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  4. ◎テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011 750ml
 ◎テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011 750ml

◎テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011 750ml

テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011
テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011
テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011
テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011
テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011
テッレ・デル・バローロ バローロ ラヴェーラ(赤) 2011
商品番号 wiir0073f00
販売価格 ¥ 5,500 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。





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    商品説明

    テッレ・デル・バローロ

    テッレ・デル・バローロ


    《これぞ真価を発揮の熟成バローロ》

     

    バローロの品種、ネッビオーロは固めの北方系。

    南方系陽性赤を好む店主まーちゃんはちょっと苦手系ではあります・・。

    でも、このラヴェーラ2011を試飲し、あまりの美味しさに即決仕入れ!

    ネッビオーロは熟成してこそ真価を発揮するのだと本当に実感しました。

    2011年は良年ですし、これは絶対の「買い」ですよ。


    今回入荷のラヴェーラ2011、2013、モンヴァリエーロ2011、リゼルヴァ2011は、輸入元が特別に入手したバック・ヴィンテージ。

    高品質熟成バローロがこの価格で楽しめるとは嬉しい限り。

    普段は陽性赤ワイン好きの方にもお楽しみ頂けるまろやかさがあります。

    バローロファンだけでなく、全てのワインラヴァーにお試し頂きたいと思います。


    《枯れ感はなく、ただただ良い熟成感》

     

    少し茶色みのある透明感のある赤色。

    チェリーやラズベリーのような赤い果実の香り。

    また、ごく軽く白胡椒を思わせるスパイシーな香りも。

    アタックの柔らかな弾力と甘みに驚いてしまいます。

    滑らかな果実味が充分にあり、枯れ感はなく、ただただ良い熟成感。

    酸もタンニンも完全にこなれ、素晴らしいバランスを保っています。

    上質で上品な逸品。ステーキやローストビーフなどとお楽しみください。

    レストランでジビエと合わせられれば最高ですね。


    ラヴェーラは地元の栽培農家からノヴェッロ村で最良の畑だと考えられてきました。

    土壌は非常にもろく、白いマール主体で粘土が混ざる組成。

    密に詰まっているので樹勢が抑えられ、葡萄はバランスよく熟すことが出来ます。

    収穫は10月に手摘み。

    除梗、破砕した後、28 30度に温度コントロールしながら14 18日間醗酵。

    タンクを移しながらラッキング後、樽に移し、マロラクティック発酵。

    熟成は38ヶ月、そのうち約18ヶ月は樽で熟成。


    《イタリアの生産者組合 第1位》

     

    1958年の設立以来、常に高品質なバローロを手掛けてきた生産者。

    契約農家は300軒を超え、葡萄畑は600haにも及びます。

    バローロを産出する11の村すべてに畑を持つ唯一無二の生産者組合。


    ワインの品質の鍵となる重要な人物が、醸造家のダニエーレ・ポンツォ。

    カ・ヴィオラやガヤで経験を積み、2003年よりテッレ・デル・バローロで働き始め、2007年からは醸造家のトップとしてワイナリーを牽引しています。

    「組合だからこそ出来る品質追求」と「醸造家ダニエーレによる緻密なワイン造り」が組み合わさった現在のスタイルは、今まさに世界から称賛され始めています。

    協同組合のメリットを生かした手の届きやすい価格帯のバローロ、バルバレスコだけではなく、高品質なクリュ・バローロを生み出すことでも知られるようになってきました。

    2013年からは創業者の名前を冠し、収量を厳しくするなどさらなる品質追求を行うアルナルド・リヴェラ・プロジェクトを開始。

    ドイツの有力なワイン専門誌Weinwirtschaft2020年版では、イタリアの生産者組合トップ25の第1位の座に輝きました。


    《葡萄農家の救世主 設立者アルナルド・リヴェラ》

     

    1958年12月8日、アルナルド・リヴェラは、生産者組合としてテッレ・デル・バローロを設立。

    バローロ・エリアでは当時、葡萄の売買はアルバ市内のサヴォーナ広場を中心に行われており、農家たちは荷車に葡萄を積んでこの広場まで足を運んでいました。

    葡萄は生鮮食品であり、長く保管することは出来ません。

    そのためブローカーが安く買いたたいても葡萄を売らなければなりませんでした。


    このような状況で、農家たちの尊厳と生活を守るために立ち上がったのがアルナルドでした。

    彼はバローロを産出する村に生まれ、この地で小学校教師として勤務し、後に36年もの間村長を務めた人物です。

    葡萄を安く買いたたかれる現状を変え、農家たちが自らの手でワインを造り、適切な価格で販売する。彼の意見に賛同した22軒の葡萄農家とともに、生産者組合テッレ・デル・バローロが誕生しました。


    組合員には、テッレ・デル・バローロの株券を買うことが義務付けられています。

    誰かひとりだけが特別なのではなく、農家ひとりひとりが対等な立場であることを示すこのルールは、現在でも大切な決まり事として続いています。

    農家1軒1軒が誇りを持ち、力を合わせてワインを造っているのが大きな特徴です。

    テッレ・デル・バローロ


    (文章:佐野 雅子)


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    商品スペック
    タイプ
    ヴィンテージ2011
    容量750ml
    保存静かな冷暗所
    生産国イタリア
    生産地ピエモンテ
    生産者テッレ・デル・バローロ
    ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:ネッビオーロ ■格付け:D.O.C.G. ■アルコール度数:14.5%