
「軽やかな奥深さ」をベックシュタイナー流ツヴァイゲルトで! 【SALE・新入荷】◎ベックシュタイナー・ヴィンツァー ウンターバルバッハー ツヴァイゲルト トロッケン(赤)(SC) 750ml
商品説明

【SALE→9/17まで2600円 9/18から2900円】
Becksteiner Winzer Unterbalbacher Zweigelt Trocken
《ベックシュタイナー流ツヴァイゲルトもいい感じ!》
冷やして楽しめる、軽やかな心地良さ。
ドイツ、バーデン地方の生産者組合が造るちょっと珍しい赤ワインを同時に2本ご紹介!
こちらは、オーストリア赤品種を代表するひとつ「ツヴァイゲルト」をこの土地ならではの味わいに仕上げました。
比較的温暖なバーデン地方にありながら、夜間は涼しく、昼夜の寒暖差に恵まれたベックシュタイン。豊かな日照で育まれた果実味に、心地よい酸としなやかなタンニンが調和。貝殻石灰岩土壌と恵まれた気候が生み出す、「果実味しっかり、かつエレガントな1本」です。
《ソムリエまーちゃんのテイスティング》
透明感のあるきれいな赤紫。
チェリーやプラムを思わせる凝縮感あるきれいな果実香が印象的。
ピノ・ノワールを連想する赤系果実のフルーティーさが心地良く、きれいな味わい。
さらりと飲めますが薄いわけではなく、柔らかな旨みがきちんと感じられます。
タンニン・酸ともに優しくまろやか、上品な軽やかさと飲みごたえのバランスが良く取れています。
夏場に冷ために冷やしてもざらつかず、フレンドリーな味わい。
比較的渋みも軽めなのでワイン初心者の方にもお薦めですが、実は上級者の方にこそお薦めしたい「軽やかな奥深さ」もあるんです。
こちらも同時入荷の「タウバーシュヴァルツ」同様、ピノ・ノワールがお好きな方には特にお試しいただきたいです。
軽やかな赤なので、普段の食卓にも合わせやすいです。
焼き鳥(塩・たれ)、鶏の照り焼き、ローストポークなどの家庭の肉料理に気軽にどうぞ。
2022VT :糖度3.8g /L 酸度4.7g /L
畑:ウンターバルバッハー村 土壌:貝殻石灰岩(ムッシェルカルク)
醸造:葡萄は除梗し、温度管理したステンレスタンクで発酵。
熟成:地元産の木樽で 12 ヶ月。
《ゴ・エ・ミヨ2024 最優秀ワイン生産者協同組合》
ベックシュタイナー・ヴィンツァーは、バーデン地方北部のタウバーフランケンに本拠を置くワイン生産者協同組合。
1894年、ハインリッヒ・ハンスヤコブ博士と18人の熱意あるワイン生産者によって設立。
バーデン地方では3番目に古いワイン協同組合です。
現在、組合員数は約354名、栽培面積は約276haで、21の村に広がる畑を管理しています。
品質向上に非常に力を入れており、「協同組合ワイン=安価」という昔のイメージを覆した存在として高く評価されています。
ベルリン・ワイン・トロフィー2014年と2020年に「ドイツ最優秀ワイン協同組合」を受賞。
さらに2024年版ゴーミヨでは『年間最優秀ワイン生産者協同組合』に選出。
最新の評価としては、Falstaff Weinguide 2026で、初めて*★★★(3つ星)を獲得。
「ここ2-3年で品質が飛躍的に向上」「シュヴァルツリースリングやシュペートブルグンダーはドイツ屈指」「自然とワイン文化に関する新旧の知識を他の追随を許さないほど見事に融合させている数少ない協同組合のひとつ」など、近年評価急上昇の実力派生産者です。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | ドイツ |
| 生産地 | バーデン |
| 生産者 | ベックシュタイナー・ヴィンツァー |
| ■味わい:ミディアムボディ ■ぶどう品種:ツヴァイゲルト ■格付け:Qualitatswein ■アルコール度数:12% | |


























