
バスクの「チョコ」がリオハ・ワインになりました!? 【SALE・新入荷】◎ボデガス・ベロニア ベロニア レセルバ(赤) 750ml
商品説明

【SALE→4/5まで1790円 4/6から1890円】
BODEGAS BERONIA Beronia Reserva
《ハイパー・コスパなリオハを発見!》
しっかり味はある、難しさはない、気軽に楽しむのにピッタリな味わい。
そんな嬉しいハイパー・コスパなリオハを発見しました!
ワイナリーの設立がユニークなところもセールス・ポイント。
ワインラヴァーにとって憧れの地、美食の里として知られるスペイン、バスク地方。
バスク地方には、美食文化「チョコ(Txoko)」という会員制の集まりがあるそうで。
メンバーで共に調理し、食事とワインを楽しみながらワインの知識や地域の食文化、時には詩や音楽などの文化活動も共有。
気取らない環境で親密な時間を過ごす社交の場だそう。
めっちゃ楽しそう!仲間に入りたい!
ボデガス・ベロニアは、そのチョコで交流していた友人たちが、バスク料理に合うワインを造るため1973年にリオハに設立したワイナリーです。
長年ワインの仕事をしてきたソムリエまーちゃんでも、この設立理由は初耳。なかなか面白いですね。
コスパに優れたワインを多く生み出している中から、まずご紹介したいのがこの「レセルバ」。
普段使いできる価格に、飲み手のストライクゾーンが広い、ちょうどいい1本なのです。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
濃い赤紫のしっかりした色合い。色の力強さからも、まだ熟成のニュアンスはそれほど前面には出ていません。
香りは甘い黒系果実が中心。プラムのような熟した果実香や、ほんの少しドライいちじくや干し柿を思わせる落ち着いた甘い香り。
ごく軽くナッツのような香ばしいニュアンスも。
口に含むと果実味のしっかり濃いフルフレイバー。なめらかでまろやかな飲み口。
渋みはよくこなれながらも骨格としてきちんと感じられ、酸もバランスよく効いています。
そのためしっかりしたコクがあっても重たすぎず、うまくまとまっています。
いわゆるクリアンサの軽快さより、もう一段コクと甘みを感じる味わい。
リオハでありながらニューワールドを思わせるような果実の豊かさもあり、普段リオハの赤に馴染みがない方にも美味しく飲んでいただけると思います。
価格を考えると満足度のかなり高いレセルバで、あと1000円出しても怒りません(笑)
家庭で楽しむ肉料理に幅広く合わせてみてください。
ハンバーグならデミグラスやケチャップベースの少し甘みのあるソースと相性がよさそう。
タレ焼きの焼き鳥や、照り焼きチキン、甘辛いタレのスペアリブなどとも好相性です。
醗酵:ステンレスタンク、ステンレスタンクにてマロラクティック醗酵
熟成:オーク樽18カ月(225L、70%アメリカンオーク、30%フレンチオーク、新樽比率70%)/瓶熟18カ月
《ボデガス・ベロニア ― 友と楽しむリオハワイン》
1973年、リオハ・アルタのオリャウリに設立。名前は、紀元前3世紀にこの地に住んでいたケルト系民族「ベロニア」から。
テンプラニーリョを中心に、ガルナッチャやグラシアーノなど地元品種で伝統的なリオハワインを生産し、1982年に名門ゴンザレス・ビアス傘下に入り国際的ブランドへ成長しました。
ワイン哲学は「ワインは友人と楽しむためのもの」に根ざし、バスク地方の美食文化「チョコ」の精神に由来します。
モットーである「友によって生まれた、友と楽しむためのワイン」に象徴されています。
美食とワイン、仲間との時間を大切にする価値観から生まれたワインです。
百年以上の歴史を持つ銘醸ワイナリーが集まるリオハ・アルタは、カンタブリア山脈の麓でエブロ川に近く、自然環境に恵まれた土地。
気候は大西洋の影響を受けた大陸性で、冬は穏やか、夏は15-22℃と比較的涼しく、降水量も適度。
標高差により、ブドウは酸味とフレッシュさが際立つ高地ものと、明るい果実味を持つ低地ものに分かれ、長期熟成向きのワインや柔らかなワインが生まれます。
土壌は粘土石灰質、粘土鉄分質、沖積土が混ざり、多様性と複雑さをワインに与えています。
《先進性・独自性で信頼おけるブランドに進化》
2018年に建設されたワイナリーはリオハ・アルタの丘陵地に溶け込む設計で、斜面の高低差を利用した重力式の醸造設備を採用。
再生可能エネルギーの使用、地熱による温度管理、水のリサイクル、自然なブドウ栽培など、持続可能な取り組みを徹底しています。
これらの先進的な環境設計は高く評価され、2021年にはワールド・デザイン・アワード産業建築部門で第1位、2022年には持続可能建築認証「LEED」ゴールドを取得。自然と伝統を尊重しながら、持続可能な方法でより良いワイン造りを追求しています。
2001年からアメリカンオークの側板とフレンチオークの端板を組み合わせた独自の「ミックスオーク樽」を導入し、通常のブレンド法よりも香りや味わいが調和し、バニラやスパイス、ココアのニュアンスを持ちつつリオハらしいエレガンスを備えた「ベロニア・スタイル」のワインを実現しています。
使用する樽は4年未満の若いものが中心で、樽は使用歴4年未満の若いものが中心で、地下セラーで自然な温湿度環境で熟成されます。
役目を終えた樽はウイスキー樽やガーデンプランターに再利用されています。
醸造責任者は2024年就任のアレハンドロ・ロペス氏。ラ・リオハ大学とナバーラ大学で学び、自然農法のアドバイザーとしてキャリアをスタート。世界各国で20年以上の経験を積み、2018年にはデキャンター誌の「スペイン新進気鋭の醸造家トップ10」に選出されました。
また、42年以上に渡って務めた前任のマティアス・カジェハ氏は、ティム・アトキンMW「リオハ・スペシャル・レポート」で「伝説的な醸造家」として紹介された実力派でした。
ティム・アトキンMW、デカンター、ワインスペクテイターなど主要ワイン誌で高評価を獲得し、国際コンクールでも多数受賞。
2018年にはInternational Wine & Spirits Competition(IWSC)で「スペイン最優秀ワイン生産者賞」、2025年にはGuia Vinos Gourmetsで国内1270ワイナリー中「年間最優秀ワイナリー」に選ばれました。
消費者からも高い支持を得ており、特にイギリスではプレミアムリオハワイン輸入量トップ。レセルバは4年連続市場シェア15%以上、クリアンサは販売価格8-10ポンドで最も売れているリオハワイン。カナダでも市場シェア10.5%を占め、プロと消費者の双方から信頼されるブランドです。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2020 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | スペイン |
| 生産地 | リオハ リオハ・アルタ |
| 生産者 | ボデガス・ベロニア |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:テンプラニーリョ 100% ■格付け:リオハD.O.Ca. ■アルコール度数:14% | |

























