アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白) | アルゼンチンワイン

地酒クイック検索
Search

円 〜 円 まで

会員登録で300ポイントプレゼント中


未成年者への酒類の販売はいたしておりません


ショップコンテンツ
Payment & Shipping

佐野屋のSNS
Social Networking Service

TOP > ワイン > アルゼンチン

TOP > ワイン > 新着・ワイン

 アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白) 750ml

カラーバリエーション

アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)
アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白)
拡大 Prev Next

ワイン会に衝撃!そして大絶賛!飲まずにはいられない!!アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白) 750ml

NEW!!space png

商品番号 wiarg001f00

販売価格3,300円(消費税込:3,630円)

数量
入荷お知らせメール
商品についてのお問い合わせ
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
 アルパマンタ ブレバ ソーヴィニヨン・ブラン(白) 750ml

《ワイン会に衝撃!そして大絶賛!これは飲まないと!!》


1杯目に泡と前菜を楽しんでいたら、次のワインが運ばれて来ました。

黄色掛かった乳白色。


エッ!!ワイン会でリンゴジュース?

まっさかー。


ビックリしましたよ!

もちろん、中身はワインでしたけど(笑)

ということで、今回はハッピーワインでは普段あまり見掛けないオレンジワインをご紹介致します。


私の行き着けの神戸市内にある夜景のキレイなワインバー。

そちらで定期的に開催されている、ワインサロン。

毎回テーマに沿ったワインとお料理を合わせて楽しくお勉強しております。

過去にも「バノックバーンのピノノワール」をご紹介させて頂きましたが、出会いはこのワインサロンです。


今回のテーマは南アメリカからチリとアルゼンチン。

しかも、南米の主要品種を敢えて外すというマニアックぶり(笑)

1杯目の泡に続いてやって来たのが、今回ご紹介する「アルパマンタのブレバ・ソーヴィニヨン・ブラン」です。


「アルパマンタのブレバ・ソーヴィニヨン・ブラン」には幾つかの特徴があります。


1つ目はオレンジワインだということ。

オレンジワインは、簡単に言うと赤ワインの製法で白ワインを造っています。

赤ワインはブドウの皮や種を一緒に仕込むのに対し、白ワインは果汁のみを発酵させます。

ですが、オレンジワインは白ブドウを赤ワインの製法で仕込みます。

すると、皮や種から香味に複雑性をもたらす苦味や渋味が溶け込みます。


2つ目はビオディナミ農法で栽培されたブドウを使用していること。

「アルパマンタ」では生態系との調和の中でワインを造ることをモットーにブドウを栽培しています。

現在も全てのワインが有機認証を受けています。


3つ目は製法。

このワインは天然酵母で発酵させたワインを6カ月間新樽で熟成。

更には無濾過。

無濾過ということでオリからも独特のアロマと風味が醸し出され、香味に幅を持たせています。

最初に書きましたが、色調が黄色掛かった乳白色だったのはオリが含まれているからです。


ここで少しワイナリーのご紹介を。

「アルパマンタ」はアルゼンチンのメンドーサのルハン・デ・クージョの南部、ウガルデチョ地区にあるブティックワイナリー。

「アルパマンタ」とは現地の言葉で「大地を愛する」という意味です。

「アルパマンタ」をご紹介する上で外すことが出来ないのがビオディナミ。

アルゼンチンにおけるビオディナミのパイオニア!

ビオディナミの認証機関である「デメテール認証」をアルゼンチンで最初に取得したワイナリーです。

畑では一切殺虫剤、除草剤を使用せず、自家製のビオディナミ調合剤を用いてブドウを栽培しています。

また、天然酵母を使用し、SO2の使用は最小限度に抑え、メンドーサのテロワール、太陽の恵みを表現した極上のワインをコンセプトにワイン造りを行っています。

ちなみに、エチケットのモチーフになっているふくろうは、土地を購入してから最初にやって来た訪問者だそうです。


ワイングラスに鼻を近付けると、リンゴジュースと言うよりは桃のジュースを感じます。

ソーヴィニヨン・ブランだということは資料で確認していたのですが、香りだけでしたら、私は100%ヴィオニエと答えています。

新樽由来の甘い香りも込みで桃のネクターにも似たヴィオニエのような華やかで甘い香り。

ですが、飲むと一変。

シャープな中にもオレンジワインの要素やオリの要素が複雑に絡み合い、飲めば飲む程ハマります!


また、このワインに合わせたシマアジと炙り赤海老のセビーチェとの相性がバツグン!!

(セビーチェとは南米で食べられる魚介類のマリネ)


正直に言うと、生の魚介類を見ると日本酒が欲しくなるのですが、これはかなりイケてました♪

シマアジの旨味や赤海老の甘味、炙られた風味など複雑な構成のお料理を絶妙に受け入れたこのワイン。

かなり懐が深い!


と、ここで、マニアックな発想が(笑)

底のオリたっぷりバージョンを飲ませて貰ったり、上澄みのオリ無しバージョンを飲ませて貰ったり。

結果、私はこのワインにはオリが必要だと思いました!


ちなみに、このワイン、今回私が参加したワイン会で1番人気でした!

他にも美味しいワインが勢揃いだったのですが、見た目と味わいのインパクトが特に強かったのかと。


ということで今回、私の権限で採用を決定!

よし、お前がそこまで言うなら飲んでみるわ!

って、思って下さった方、ご注文お待ちしています。


商品スペック
タイプ
ヴィンテージ2017
容量750ml
保存静かな冷暗所
生産国アルゼンチン
生産地ルハン・デ・クージョ
生産者アルパマンタ
■味わい:辛口 ■ぶどう品種:ソーヴィニヨン・ブラン ■格付け: ■アルコール度数:12.5%