
プラッターズ最高評価5つ星を2年連続獲得! 【新入荷】◎レインボーズ・エンド カベルネ・フラン リミテッド・リリース(赤) 750ml
商品説明

Rainbow's End Cabernet Franc Limited Release
《看板品種「カベルネ・フラン」のリミテッド・リリース」》
この2023年VTがプラッターズ2026年版で最高評価の5つ星獲得!
しかも、2022年VTに引き続いての2年連続での5つ星です!
さらにティム・アトキンMWは95点!
ティム・アトキンMWは、2022年VTには92点をつけていますので、この2023年のほうをさらに高く評価しています。
この生産者、ボルドー系品種を得意としています。
「ボルドー系が得意」は他の生産者もいますけれども、ちょっと珍しいのがカベルネ・フランを看板品種にしていること。
もちろん、カベルネ・ソーヴィニヨンもプラッターズ5つ星ですし、メルローも大変高評価なんですけど、「リミテッド・リリース」を出しているのはこのカベルネ・フランだけなんです。
このワインが「リミテッド・リリース」とされる理由はいくつかあります。
まず、ワイナリーの畑の中で、このワイン専用に使われているのはわずか0.8ha、1区画だけ。
さらに、使用するのはフランス系クローン312の単一クローンのみ。
南アフリカでは、このクローンだけを使ってカベルネ・フランを造っている生産者はレインボーズ・エンドだけです。
年間生産量もわずか250から350ケースほど。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
深みのある赤色。
ラズベリーのような赤い実を主体に、ブルーベリーのような黒い実の果実感が溶け込んだような香りと味わい。
また、少し杉っぽさやほんのりハーブ感も。
カベルネ・フランというと、青っぽさや硬さを感じるものもあるのですが、これはそんな印象がほとんどなく、きれいで柔らかな果実味が印象的。
豊かではっきりした果実味が広がり、タンニンもきめ細かく尖ったところなく滑らかな口当たり。
上品な酸がバランスよくまとまり、複雑味や余韻が長く続きます。
ラムのグリル、ポークソテー、鴨のローストなど、定番的な牛肉料理以外でも楽しめます。
ローズマリーやタイムなどのハーブを使った料理とも好相性です。
トマトを使った煮込みの肉料理など、野菜の旨みや酸味を生かした料理にも合わせてみてください。
熟成:フレンチオーク樽で12か月熟成(新樽50%、2回目使用樽25%、3回目使用樽25%)
樽熟成中に2回の澱引き。
《南アフリカ実力派ブティックワイナリー》
名前も素敵なこのワイナリー、「レインボーズ・エンド」。
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランと、ボルドー系品種のレベルの高さに驚かされます。
生産者は、銘醸地ステレンボッシュの中でもさらに山深い「バンフック」に惚れ込み、この土地をひとつのワイン産地(小地区)として認めてもらうために、自ら地理的認定に動いたという人物。
ワイナリー名の「Rainbow's End(虹の麓)」には、たどり着くことが難しい所に幸運や宝が隠されているというイメージが込められています。
ご注目いただきたい南ア実力派ブティック・ワイナリーが造る、上品かつ飲み応えがある赤をぜひお試しください。
《「虹の麓」が表現する「バンフックのテロワール」》
南アフリカを代表する銘醸地ステレンボッシュの中でも、山々に囲まれた冷涼な小地区、バンフック(Banghoek)に位置する家族経営のワイナリーです。
歴史は1978年、ジャック・マラン氏がこの土地を購入したことから始まります。
山の斜面に広がるこの土地の可能性に着目し、2000-2001年に最初のブドウを植樹。2002年には、ジャック氏と息子のアントン氏が最初のワインとなるシラーズを造りました。
2005年には畑を拡張。この年、ジャック氏はバンフックを正式な「Wine Ward」(南アフリカWine of Origin制度における、より小さな地理的産地区分)としての登録を自ら主導。独特の気候や標高、斜面の向き、テロワールを持つバンフックがひとつの産地として確立されました。さらに、この年にはもう一人の息子フランソワ氏も家族のワイン造りに加わりました。
現在、約23haの畑を所有し、ジャック氏、ワインメーカーのアントン氏、栽培と農場管理を担うフランソワ氏が、それぞれの専門分野を生かしながらワイン造りを続けています。
特筆すべきは、バンフックの地形と土壌の違いをきめ細やかに生かしたブドウ栽培。
Rainbow's Endの畑は山の斜面に広がり、標高は約350-540m。
深い赤色のオークリーフ土壌は場所によって石の含有量が異なり、地形も変化に富んでいます。
石の多い場所では土壌温度が抑えられ、樹勢が抑制されることで、自然に小粒で果実味の凝縮したブドウが育ちます。
カベルネ・ソーヴィニヨンは成熟に時間のかかる品種であるため、標高約370mの比較的温暖な北西向き斜面に。
カベルネ・フランは420-450m、メルローは最も標高の高い540mの冷涼な区画に植えられています。
こうした標高や斜面の向き、土壌の違いを、それぞれの品種の個性を引き出すために生かしています。
ボルドー系品種に特に定評があり、特に2005年から造り始めたカベルネ・フランは、現在ではこのワイナリーを代表する品種になりました。
醸造を担当するアントン・マランは、「新世界風」「旧世界風」といったスタイルに当てはめることを好まず、ヴィンテージや畑の個性を生かし、その年に最も良いワインを造ることを重視。
ブドウは手摘みで早朝に収穫し、選果。低温浸漬後、開放型の発酵槽で発酵させ、発酵中は手作業でピジャージュを行います。
その後、フレンチオーク樽で最低12か月熟成し、基本的に無濾過・無清澄で瓶詰めされます。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | ステレンボッシュ(バンフック地区) |
| 生産者 | レインボーズエンド |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:カベルネ・フラン ■格付け:----- ■アルコール度数:14.5% | |


























