
透明感際立つ素っぴんの美しさを表現したシャルドネ 【SALE・新入荷】◎ロングリッジ コンクリート&クレイ シャルドネ(白)(SC) 750ml
商品説明

【SALE→10/25まで4500円 10/26から4800円】
Longridge Jasper Raats Wines Concrete and Clay Chardonnay
ロングリッジらしい、クリーンでピュア、透明感あふれる白をご紹介します。
名前のとおり、コンクリート・エッグとクレイ・アンフォラで発酵。
言わば、オーク樽でのお化粧なし、素っぴんの美しさを表現した逸品!
SNSなんかのメイク動画、あのビフォーアフターもすごい技術で感心するんですけれども。
このワインはそうじゃない。「元のつくりが良すぎる美人」のイメージなのです。
この2023年VTは、プラッター4.5星の大変高い評価。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
中程度の濃さの黄色。
洋梨、桃、メロンのような柔らかな果肉の甘い果実と、グレープフルーツのような爽やかさがミックスされた華やかな香りと味わい。
清涼感あるきれいな酸味があるため重さにはなっていないものの、様々な新鮮な果実味やどこか白い小花を思わせるような可憐さがあり、味わいはしっかりフルフレーバー。複雑味がありながらも透明感やクリーンさを両立。
この味わいを樽なしで表現しているのには、さすがロングリッジと唸る逸品です。
ピュアな上質シャルドネを堪能するのにまずお薦めはシーフード。カルパッチョやマリネはもちろん、お寿司にも。
火を通した料理ももちろん合わせられます。白身魚やホタテ、エビなどをレモンやハーブを効かせた軽やかな味付けでいかがでしょうか。
白身肉なら、鶏の塩焼き、豚しゃぶ、蒸し鶏のサラダなど。また爽やかな酸のウォッシュ効果を生かして、天ぷらにも。
「樽の効いた濃厚なシャルドネ」ではなく、果実味と酸、ミネラル感を楽しむタイプなので、料理もあまり味が濃くないほうがお薦め。
畑:世界で最も古いブドウ栽培の土壌で風化した花崗岩。日中はフォルス湾から冷涼な風が吹き、夜間はヘルダーバーグ山から冷気が下りてくる。その結果、果実は酸をキープしながら成熟。
醸造:早朝の涼しい時間に収穫。全房でプレス。果汁はステンレスタンクで落ち着かせた後、卵型のコンクリートタンクと粘土でできたアンフォラに移す。自然発酵。この最初の6ヶ月間はSo2を添加しない。最後にブレンドし、無濾過で瓶詰め。
オーク樽を使わないことで、このワイン本来のフレッシュさとミネラルを表現するようにしている。
《世界を知る醸造家がたどり着いた自然派ワイン》
ブルゴーニュ、サンセール、ナパ、ソノマ、ニュージーランド・・
世界各地で経験を積んだジャスパー・ラーツ氏が、ステレンボシュのヘルダーバーグで取り組むのは、自然とともに造るテロワールワイン。ラーツと聞いてピンと来た人は南アワイン通なのは間違いありません。
南アフリカを代表するシュナン・ブランの造り手「ラーツ・ファミリー・ワインズ」のブルーワー・ラーツ氏の実兄です。
ジャスパー氏は2003年にはニュージーランド・マールボロの「Clos Henri」で栽培家兼ワインメーカーとして働き、フランスのアンリ・ブルジョワのために新しい畑の開発とワイン造りに携わりました。その間には自身の「Koru Wines」も立ち上げ、ニュージーランドを代表する高級ワインのひとつへと成長させています。
さらにブルゴーニュ、プイィ・フュメ、サンセール、ナパ、ソノマでもワイン造りを経験。
ナパとソノマでは、フランス人醸造家ピエール・セイヤンのもとでも研鑽を積みました。
《目指すのは、「自然な方法で、世界クラスのワインを造ること」》
そんなジャスパー氏がロングリッジでワイン造りを始めたのが2011年。
畑ではオーガニックとビオディナミの手法を実践。
農薬、除草剤、殺菌剤、化学肥料を使わず、アヒルや在来種のンゴニ牛、フクロウなど、畑に暮らす生き物たちとも共生しながらブドウを育てています。月の満ち欠けを栽培や収穫に取り入れるのも、ビオディナミならではの取り組みです。
そして、畑だけでなく醸造もできるだけ自然に。
「ブドウと時間だけでワインを造る」という考えのもと、培養酵母、清澄剤、安定剤不使用で、無濾過。
また亜硫酸の使用も抑えています。
畑があるのは、ステレンボシュ南部のヘルダーバーグ山麓。
古い花崗岩が風化した土壌。ヘルダーバーグの山々に守られ、フォルス湾からは大西洋の冷涼な海風が入り込みます。朝には海からの風が霧となってブドウ畑を包み、暑さからブドウを守る冷涼な環境。地下には山から流れ込む冷たい水も蓄えられています
こうした土地の条件を生かし、ロングリッジでは品種もその土地と気候に適したものを選択。
シャルドネ、シュナン・ブラン、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、そして南アフリカを代表するピノタージュなどを栽培しています。
さらに太陽光発電を導入し、二酸化炭素排出量の削減と持続可能なワイン造りにも取り組んでいます。
目指すのは、単に「自然派のワイン」を造ることではありません。
その年の気候、その土地、そのブドウが持つ個性をボトルの中に閉じ込めること。
自然をコントロールするのではなく、自然とともに働き、ブドウに無理をさせず、その土地が持つテロワールを引き出す。
世界各地で経験を積んだジャスパー・ラーツ氏が、ヘルダーバーグでたどり着いたワイン造り。
その土地ならではの個性を、まっすぐに味わえるのがロングリッジです。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 白 |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | ステレンボッシュ |
| 生産者 | ロングリッジ |
| ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:シャルドネ ■格付け:----- ■アルコール度数:12.6% | |


























