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山の壽(やまのことぶき)

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●「山の壽」についての重要なお知らせ

個性派のお酒「山の壽」の顔とも言うべき存在の忽那(くつな)杜氏が蔵を去りました。

私は最初このニュースを聞いた時「何かの間違い」であって欲しいと強く願いました。

蔵を去られた理由は現時点では「方向性の不一致」という説明しか出来ません。

詳細はこちらをご覧下さい。

 

a sake brewery

●強い自信と信念を持つ醸造家が造る酒

最近、酒蔵の若手後継者が手がける日本酒が注目されています。

十四代や而今など大人気となった日本酒の前例から、「若手後継者の存在」が蔵の人気を左右する重要なキーと言われる方も増えてきました。

次世代の蔵元に業界が注目を集める中、異色というべき一人の醸造家に出会いました。

福岡県で「山の壽」という酒を造る、忽那(くつな)信太郎氏です。

彼は酒蔵の後継者ではなく、蔵から酒の製造を任されている杜氏です。

良い仕事が出来ないとクビにもなる事も有ります。

その為には常に良い酒を造る続ける必要があります。

蔵の後継者では無い彼には、一切の甘えなど存在しません。

「山の壽は美味しい酒でなくてはいけない。美味しくて当たり前。」

このような気持ちで酒造りを続け、今では「山の壽は美味しいに決まっている。それはオレが造った酒だから。」そう言えるくらいの自信と気迫で酒造りに取り組んでいます。

●創業江戸後期の老舗蔵

山の壽酒造株式会社は1818年(文政元年)に創業した酒蔵で、この地の地主(庄屋)から酒造業に参入したと伝えられています。

記録によると、文化文政期は豊作続きだったそうで、幕府は文化3年(1809年)に「酒造勝手造令」という酒造業参入の規制緩和を行います。山の壽の創業者は、米に余裕があり、規制も緩和されたこの機に酒造業に参入します。

ところが豊作続きで景気が上向きだった頃に創業したものの、酒の価格下落やその後の幕府の厳しい規制、天保期には歴史的な大飢饉、近年では平成3年に福岡県を直撃した台風19号により、蔵は全壊、酒造設備の殆どを失う被害を受けるなど、山の壽酒造の歴史は創業当時から困難の連続でした。

以前は「山の寿」「万作」という銘柄を造り続けてきましたが、2009年より従来の酒質を大幅に見直し、全国レベルで通用する高品質の酒造りに方針転換します。その新しい商品には、かつて蔵の最高品位の酒にのみ許された「山の壽」という名前が与えられ、ここに「新生 山の壽」が誕生します。

●忽那 信太郎杜氏

「新生 山の壽」を語るにあたり、避けて通れない立役者。それが忽那(くつな)信太郎杜氏です。

福岡県北九州市(小倉)の出身で、1977年生まれ。大学卒業後に広島の酒蔵に蔵人として就職後、いくつかの酒蔵で経験を経て、2008年、山の壽酒造株式会社(※当時は山口合名会社)に入社しました。

以前勤めていた広島の酒蔵の蔵元の話によると、当時から派手なヘアスタイルで、蔵元から「その髪の色を何とかしなさい」とたびたび注意を受けますが、そのたびにもっと金色に染めなおして蔵に現れた、というエピソードを残しています。

古い習慣やしきたりを重んじる酒造りの世界において、周囲を挑発するかのような姿に見える一方、酒造りにはかなりの自信があるのか、堂々たる風格を感じました。

酒造りに対しては人一倍の真面目さと責任感の強さを持っており、同時に良いものは造り作業にも素直に取り入れる柔軟な思考を持つ人物で、iPadを積極的に現場で活用しているのが印象的でした。

醸造に関する温度の記録や洗米のスケジュールは全てiPadで管理しており、洗米の時もiPadのストップウォッチ機能で計測します。壁に立てれば全員が吸水時間を目で確認できるし、測った時間は全てデータとして記録できるのですごく便利だから、とのことです。

●外見も中身もド派手な酒

忽那杜氏の造る酒は、福岡で今まで無かったタイプの酒。

小さな頃から目立ちたがり屋で「あまのじゃく」とご本人が語る性格が手伝い、福岡らしくない酒、存在感のある酒を造ってやろう、という意気込みで酒造りを行なっています。

お酒そのものが派手なので、外観も負けないように派手なラベルを造れば、100%存在感を発揮する事が出来る。

そのため、山の壽の商品はいずれもたいへん目を引きます。

先ずお客様は外観を見て「何だこの酒は」と興味を持ち、ものは試しと飲んでみます。興味本位で口にすると、鮮やかな香りとさらりとした口当たりの良さがあり、そして福岡地酒らしい優しい甘味を主体としたさまざまな味わいが飛び込んで来る。そしてキレ味も良い酒でびっくりします。

飲まれた方は「見た目もすごいが、中身も凄い!」と感動に似た強い衝撃を受けます。

忽那杜氏は「車で例えるならデコトラ」と表現していますが、佐野屋としては派手なだけではなく、ブランドとしても完成されている「イタリアの外車」がイメージに合うと思っています。

●youtubeに「山の壽」のCM公開中

動画サイト「youtube」に、九州産業大学の学生がCMワークショップで製作した「山の壽のCM」が公開されています。ぜひ一度ご覧下さい。


 


地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の左が株式会社クラビシュ 佐野屋酒店の佐野吾郎、右の方が山の壽(やまのことぶき)の忽那 信太郎杜氏です。2012年10月に撮影しました。

地酒.COMは山の壽(やまのことぶき)に強い魅力を感じ取り、自ら足を運んで取引を申し出ました。

蔵元との強い信頼関係により、商品を安定供給できる体勢を取っています。インターネットで山の壽(やまのことぶき)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

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「山の壽(やまのことぶき)」写真集

見た目やエピソードだけで人を判断してはいけない。
酒造り中は真剣勝負そのものの表情です。
張り詰めた蔵の空気が、少しでも写真で伝われば幸いです。

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取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力いたします。

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またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。

2016年 8月

佐野屋 第8回 雄町サミット 2016

●「第8回 雄町サミット」にて優等賞受賞!

平成28年8月2日に「ホテル椿山荘東京」で開催されました、

「第8回雄町サミット」歓評会にて、全国から岡山県産「雄町」を

使用したお酒が、194点出品される中、専門家たちの審査により、

吟醸酒の部にて「山の壽 純米吟醸 雄町 火入れ」

優等賞受賞酒に選ばれました。

2016年 5月

全国新酒鑑評会

●「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」で金賞受賞!

2016年5月、「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」にて、山の壽が金賞を受賞致しました。

2015年 9月

●『第三回 福岡酒類鑑評会』にて各賞受賞!

山の壽 第四回 福岡酒類鑑評会

『第四回 福岡酒類鑑評会』大吟醸酒の部にて「山の壽 大吟醸」金賞受賞。 純米吟醸酒・純米酒の部にて「山の壽 純米吟醸 雄町」が金賞受賞 「山の壽 純米吟醸 山田錦」は、グランプリの福岡県知事賞も3年連続受賞! さらに、吟醸酒・本醸造酒の部にて「万作 本醸造」も金賞を受賞しました。

2014年 9月

山の壽 第三回 福岡酒類鑑評会

●『第三回 福岡酒類鑑評会』にて各賞受賞!

『第三回 福岡酒類鑑評会』にて「山の壽 純米吟醸 雄町 火入れ」が福岡県知事賞を受賞! さらに「山の壽 大吟醸」が福岡県議会議長賞受賞し、 「山の壽 純米吟醸 山田錦 火入れ」が金賞を受賞しました。

2013年 11月

●『ハナコ フォー・メン』Vol.10に「山の壽」が掲載。

山の壽 やまのことぶき ハナコ 山の壽 やまのことぶき ハナコ

2013年11月28日発売の『Hanako FOR MEN vol.10』の特集「モテる日本酒。」に「山の壽」が掲載されました。

2013年 9月

山の壽 福岡県酒類鑑評会

●山の壽、福岡県酒類鑑評会で日本酒4部門で最高賞!

2013年9月、福岡県酒造組合が主催する「福岡県酒類鑑評会」で、山の壽酒造が日本酒4部門全てで、最高賞である「知事賞」を受賞いたしました!

(各部門の受賞酒は、pdfファイルでこちらからご確認いただけます)

山の壽(やまのことぶき) 酒蔵写真集2015

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