒造りを学ぶことに》


2010年。当時の林本店は普通酒が全体の9割を占める蔵でした。

特定名称酒を造る上で経験が不足していたこともあり、技術指導して下さる方を探していたそうです。

そんな時、偶然、秋田県の醸造試験場の方を紹介して頂けることになり、林さんは早速、秋田県まで会いに行きました。


「秋田県の素晴らしい酒蔵で造られているようなお酒が造りたい!」


林さんの思いが通じ、醸造試験場において、杜氏さんと蔵人が酒造りを学べることに。

この時に出会った酒造好適米が秋田酒こまちです。

醸造試験場で学べたことへの感謝の気持ち、蔵が変わるチャンスを貰えたことは林さんの胸に深く刻まれることとなりました。


《「百十郎」の誕生とその後》


先代から林さんへ蔵元のバトンが渡されることになり、新ブランドを立ち上げる時に頭に浮かんだのは秋田県醸造試験場での日々。

林さんは秋田県醸造試験場の渡辺先生に、秋田酒こまちでお酒を仕込ませて欲しいとお願いしました。

その思いは実り、初年度の「百十郎」は全て秋田酒こまちで造られることに。

しかし、2年目からは「百十郎」を全量仕込むだけの秋田酒こまちを確保することが出来なくなりました。

そこで、現在では当時の気持ちを忘れない為に、年に1度だけ、秋田酒こまちでお酒を仕込まれています。

「百十郎」誕生のルーツと言っても過言では無い秋田酒こまち。

林さんの思いがいっぱいに詰まったお酒がこの「百十郎 秋田酒こまち仕込み 桜version 無濾過生原酒」です。


新酒らしい躍動感があり、飲み手に元気を与えてくれます。新酒ですのでまだ「美しく整った」というのではないのですが、しっかり芯や旨みがあり今後の更なる成長も確信出来ます。

これが熟成して「日和」になった味わいを想像しながら飲むのも楽しいのではないでしょうか。


「日和」もバッチリ確保しておりますが、まずは成長を見届けるという意味で新酒の出来栄えを是非お試し下さい。

 


商品スペック
容量1800ml
製造元林本店(岐阜県)
特定名称純米吟醸
生/火入れ生酒(加熱処理無し)
保存要冷蔵
メーカーサイトhttp://www.eiichi.co.jp/
■甘辛:やや辛口 ■原料米:秋田酒こまち ■精米歩合:55% ■アルコール度数:16度 ■日本酒度:+2.0 ■酸度:2.0

 



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