
こんなに甘やかで優しいキアンティがあったのか! ◎ポデーレ・ラ・カッペッラ キアンティ クラッシコ(赤) 750ml
商品説明

Podere La Cappella Chianti Classico
《こんなに甘やかで優しいキアンティがあったのか!》
スーパー・タスカン「カンティコ」「コルベッツオーロ」をご紹介しているポデーレ・ラ・カッペッラ。
この2アイテムに感動しすぎて、地域の定番「キアンティ・クラッシコ」が遅くなりました・・
先日改めてこのワインを飲んで、この肝心な1本をまだお客様にご紹介していなかったことを大反省。
身も蓋もない言い方ですけれども・・めちゃくちゃ美味しいです!
イタリアワインの代表銘柄「キアンティ・クラシコ」。
生産量も多いだけに、造り手によって品質に幅があるのが実情です。
そんな中で、ラ・カッペッラの造るこちらは自信をもってお薦めできます!
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
濃いめながらも透明感もある美しい赤紫。
ラズベリーやイチゴのような赤い実を思わせる愛らしく甘酸っぱい果実香。
2023年は温暖な年とのことで、アタックからまさに暖かな雰囲気ある充実の果実味。
よく熟したベリーの果実味が口いっぱいに広がり、口当たりはとてもスムーズ。
果実由来のやさしい甘みがしっかり感じられます。
サンジョベーゼが主体であるキアンティは酸を強めに感じるものも多いのですが、こちらは穏やか。
かといってダレはありません。
穏やかなタンニンは丸くなめらかでざらつきなし。
全体的に弾性を感じ、程よいふくよかさと穏やかな飲み心地が魅力。
フルボディ寄りのミディアムボディで、赤ワイン初心者の方でも楽しめると思います。
我が家ではローストビーフに合わせたのですが、グラスが止まらない飲みやすさでした。
しっかり骨格はあるのにフレンドリーなので、普段の家庭の肉料理に幅広く寄り添える頼もしさあり。
トマトソースやミートソースのパスタ、ハンバーグ、ミートボール、ラザニアなど。
和食なら、すき焼き、肉じゃが、照り焼き、甘辛く味付けした煮物とも好相性。
果実のやさしい甘みは、醤油やみりんの風味ある和食にもうまく調和します。
醗酵:ステンレスタンク 主醗酵後、オーク樽にてMLF
熟成:オーク樽(仏産・伊産、225L、旧樽)20カ月 瓶熟4カ月以上
《畑での作業を一番に考える頑固親父のワイン》
オーナーのブルーノ・ロッシーニ氏は北イタリアのヴェネト州のヴェローナ出身。
ワイナリー運営を始める以前はヴェネト州で果樹園を営み、また果実商人として、イタリア最北端から南はシチリア島まで良質の果実を探し求め買付販売をしていました。
キアンティ・クラッシコゾーンの中心地サン・ドナート・イン・ポッジョの地所をロッシーニ家が購入したのは1979年。購入当時はブドウ畑に加え、オリーブ、リンゴ、梨の栽培もしていました。
日ごろから果物の品質を見極める仕事をこなしていた経験から、果物や植物生育に関しての鋭い勘が培われ、自社のブドウ栽培にも活かされてきました。
長い間、ブドウは大変人気の高い近隣ワイナリーのイーゾレ・オレーナへ販売していましたが、地質や栽培のエキスパートからの助言を得て、ブドウ栽培に傾注。
彼自身が栽培のスペシャリストとなるのに時間は掛かりませんでした。
自ら理想とするワインを造りたいという思いから、1995年にポデーレ・ラ・カッペッラを立ち上げました。
ブドウの品質は、必然的に最高レベルを選択することになります。
ブルーノ氏はトラクターに乗り、自ら畑に出て毎日畑仕事をこなします。
剪定作業や植物を観察し続ける根っから土いじりが好きな方です。
現在でも果物を栽培し、野生動物が訪れるキアンティの大自然の中で暮らしています。
現在、娘のナターシャとともに、手間とコストのかかる厳格な有機栽培を励行中。
有機栽培認証(Bioagricert 1994年取得)

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | イタリア |
| 生産地 | トスカーナ州 |
| 生産者 | ポデーレ・ラ・カッペッラ |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 90% メルロー 10% ■格付け:D.O.C.G. ■アルコール度数:15% | |

























