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ドイツ・ニュータイプ系生産者 きらめくシャルドネ! カール・ファフマン シャルドネ クーベーアー トロッケン(白) 750ml

商品番号 WineGW040-750
販売価格 ¥ 1,738 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。





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    商品説明

    ファフマン ワイン

    店主まーちゃんがワインの仕事を始めた20数年前、ドイツワインを超おおざっぱに言うと、とりあえず「白」「リースリング」「甘口」みたいなイメージでした。

    ところがワインを取り巻く環境は世界規模で変わっていき、ドイツもその例外ではありませんでした。

    20数年前「マドンナ、マドンナ、おいしいマードンナ」と歌ってた原田知世は一向に老けず羨ましいですが、当のドイツワインは大きく変わっております!

    かなり面白いことになっております!

    日本ソムリエ協会2015年教本からの資料(2013年度)によると

    ドイツでは1995年から2013年で赤用品種の栽培面積が36%増

    白用品種ではリースリングが全世界の60%の栽培面積。

    一方、ミュラー・トゥルガウやケルナーなどの量産型品種が減少。

    かわりにグラウブルグンダー(ピノ・グリ)やヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)が増加。

    世界的に「食事に合わせやすいワイン」が主流の現在、ドイツワインの味わいも辛口・半辛口タイプが65%となっています。


    こちらのカール・ファフマンも、そんなニュータイプに分類できる生産者でしょう。

    全体の約20-25%が赤、ぶどう品種もリースリング30%のほかグラウブルグンダーが25%、ヴァイスブルグンダーやシャルドネ等、近年栽培が伸びているものを多く栽培し、まさにドイツの「今」を体現しています

    ゴーミヨ2015で3つ房、2013年と2014年のラインラント・プファルツ州品評会で特別栄誉賞

    ファインシュメッカーで2014年ドイツNo.1生産者に選出。

    と注目すべき造り手です!

    カール・ファフマン、どれもクリーンでほんとに美味しいっ!

    是非皆様に知って頂きたいと思います!


    こちらはシャルドネ。

    シャルドネは2013年統計でドイツでの栽培面積は僅か1.6%ですが、1995年から2013年までに1280ha増と、グラウブルグンダー(ピノ・グリ)の2471ha増、ヴァイスブルグンダー(ピノ・ブラン)の2509ha増に次ぐ伸びを見せています。

    薄い黄色。

    レモンやグレープフルーツのようなシトラス香や、少しマスカットっぽい甘い香りも。

    甘酸っぱくきれいな果実味。

    果実味の厚みはあるのに爽やか

    躍動感があり、クリーンで生き生きした味わいです。

    グラウブルグンダーと飲み比べると、シャルドネのほうが酸がほんの少し高いです。

    共通する透明感があり、どちらも万人受けする美味しさですし、酸も尖ったものではないので、お料理で使い分けていただけたらと思います。

    店主まーちゃん的には、これは揚げ物に合わせたい

    白身魚フライやエビフライ、豚カツ、天ぷらなどにレモンを絞って、このワインで楽しみたい!

    爽やかな酸味がウォッシュ効果を発揮してくれそうです。


    =====【輸入元資料より】


    1955年、カール・ファフマンがファルツのヴァルハイム村に設立。

    現在は2代目でオーナーのヘルムートと3代目のマルクスが運営。

    マルクスはケラーマイスターで、ワイン造りはカリフォルニア、ブルゴーニュ、ドイツ各地で修業しました。

    ゴーミヨ・ドイツワインガイド2017で3つ房評価を獲得。

    2013年と2014年のラインラント・プファルツ州品評会で、出品したすべてのワインの総合平均の高い生産者に与えられる「スターツエーレンプライズ(特別栄誉賞)」を受賞。

    「ファインシュメッカー」で2014ドイツNo.1生産者のひとつに選出。

    従業員20人。自社畑83ha。

    全体の20 25%が赤ワイン。

    品種の内訳はリースリング30% グラウブルグンダー25% ヴァイスブルグンダー10% シャルドネ5% シュペートブルグンダー10% その他20%。


    早めに剪定作業を行い、切り落とした枝を有機肥料として使用。

    地中の水分を調節するため、樹と樹の間に特別な草を生やしています。

    ほとんどのワインは自社畑の葡萄を使用しますが、一部を他の栽培農家から葡萄を購入しています。

    買い取り葡萄は畑の面積で契約し、収穫はファフマンが行います。

    このような契約の形態を取っているのは、色々な品種を栽培できるなどフレキシブルにワインを造れるからです。

    考え方や価値観を理解し共有できる人にしか頼んでいないので、思った品質の葡萄を造ってもらっています。

    土壌、日差し、マーケットの需要により植える品種を決めています。

    多くの葡萄品種を栽培しているのは、天候により全滅するリスクを避けるためでもあります。

    地下5mの位置のワインセラーがあります。

    セラーの上にはソーラーパネルがあり、直接地面に日光が当たらないようにしています。

    夏でも17度で、20度以上にはなりません。セラー内は、カビへの対策もしています。

    2013年から最新のボトリングシステムを導入。

    オゾン水を使って清掃を行うことで、ボトル内の空気がきれいになり、バクテリアが発生しなくなります。

    また、白ワインをボトリングする際には、二酸化炭素を注入して酸化を防ぎ、よりフレッシュな状態をキープします。

    目指すのは、品種の特性を出したインターナショナルなスタイルですが、ファルツらしさも忘れないようにしています。

    生産量の10 15%を直売所で販売。

    直売所に買いに来る人達は品質に敏感なので、注意深く観察しマーケットを把握する参考にしています。=====

    ファフマン ワイン


    (文章:佐野 雅子)


    商品スペック
    タイプ
    ヴィンテージ2018
    容量750ml
    保存静かな冷暗所
    生産国ドイツ
    生産地ファルツ
    生産者カール・ファフマン
    ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:シャルドネ ■格付け:QbA ■アルコール度数:12.5%


    笹一酒造 アルコール77