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どんな料理もドンとこい!自慢はストライクゾーンの広さ! ◎ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤) 750ml

ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤)
ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤)
ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤)
ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤)
ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤)
ロベルト・サロット バルベーラ・ダルバ ブリッコ・マッキア(赤)
商品番号 WineIR118-750
販売価格 ¥ 1,980 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。




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商品説明

ロベルト・サロット上部


《気軽に楽しめるバルベーラ・ダルバ》

 

人気のサロットから、これまた本当に美味しいバルベーラ・ダルバ!

ちょっと特別な時にも活躍できるエレナに対し、お手頃価格で気軽に楽しめるのが、このブリッコ・マッキア。

ベリーフルーツの味わい溢れる親しみやすいタイプで、「美味しい赤ワインのお手本」とでも表現したい味わいなんです!


ブリッコ・マッキアは、バローロのエリア、標高350mの東向きの丘にある僅か3haの畑からの葡萄を使用。

収穫は一般よりも遅い10月半ば。

低温での醸しの後、温度管理しながら醗酵、さらに6日間醸し。

伝統的な大樽で6から9ヶ月樽で熟成。全てアメリカ産の樽を使用し、2年樽は厚さ2mm、 3年樽は厚さ3mmを焦がすことで2年、3年経った樽でもその風味を加えることが可能とのこと。コーヒーやバニラ香は樽の焦がし具合によって得ています。


《ヴィンテージ差のない美味しさを実現》

 

濃い赤色。

ラズベリーやブルーベリーのような甘いベリーフルーツ香に、加えて少しスパイス的な香りもあります。

味わいはしっかりしたボディはありますが、果実味主体で滑らか&フレンドリー。

ベリーフルーツの少し甘いフレイヴァーを感じ、酸やタンニンは角がなく中庸。

全体のバランスが大変良く取れており、強い個性はありませんが上品。

どんな好みの方でも楽しんで頂ける、ストライクゾーンの広い1本。

「食べるものによって表情の変わるワイン」とのことで、確かにこの味わいなら気軽なピザやパスタにも、ごちそう肉料理にも、それぞれぴったり寄り添えそうです。

ワインパーティーに良し、手土産に良し、買い置きにももちろん良し!

1本あれば、どんなシーンにも重宝すること間違いなし!

ヴィンテージによって味わいに差が出ないように、遅摘みにした葡萄を少し入れており、安定した美味しさです。


《バローロにアパッシメントの考えを持ち込んだ革新的人物》

 

サロット家の歴史は、18世紀末に近隣のバルバレスコ村で生まれたジュゼッペ(現当主ロベルトの高祖父)がネヴィーリエに移り住んだことからはじまります。

当初はドルチェットの生産を専門に行なって、20世紀初頭にはバルクでイギリスへ輸出していました。

戦争やフィロキセラ禍などを経て、その後現オーナーのロベルトが醸造学校を卒業する1980年代の初頭まで、葡萄は業者に売っていました。

1991年から自家栽培の葡萄はすべて自身のところで醸造するようになりました。

同年、バローロに20haの畑を購入し生産をスタート。

ロベルトは卒業後、父を手伝ってきましたが、その後ピエモンテにある年間生産量6500万本の大規模な醸造所の醸造長として手腕を発揮。

同時にガヴィにある醸造所のワインメーカーとしても活躍しました。

現在ではそれらの職は辞し、自身の畑を所有、質の高いワイン造りを行なっています。

さらに6名の親しいメンバーと共同経営する醸造所のエノログを務めています。

またワインに含まれる200種類ほどある化学成分の専門家でもあります。


ロベルトは醸造学校に通い始めた頃から、国際市場に進出するという野望を持っていました。

それには、小さなワイナリーでも幅広いタイプのワインを造るべきだと考えました。

そこで、十分な大きさの良い畑が必要となり、D.O.C.G.、D.O.C.エリアで少しずつ買い足してきました。

また長年大きなワイナリーで働いた経験から、どの畑やどの農家の葡萄が良いかといった知識を得ることが出来ました。

伝統にとらわれず、サロット・スタイルで、独自のワイン造りをすすめています。


最優先に注意を払うのは葡萄畑です。

なぜなら良いワインは畑で生まれ、セラーで育つと考えているからです。

所有する畑は83ha、バローロ、バルバレスコ、ネヴィーリエ、ガヴィといったピエモンテ最高のワインが生まれるエリアに広がっています。

アルネイス、シャルドネ、ブラケット、ネッビオーロ、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培も行なっています。

機械化によって若干は変わりましたが、基本的には伝統的な方法で葡萄を育てています。

自然の生態系を守りながら化学的なものを減らしていくことで、いつか化学的なものをゼロにしていければと考えています。

2014年からは、アルバの醸造学校を卒業した息子のエンリコが加わっています。

「ルカ・マローニ ベストワイン年鑑」の99点満点を、3つのキュヴェで同時に獲得するなど、高い評価を獲得。


「かなり規模の大きなワイナリーで、これほどの規模の自社畑はピエモンテでは珍しいが、それでもロベルト・サロットは全体的に職人的特徴を保持していて、それは全てのワインに一貫している。ピエモンテの主な呼称産地に幅広くブドウ畑を所有しているので、様々な品種を旅するように試飲することができる。ワインのスタイルは濃厚で、断固としたものが多い。全てのワインが非常にコストパフォーマンスの高いものであることは特記に値する。」ーガンベロ ロッソ イタリアワインガイド2018より


ロベルト・サロット下部


(文章:佐野 雅子)


佐野屋はネット一筋20年 家飲みしよう


商品スペック
タイプ
ヴィンテージ2019
容量750ml
保存静かな冷暗所
生産国イタリア
生産地ピエモンテ州(イタリア北部)
生産者ロベルト・サロット
■味わい:ミディアムボディ ■ぶどう品種:バルベーラ ■格付け:D.O.C. ■アルコール度数:14.5%