
樹齢100年以上の古木によるプレミアム・シラーズ! ◎【お取り寄せ】ティレルズ ジョノーズ ハンター シラーズ(赤)(SC) 750ml
商品説明


《樹齢100年以上の古木によるプレミアム・シラーズ》
2023年4月のティレルズの日本セミナーの際にごく少量輸入されたワインです。
セミナーで試飲しましたが、凝縮感がありながらもとても綺麗でエレガント。
数年に一度出会うか出会わないか、言葉を失う素晴らしいワインでした。
ヴァット9シラーズも本当に素晴らしいワインで自信を持って販売しています。
が、当たり前ではありますが、このジョノーズはさらにその上でした!
現地ではクラブメンバー限定品で、日本ではセミナーに出席したショップのみごく少数割当されるアイテムです。
また、価格はインターネットでは非公開とさせて頂いております。
本数が少ないのでお早目にお問い合わせください。
ジョノーズ・ハンター・シラーズは、ハンターヴァレーの自社畑の中でも最良テロワールのひとつ「Johnno's」のブドウのみ使用。
長男にちなんで名付けられた区画。
シラーズは0.73ha植樹。1908年植樹の台木されていない古木。
石灰岩の上に、軽くて、水はけの良い砂質ロームの沖積土壌。
2月中旬に手摘みによる収穫。畑で選果。
90%除梗。開放式タンクで発酵。天然酵母使用。
2700L新樽(フレンチオーク)で14カ月熟成。
赤果実とバイオレットのアロマに、樽香のニュアンス。
ブラックベリーを思わせる、パワフルでフレッシュな味わい。
《受賞履歴》
2017VT
☆ジェームス ハリデー 2020 97pt
☆ジェームス サックリング 97pt ( 2018/08 )
2018VT
☆ジェームス サックリング 98pt ( 2019/06 )
☆ジェームス ハリデー 2021 96pt
2019VT
☆ジェームス サックリング 98pt ( 2020/11 )
☆ジェームス ハリデー 2022 94pt
☆ザ・ワイン・フロント 96+pt
《ハンター・ヴァレーの筆頭と言える生産者》
オーストラリアを代表するワイナリーのひとつ「ティレルズ」。
ニューサウスウェールズ州ハンターヴァレーで1858年の創業以来5世代にわたって家族経営を続けている歴史のあるワイナリーです。
イギリス移民であった創設者エドワード・ティレルがセミヨンとシラーズを初めて植栽したのは19世紀半ば。
1970年代初めにオーストラリアで初めてシャルドネを商品化、ピノ・ノワールの先駆者としても知られ、大切に紡がれてきたそのブドウ樹と同様、ハンターヴァレーを語るうえで欠かせない存在になっています。
常にパイオニア精神を持ち研鑽を重ね、高い品質を求め続けるティレルズの姿勢は世界中で高く評価され、オーストラリアの主要ワイン誌による「オーストラリアン・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」、ジェームス・ハリデーの「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(2010年)」を受賞するなど、国内外のワイン品評会で毎年数々の栄誉に輝いています。
2009年以降サステイナブルなワイン造りにも努力し、2020年から「Sustainable Winegrowing Australia」にも参加。
畑の管理(除草剤の不使用、化学肥料の削減。カバークロップの植え付けによる土壌の活性化と保水力の向上。堆肥使用など)
エネルギー(2009年以降、燃料使用量を63%、石炭火力発電の使用量を67%削減。温室効果ガスの排出量も66%削減)
水の管理(廃水をすべて回収、再利用し水の使用量を記録。ティレルズでは、90%の畑が無灌漑)
廃棄物 (ワイン醸造過程の有機廃棄物を可能な限り再利用、過去3年で固形廃棄物の量を60%削減、等のリサイクルプログラムを実施。
現在、ハンターヴァレーの中でも最上のワインを産するポコルビン・ヴィンヤードを中心に、ヴィクトリア州のヒースコートなどに約300haの畑を所有し、世界50カ国以上に輸出。ジェームス・ハリデーの最高評価である5つ星を初年から毎年獲得しています。
《最古の産地にして新しい風も呼び込む地》
ハンターヴァレーはシドニーの北西160kmに位置し、80以上のワイナリーがあるオーストラリア屈指のワイン産地。
長い歴史を抱えながらも、ワイン造りを取り巻く環境は同国で最も革新的であり、造り手たちの結束も固い産地のひとつです。
名門生産者が軒を連ねるなか、伝統に挑み新たな風を呼ぶ若き醸造家たちの拠り所ともなっています。
代表品種はセミヨンとシラーズで、最初のブドウの木は1825年に植えられました。
気候は温暖からやや暑いところまであり、1月から4月は降雨量が多く、湿度があり雲に覆われている事が多いです。
そのため、セミヨンは降雨を避け酸度が下がる前に収穫し、長期の熟成を経て飲まれています。
この土地の気候条件から生み出されたものであり、いわゆる「ハンターセミヨン」として親しまれています。セミヨンは元来、ボルドーのソーテルヌ地区の甘口品種として有名ですが、オーストラリアでは辛口に仕上げるスタイルが伝統的に造られています。
タンニンと凝縮感を中心としているオーストラリアの他の産地に比べて、ハンターヴァレーのワインは酸がしっかりしておりフルーティーなスタイル。
ヨーロッパスタイルに近い産地で、ティレルズのワインも産地由来のエレガントな味わいです。
また、フィロキセラが辿り着いていないため、接木せず自根栽培を行っているのも特徴です。

(文章:佐野 雅子)
| 商品スペック | |
|---|---|
| タイプ | 赤 |
| ヴィンテージ | 2019 |
| 容量 | 750ml |
| 保存 | 静かな冷暗所 |
| 生産国 | オーストラリア |
| 生産地 | ニュー・サウス・ウェールズ州 |
| 生産者 | ティレルズ |
| ■味わい:辛口 ■ぶどう品種:シラーズ ■格付け:----- ■アルコール度数:13.5% | |


























