
モロッコ最古のワイナリーが造るカジュアル・レッド! 【SALE・新入荷】◎ドメーヌ・ウレド・タレブ インペリアル・ルージュ 750ml
商品説明

【SALE→8/23まで2100円 8/24から2300円】
Thalvin Domeinedes Ouled Thaleb Rouge
《ラクダのワインで心の旅に出よう!》
夏の冒険ワインとしてぴったりなワインがモロッコから登場です!
当店ではすでにモロッコ産ワインの「シャトー・ラ・フェルム・ルージュ イタク・ルージュ(赤)」を取り扱っており、そのレベルの高さに驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは「イタク・ルージュ」よりお手軽価格&フレンドリーさも魅力。
ラクダのラベルもかわいらしくて、気軽なワインパーティーにもウケそうです。
初回ご紹介特価でぜひお得にお試しください。
《モロッコならではの珍しいブレンド カベルネ&グルナッシュ》
カベルネ・ソーヴィニヨンとグルナッシュのちょっと珍しい組み合わせの赤。
ご存知のとおり、カベルネはボルドーで、グルナッシュは南フランスやスペインで親しまれる品種です。
ヨーロッパでは、それぞれ別のブレンドで使われることが一般的。
しかしモロッコでは、フランス統治時代に両方の品種が数多く植えられたことから、このようなブレンドは比較的ポピュラーだそうです。
モロッコワインならではの個性のひとつですね。
力強い骨格と凝縮感を持つカベルネ・ソーヴィニヨンに、赤い果実を思わせる華やかさとやわらかな口当たりのグルナッシュを合わせることで、重すぎず、親しみやすい味わいに仕上がります。
異なる個性を持つ2つの品種が見事に調和した、モロッコならではのブレンドをぜひお楽しみください。
産地は、モロッコ最大の都市カサブランカ近郊に広がるAOGゼナタ地区。
大西洋の涼風と豊かな日照に恵まれた、モロッコ有数の銘醸地です。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
中程度の濃さの赤紫。
ブルーベリーやカシスのような黒い味を思わせる果実香。
味わいは、カベルネというよりも南イタリアの赤に近いイメージ。
プリミティーヴォやネグロアマーロのような・・
もしくはアパッシメントしたブドウが混じったような・・
ほんのり甘みを感じるジューシーさでフレンドリーなタイプ。
タンニンや酸もまろやかでバランス良くあり、スルっと飲めてしまう難しくない美味しさです。
軽く冷やして飲めば、暑い時期の牛肉メニューにも重くなりすぎずに合わせられます。
ミートソースのパスタ、チキンステーキや焼き鳥、とんかつなど、家庭料理に幅広くどうぞ。
このワインで旅気分を味わってみてはいかがでしょうか?
《モロッコワインの品質向上を牽引する存在》
Domaine des Ouled Thaleb(ドメーヌ・デ・ウレド・タレブ)は1923年に開園、現在も操業を続けるモロッコ最古のワインエステート。
1927年に最初の収穫が行われ、近代モロッコワインの歴史はここから始まりました。
1985年、この歴史ある醸造所が「Thalvin」として新たなスタートを切り、現在ではモロッコワインの品質向上を牽引する存在となりました。
ヨーロッパや北米を中心に輸出も拡大しています。
ワイナリーはカサブランカ近郊のゼナタ(Zenata)地区に位置します。
大西洋から吹く冷涼な風、モロッコの豊かな日照、砂質頁岩や砂利を含む水はけの良い土壌。
この環境が、暑い国でありながらフレッシュな酸を保ったエレガントなワインを生み出しています。
Thalvinでは、手摘み収穫、手作業によって、除草剤や殺菌剤を極力使用しない栽培をしています。
また、区画ごとの個性を生かした醸造を実践しています。
単にモロッコらしいワインではなく、世界市場で評価される品質を目指したワイン造りが特徴です。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | モロッコ |
| 生産地 | カサブランカ近郊 |
| 生産者 | タルヴィン |
| ■味わい:ミディアムボディ ■ぶどう品種:ドメーヌ・ウレド・タレブ ■格付け:A.O.G.ゼナタ ■アルコール度数:12.5% | |


























