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蔵元紹介

不屈の精神で自分にしか出来ない酒造りに挑戦 わかむすめ 新谷酒造

不屈の精神で自分にしか出来ない酒造りに挑戦 わかむすめ 新谷酒造

●「KURA MASTER」にて金賞受賞!

KURA MASTER 受賞酒

「KURA MASTER」とはフランスで2017年から始まった日本酒のコンクール(品評会)です。

審査員は全員フランス人(ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど)。

全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査され、純米大吟醸酒&純米吟醸部門、純米酒部門、にごり酒部門(デザートに合う)の3つの部門で評価されます。

2018年5月28日、2年目となる「KURA MASTER」の審査会が実施され、その結果「わかむすめ 月草(つきくさ)」が純米酒部門の金賞を受賞しました。

 

●『ハナコ フォー・メン』Vol.10に「わかむすめ」が掲載。

わかむすめ 新谷酒造 ハナコ わかむすめ 新谷酒造 ハナコ

2013年11月28日発売の『Hanako FOR MEN vol.10』の特集、「モテる日本酒。」に「わかむすめ」が掲載されました。

a sake brewery

山口県の山奥に無名の美酒発見!

わかむすめ 蔵の外観

佐野屋は「日本全国の稼働中の酒蔵全てを訪問しよう!」というプロジェクトを行っています。85蔵目にして無名の美酒を発見しました!

地酒蔵の中には東京等への試飲会に出席しない蔵もあれば、県外に必要以上に売り込みにいかない蔵もあります。

その土地まで足を運ばないと出会えない、という蔵も確実に存在します。

その都道府県の酒蔵全てを回らないと単なる机上の情報収集だけでは見落としてしまう銘酒も存在します。

「わかむすめ」というお酒は東京や大阪にいて情報収集をしているだけでは出会えません。

山口県の「獺祭(だっさい)」よりも更に山奥に存在する小さな酒蔵。

そこまで足を運ぶ酒販店はなかなか無いでしょう。

誰も注目していない山奥の酒蔵が、人知れずこだわりの酒造りに挑戦し、美酒を造っているのですから面白いのです!

四季醸造に蔵の将来を託す

わかむすめ 四季醸造

新谷酒造は山口県は徳地という山間部に位置する、昭和2年創業の3代続く蔵元です。

平成19年に高齢のため杜氏が引退。

その時は廃業を考えられましたが「その地域に残る、最後の酒蔵が姿を消すのは残念」と考えた3代目蔵元、新谷義直さんが自分一人で酒を造ることを考えます。

そこで、人件費が自分達家族の給料のみなら、少量生産でも経営の存続が可能なのでは?と考えました。

しかし、一人でお酒を造ることは容易ではありません。

そこで、蔵元が決意したのが四季醸造でした。

右上の写真は四季醸造を行う仕込み蔵の外観です。

このプレハブ冷蔵庫の中で酒を醸しています。

四季醸造のメリット

わかむすめ 四季醸造

日本酒は「寒造り」と言われ、冬期に集中し1年分の酒を製造する習慣があり、それが伝統となっています。

四季醸造とは、大規模生産を行う蔵元が冬期だけではなく、季節を問わず酒造りが出来る醸造施設を設けたことから始まっています。

その為、機械的で伝統からは程遠いことが多いです。

良いお酒を造る為の設備ではなく、量産をする為に設備、というように、地酒ファンには良くないイメージが付きまといます。

何故、こだわりの少量生産に四季醸造が必要なのでしょうか?

それは、1年を通してゆっくりとしたペースで酒造りが出来るというメリットがあるからです。

一冬という短い期間に1年分のお酒を造る必要がありません。

通常の寒造りであれば、2日に1本、3日に1本というペースで仕込み行っていきます。

それに対し、四季醸造ではゆっくりしたペースで酒造りが行えるため、タンク1本のお酒を仕込んだ後、そこで得られたデータを次の仕込みに反映させることが出来ます。

次のタンクの仕込みに取りかかる迄に、改善点を見付けることが出来る為、結果的にタンク1本ごとの仕込みがとても丁寧になります。


わかむすめ 櫂入れ

仕込みはとても小さく、わずか360kgという小仕込み。

写真のタンクは酒母ではありません。

仕込みタンクです。

出品酒クラスと比較しても極小仕込み。

小さ過ぎます。

これだけ小仕込みだと、面白いお酒が次々に仕込めそうですね。

仕込みの規模が小さいが故に、面白い酒造りに挑戦しやすかったりと、高品質少量生産を四季醸造で行うことは小さな蔵にとってメリットがあったのです。

頑張る蔵元を応援したい!

わかむすめ 蔵の外観

弊社がこの蔵を応援しようと思った理由は、単に小さい蔵が頑張っているだけではありません。

お酒を試飲した際に「首都圏に通用する一定基準を超えた酒質」を持っていると判断したこと。

蔵が生産しているお酒の3分の2が純米酒以上で、無濾過原酒をレギュラー品として出荷している点にも注目しました。

現在は1カ月に1本のペースでお酒を仕込み、「わかむすめ 純米あらばしり」の出荷量は前年対比160%で伸びているとか。

蔵元はゆくゆくは全量純米蔵になる方向で酒造りを計画しています。

しかも、単なる純米酒ではなく「無濾過生原酒」です。

弊社で取り扱っているお酒は全て「蔵元直取引」です。

その理由は一般の酒販店では手に入らない特殊なお酒のみを扱いたいからですが、「わかむすめ」はその基準にピタリと当て嵌まりました。

また、蔵元はとても穏やかな方です。

実際にお会いしてお話をさせて頂いた中で、穏やかな性格ながらも心にはしっかりとした芯を持ち、人間的に素晴らしい方であると感じました。

このような蔵元が造るお酒を応援するのが弊社のやるべきことであると考え、日本酒ファンの皆様からも応援して頂きたいと思い、ご紹介致しました!

日本酒ファンの皆様、山口県の新進気鋭「和可娘(わかむすめ)」を是非とも一緒に応援して頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

販売はインターネットを代表する佐野屋が蔵元に代わって責任を持って行います。

蔵元との太いパイプにより、商品の安定供給を受けております。

インターネットでわかむすめをお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

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「わかむすめ」写真集

もっと蔵を伝えたい。
わかむすめのお酒や酒蔵について、さまざまな視点で写真を撮影してきました。

わかむすめわかむすめわかむすめ

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