
必飲の日本限定特別品
面白ブレンド&飲み頃2019年VT!
【SALE・新入荷】◎ハンギングロック・ワイナリー ロック・レヴェリー(赤) 750ml
商品説明

【SALE→2/16まで2300円 2/17から2400円】
Hanging Rock Winery Rock Reverie
《日本だけで楽しめる限定品 飲み頃熟成ワイン!》
飲み頃、間違いない美味しさの2019年ヴィンテージを見つけてきました。
しかもちょっと変わった品種構成の個性派で、ラベルもポップでかわいらしい。
しっかりした果実味なのに重くない、フレンドリーな熟成酒!
さらに、この価格も嬉しいポイントなので、ぜひご注目いただきたいと思います。
これ、実は日本の輸入元のリクエストで造られた日本限定ワイン。
こんなに美味しいのに現地では飲めないなんて、ちょっと申し訳なくなります・・
畑でも醸造でも、手をかけすぎず、ブドウ本来の味わいを生かしたナチュール・ワイン。
ナチュール・ワインにありがちなクセつよ感ナシ、とてもフレンドリーな美味しさ。
ワイン名は、Rock=岩/岩山/大地、Reverie=空想/夢想 という意味。
シラーズ、テンプラニーリョ、グルナッシュのブレンドワイン。
旧世界には決してない面白い組み合わせ。ブラインドで品種を当てるなんてことは・・まあ無理・・
でもこれがとても美味しく、かつ個性的な仕上がりなんです。
熟成ワインに馴染みがない方でも違和感なく楽しんでいただけます!
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
中程度の濃さの赤紫。
色、香り、味わいともに、黒系果実の力強さと赤系果実の可憐さが入り混じっています。
熟したプラムを思わせる少し甘みある果実味が広がります。
熟成による滑らかさが印象的で、リリース直後の赤とは明らかに違う趣。
果実味の程よい厚みも骨格もありつつ、肩の力が抜けた優しさも持ち合わせています。
冷涼気候産とはいえ酸は穏やか、タンニンも大変こなれています。
ミディアムーフルボディですが、飲み応えというよりも滑らかに丸みを帯びた質感に価値あり。
全体がきれいに整っています。
肩肘張らずに普段飲みを楽しめる熟成飲み頃ワイン。
家庭の肉料理やミート系・トマト系のパスタやピザなど、幅広く気軽に開けてみてくださいね。
《家族で受け継ぐ誠実なワイン造り》
1983年にジョン&アン・エリス(John & Ann Ellis)夫妻によって設立。
ヴィクトリア州の大変冷涼な気候のマセドン地区‘Jim Jimジムジム’ と呼ばれるなだらかな丘にあるファミリー経営のワイナリー。
ここは、メルボルンから北西へ車で約1時間ほど、州のちょうど中央に位置します。
1970年代の名作映画 “ピクニック・アット・ハンギング・ロック”の舞台になった岩山ハンギング・ロックから近いこともあり、ワイナリーの名前の由来となっています。
「オーストラリアで伝統的方式のクール・クライメット(冷涼気候)スパークリングワインを造る」という夢を追い、何もない更地から40年以上かけて地域最大級のワイナリーになりました。現在は2世代目が中心となって運営しています。
オーナーであり最高醸造責任者のジョン・エリス氏はワイン業界に40年を超えて携わってきた人物です。
今ではビックブランドに成長したローズマウントの初代ワインメーカーとして活躍、そこからヴィクトリア州へ移りティスドール・ワイナリーの立ち上げを行いました。そこで豪州初冷涼産地でシャルドネを醸造し、豪州初メルロー種のワイン醸造、豪州初カベルネ・メルローワインをリリースなど、豪州ワイン産業に多大なる影響を与えた人物です。
また、彼を支える妻のアン・エリス氏はハンターヴァレーの老舗180年以上の歴史ある「ティレルズ家」出身。
そんなミラクルな二人が出会い「夢」であり「目標」にしたのが、オーストラリア最高のスパークリングワインを作ることでした。
フランス、シャンパーニュ地域にも似た冷涼地マセドンの気候は オーストラリアで最も寒い地域の一つと言われるほどで、 彼らの造るスパークリングワイン「マセドン」はボランジェやクルュッグのスタイルで仕込まれ、 大変長い熟成期間を経てしか出荷されない本物のプレミアムワインです。
1992年の発売以来数々の賞を獲得、1995年にはオーストラリアの有力ガイドブックPenguin Good Australian Wine Guideで‘ベスト・オーストラリア・スパークリング’を獲得。 オーストラリアの有名なワインライター、ジェームス・ハリディ氏はマセドン・キュべ・テンを「本当に完璧だ、私は今までこれほど素晴らしいオーストラリアのスパークリングワインに出会った事がない!」と語っています。
ここに至るまでにも、エリス夫妻は数々のプレミアムワインを造ってきました。
数々の賞を受賞した「ジムジム ソーヴィニョン・ブラン」をはじめ、「ヒースコート・シラーズ」は、12年間で48個のゴールドメダル、3つのトロフィーを獲得。 また「ロック・シリーズ」は品種の特徴がはっきり出たストレートなおいしさが人気です。
現在は長男のRobert Ellis(ロバート・エリス)がワインメーカーとしての才能を開花させています。
アデレード大学にて醸造学を学び卒業後、南オーストラリアのワイナリー(SCパネル、ヒューイットソンでは4年)、南アフリカのステレンボッシュ・ローレンシュフッド、ブルゴーニュ、ドメーヌ・モンティ ユ、ルロワ。さらにアメリカに渡りオレゴン、ドメーヌ・セリーヌ、そしてシャンパーニュのジャクソンにてヴィンテージを過ごし2011年にハンギング・ロック・ワイナリーへ戻ってきました。
北半球では著名産地と言うだけでなく素晴らしい生産者にて経験したワイン造りが活かされています。
また、長女のRuth Ellis(ルース・エリス)はアデレード大学でマーケティングを学びました。
2005年にワイナリーへ戻り、マーケティングとブランド・アンバサダーとしてワイナリーの顔となり営業活動に励んでいます。
ワイナリーはサステナビリティにも関心が高く、可能な限りオーガニックに近い農法を取り入れています。
電力使用量の約85%をソーラー発電でカバー。
地元食材やリサイクルの強化など持続可能性に配慮した運営を継続しています。

オーストラリアのワイナリーには「ワイン・ドッグ」と呼ばれるほど家族として生活を供に過ごす犬がいます。ハンギングロックの看板犬ルーシーは「ワイナリー・ドッグ」という写真集に掲載され、60セントの切手にもなりました!
| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | オーストラリア |
| 生産地 | ヴィクトリア州 |
| 生産者 | ハンギングロック・ワイナリー |
| ■味わい:ミディアムーフルボディ ■ぶどう品種:シラーズ テンプラニ リョ グルナッシュ ■格付け:----- ■アルコール度数:14% | |

























