
ファーストVTから脅威の高評価!!南ア最高峰の1本! ◎リチャード・カーショウ・ワインズ エルギン シャルドネ クローナル・セレクション(白) 750ml
商品説明

Richard Kershaw Wines Elgin Chardonnay Clonal Selection
《マスター・オブ・ワインが手がける南ア最高峰のシャルドネ》
「マスター・オブ・ワイン(MW)」というワイン業界の世界最高峰の資格があります。
1953年に始まり、現在全世界でわずか422人。
その中で南アフリカ初の資格取得者が、このワインの生産者リチャード・カーショウ氏。
ファースト・ヴィンテージの2012年が、デキャンター誌が選ぶブルゴーニュ以外のシャルドネTOP10入り。(2015年3月号)
また2014年ヴィンテージは、ティム・アトキン主催の全世界のトップシャルドネ35本のブラインド・テイスティングで堂々の1位獲得!
2016年はプラッターズ5ツ星、ティム・アトキン94点。
2017年は、プラッターズ94点 、ティム・アトキン94点、デキャンター 92点、ヴィノス92点。
2018年は、ティム・アトキン92点、ヴィノス93点・・・とずっと安定して高い評価。
現在お届けの2021年は、Neal Martin (Vinous) 95点、Decanter World Wine Awards 2025 金賞・95点、Tim Atkin MW 93点。
《同価格帯のブルゴーニュに敵なしの存在感》
シンプルで爽やかなルックスとは裏腹に、本当に堂々とした味わい!
この充実の味わいは、正直、同価格帯のブルゴーニュに敵なしというほどの存在感。
エルギンは南アでも冷涼気候ですが細身ではなく、繊細かつ充実の果実味とミネラル感あり。
このワインの本領を発揮させるため、デキャンタージュを強くお薦めします。
(大きめグラスに入れてぐるぐる回し、十分に空気を触れさせるのも手軽です)
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
中程度の黄色。
洋梨のような甘い果実香に加え、食パンやビスケットのようなふんわり甘く香ばしい樽香も。
蜂蜜っぽさや糖度の高いパイナップルを思わせる甘み。
コーンフレークのようなクリスピーさや、角のない滑らかな酸。
目の詰まった味わいと呼びたいしっかりした味わい。
果実味が凝縮し、まろやかで固さがないため大変飲みやすい辛口。
エレガントな大柄で気品があり、上質感あふれる逸品です。
ポークソテーなど白身の肉料理に合わせたいフルボディ。
お料理の腕をふるう日の白ワインに、自信を持ってお薦めします。
醗酵:全房プレス(620L/1トン搾汁)、ブルゴーニュ樽醗酵(天然酵母、228L&500L)、MLF無。
熟成:ブルゴーニュ樽11カ月(新樽比率54%、228L&500L)
《転身・新天地で挑む緻密なワイン造り》
2011年、南アフリカで最初のマスター・オブ・ワインとなったリチャード・カーショウ氏(イギリス出身)。
イギリスでシェフとして成功した後、1999年に南アフリカ移り住みワイン造りという新たな道を歩み出しました。
2012年、集大成とも言える自身のワイナリー「リチャード・カーショウ・ワインズ」を西ケープ州のオーバーヴァーグ地区、エルギンで設立。
エルギン地区は標高が高く、海に隣接していることから、冷たい霧の影響を受け一日を通して、大きな寒暖差が存在します。
現在ワイナリーでは、この地の気候に最も適すると考えられる、シャルドネとシラーの栽培に注力し、地質別に細かくブロック分けした畑で厳選したクローンを丹精込めて育てています。
醸造の際には、よりナチュラルにテロワールを引き出す為、人的介入を極力無くした醸造が用いられ、醗酵は天然酵母だけを利用し自然発酵を促します。
緻密なまでのワイン造りは正に超越した経験と知識を持つマスター・オブ・ワインらしい、全てに妥協を許さない完璧を極めるものです。
こうして生み出されるカーショウ氏のワインは、2012年のファーストヴィンテージから高い評価を獲得し、世界各国で話題を集めています。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 白 |
| ヴィンテージ | 2021 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | エルギン(ケープ・サウス・コースト地域) |
| 生産者 | リチャード・カーショウ |
| ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:シャルドネ ■格付け:W.O.エルギン ■アルコール度数:13.5% | |


























