
「バンフック」のテロワールを、虹の麓から 【SALE・新入荷】◎レインボーズ・エンド メルロー(赤) 750ml
商品説明

【SALE→10/25まで3500円 10/26から3750円】
Rainbow's End Merlot
《南アフリカ国内で最高クラスのメルロー!》
プラッターズ2025年版で4.5星獲得!
ちなみに、このワイナリーのカベルネ・ソーヴィニヨン2023は最高評価の5つ星(2026年版)ですが、このメルローのほうが甘味を感じ、より親しみやすい味わいです。
辛口ワイン評論家のニール・ペンドック氏は「国内でも最高クラスのメルローのひとつ」と評価。
もちろん、メルローもカベルネも、さらにはフラッグシップのカベルネ・フランも全部飲んでいただくのがベストなのは言うまでもありません!
ちなみに、南アフリカの気候はメルローにとっては暑すぎると言われているそうなのですが、標高の高い斜面に畑を持つレインボーズ・エンドでは、平均気温の低い環境を生かしてこの問題を克服。ワイナリーで最も標高の高い海抜550mの斜面に植えられています。
《南アフリカ実力派ブティックワイナリー》
名前も素敵なこのワイナリー、「レインボーズ・エンド」。
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランと、ボルドー系品種のレベルの高さに驚かされます。
生産者は、銘醸地ステレンボッシュの中でもさらに山深い「バンフック」に惚れ込み、この土地をひとつのワイン産地(小地区)として認めてもらうために、自ら地理的認定に動いたという人物。
ワイナリー名の「Rainbow's End(虹の麓)」には、たどり着くことが難しい所に幸運や宝が隠されているというイメージが込められています。
ご注目いただきたい南ア実力派ブティック・ワイナリーが造る、上品かつ飲み応えがある赤をぜひお試しください。
《シニアソムリエまーちゃんのテイスティング》
濃い赤紫。ブルーベリーや熟したプラムのような甘濃い果実の香りに、かすかにスパイシーさも感じます。
ふくよかで弾性があり、ブルーベリーのソースやジャムを思わせる果実味豊かな味わい。
ベルベットのような柔らかで温かみあるイメージのフルボディ。
タンニンは丸く滑らか、穏やかな酸のバランスも良し。
余韻も長く、濃厚な果実味の心地良さ、充実感があります。
ローストビーフやハンバーグ、スペアリブなど、肉の旨みを楽しむ料理に。
甘辛いタレを使った料理とも合わせやすく、焼き鳥や豚の角煮などにもおすすめです。
きのこを使った料理や、チーズを使った濃厚な料理にもどうぞ。
熟成:フレンチオーク樽で12か月熟成(新樽33.3%、2回目使用樽33.3%、3回目使用樽33.3%)
樽熟成中に2回の澱引き。無濾過・無清澄で瓶詰め。(このため瓶内に澱がある場合あり)
《「虹の麓」が表現する「バンフックのテロワール」》
南アフリカを代表する銘醸地ステレンボッシュの中でも、山々に囲まれた冷涼な小地区、バンフック(Banghoek)に位置する家族経営のワイナリーです。
歴史は1978年、ジャック・マラン氏がこの土地を購入したことから始まります。
山の斜面に広がるこの土地の可能性に着目し、2000-2001年に最初のブドウを植樹。2002年には、ジャック氏と息子のアントン氏が最初のワインとなるシラーズを造りました。
2005年には畑を拡張。この年、ジャック氏はバンフックを正式な「Wine Ward」(南アフリカWine of Origin制度における、より小さな地理的産地区分)としての登録を自ら主導。独特の気候や標高、斜面の向き、テロワールを持つバンフックがひとつの産地として確立されました。さらに、この年にはもう一人の息子フランソワ氏も家族のワイン造りに加わりました。
現在、約23haの畑を所有し、ジャック氏、ワインメーカーのアントン氏、栽培と農場管理を担うフランソワ氏が、それぞれの専門分野を生かしながらワイン造りを続けています。
特筆すべきは、バンフックの地形と土壌の違いをきめ細やかに生かしたブドウ栽培。
Rainbow's Endの畑は山の斜面に広がり、標高は約350-540m。
深い赤色のオークリーフ土壌は場所によって石の含有量が異なり、地形も変化に富んでいます。
石の多い場所では土壌温度が抑えられ、樹勢が抑制されることで、自然に小粒で果実味の凝縮したブドウが育ちます。
カベルネ・ソーヴィニヨンは成熟に時間のかかる品種であるため、標高約370mの比較的温暖な北西向き斜面に。
カベルネ・フランは420-450m、メルローは最も標高の高い540mの冷涼な区画に植えられています。
こうした標高や斜面の向き、土壌の違いを、それぞれの品種の個性を引き出すために生かしています。
ボルドー系品種に特に定評があり、特に2005年から造り始めたカベルネ・フランは、現在ではこのワイナリーを代表する品種になりました。
醸造を担当するアントン・マランは、「新世界風」「旧世界風」といったスタイルに当てはめることを好まず、ヴィンテージや畑の個性を生かし、その年に最も良いワインを造ることを重視。
ブドウは手摘みで早朝に収穫し、選果。低温浸漬後、開放型の発酵槽で発酵させ、発酵中は手作業でピジャージュを行います。
その後、フレンチオーク樽で最低12か月熟成し、基本的に無濾過・無清澄で瓶詰めされます。

| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2022 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | 南アフリカ |
| 生産地 | ステレンボッシュ(バンフック地区) |
| 生産者 | レインボーズエンド |
| ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:メルロー ■格付け:----- ■アルコール度数:14.0% | |


























