
飲み飽きなし 飲み疲れなし 優しい白 ◎ベルンハルト・コッホ シルヴァーナー・フォン・レス・クヴァリテーツヴァイン・トロッケン(白)(SC) 750ml
商品説明

Bernhard Koch Sylvaner vom Loss Qualitatswein Trocken
《飲み飽きない 飲み疲れない》
シルヴァーナはドイツやフランスのアルザス地方でも作られている白品種。
強い個性というより、親しみやすくて肩肘張らずに楽しめるイメージでしょうか?
あまり馴染みのない品種かも知れませんが、それでスルーするのはもったいない!
家庭料理にも幅広く合わせやすい品種なのでチャレンジしてみてください。
「フォン・レス」とは、レス土壌からのワインという意味。
風に飛ばされて堆積した細かい砂が土壌化したもので、表土の0から10cmほどの部分にありドイツにはとても多い土壌。
コッホではその品種のいちばん良い特徴をワインにするというコンセプトで「フォン・レス・シリーズ」を手掛けています。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
薄い黄色。ジャスミンの花やアールグレイの紅茶、洋梨っぽい果実香などの良い香り。
ふくよかさがあり、柔らかでまろやかな酸とのバランスも良し。
落ち着きがあり、ニュートラルなイメージ。
このため、飲み飽きや飲み疲れしない穏やかさがあります。
和洋中の家庭料理に幅広く合わせられるので気軽に楽しんでくださいね。
白身の肉料理(鶏肉・豚肉)にも合わせられる程よいボリューム感があるので、赤ワインではなく白ワインで合わせたい時にもお薦めです。
2024年VT:糖度:5.1g/L 酸度:6.5g/L
畑:南東向き。標高171m。樹齢10年。手摘み収穫。醸造・熟成:ステンレスタンクで18-21度に温度管理しながら発酵。マロラクティック発酵なし。コールド・マセレーションなし。シンプルな醸造しています。醸造後はそのままステンレスタンクで6ヶ月熟成。
《日本人が醸造家を務める高評価ワイナリー》
ベルンハルト・コッホはドイツ、ファルツのワイングートで、醸造家を務めるのは日本人の坂田千枝さん。
ケラーマイスターとしてコッホ家の長男アレクサンダー氏と共に醸造を担っています。
幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていました。
兵庫県立農業高等学校園芸科果樹部門に在学中、ドイツでのホームステイを経験。
これをきっかけに卒業後ドイツに渡り、職業訓練校で学びながらドイツ国内外の様々なワイナリーに従事。
2012年に栽培醸造技術師の国家資格を取得。
2013年10月よりベルンハルト・コッホの醸造責任者として活躍中です。
2025年のサクラアワードで、最高賞、女性ワインメーカー賞フランプリなど6つの賞を受賞する快挙を達成!
★土壌と品種
南ファルツは粘土石灰質土壌のため、ピノ・ノワール、シャルドネ、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダーなどに力を入れています。
他にもドルンフェルダーやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロを植えており、20品種以上を手掛けています。生産比率は、赤白各50%ずつです。
★こだわりのワイン造り
ワインのベストな状態を考えて、添加物は極力加えないようにしています。赤は基本的にノンフィルター、白はベントナイト処理を行わないようにしています。
低価格帯のワインにも1つ1つたんぱく質沈殿率のチェックを行うなど、上級クラスのワインと同じ労力をかけています。
2009年にブルゴーニュ・スタイルのピノ・ノワールを造り始めて以来、2013年頃から「ヴィヌム」や「ゴーミヨ」などのワインガイドに掲載されるようになりました。
★評価
「ゴーミヨドイツワインガイド2019」で赤4房
「ヴィヌム2019」で4星
「アイヒェルマン2019」で3星
バリックフォーラム所属
「Die jung Pfalz2018」(ファルツの若いワイン生産者コンテスト)でアレクサンダーが総合部門で、2016VTシュペートブルグンダーが品種別で、最高点を獲得し1位獲得。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 白 |
| ヴィンテージ | 2024 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | ドイツ |
| 生産地 | ファルツ |
| 生産者 | ベルンハルト・コッホ |
| ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:シルヴァーナー ■格付け:Qualitatswein ■アルコール度数:12.0% | |

























