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喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
滋賀県の東南部に位置する東近江市。
東近江市の中心部、旧八日市市(ようかいちし)に喜多酒造はございます。
創業は1820年。
立派な松の木が歴史を物語っています。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
事務所の前で信楽焼のたぬきの置物を発見。
このたぬきの置物、よーく見ると!
通い帳に喜楽長の文字が!


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
酒母室の前に神棚があります。
神棚の下に「福寿」と書かれた紙が貼られています。
これは「ほうらい」と呼ばれるもので、本来はお米の取れない地域でしめ縄の代わりになるものです。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
こちらはお米の貯蔵スペース。
お米の種類や精米歩合によって分けられています。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
こちらは貯蔵庫の隣の精米を行う部屋です。
「喜多酒造」では殆どのお米を自社で精米されています。
近年はお米の種類が増え、大変なのだとか。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多良道
この方が「喜多酒造」の8代目蔵元、喜多良道(きたよしみち)さんです。
喜多さんのお父様である先代は38歳の若さで亡くなられました。
従いまして、喜多さんは先代の後を早くから継がれております。
喜多さんに蔵を案内して頂きましたが、とにかく説明が流暢。
分かりやすく丁寧に教えて下さいました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多良道
こちらは酒母室。
もろみの元となる酒母を仕込む部屋です。
酒母の香りを嗅がせて頂きました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
続きまして、麹室に移動。
ボスが何やら覗き込んでおります。
いったい何を見ているのでしょうか?


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
ボスが見ていたのはこちら。
麹米です。
白く大きな楕円形をしているのがお米で、黒っぽく見えるのが麹菌です。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多麻優子
今期、麹造りを担当されているのは喜多さんの長女、麻優子(まゆこ)さん。
麻優子さんは「喜多酒造」の9代目、次期蔵元です。
現在は蔵人さんと寝食を共にし、酒造りを行われています。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
こちらはお米を蒸す甑(こしき)です。
甑布がプーッと膨らんでいます。
もうすぐ蒸し上がり!
「喜多酒造」では2台の甑を利用されています。

喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
お米が蒸し上がりました。
スコップで掘り、放冷機に投入して行きます。
蒸気で眼鏡が曇りますので外していらっしゃいますね。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多麻優子
蒸したてのお米はホカホカです。
ベルトコンベアーで運ばれる間に粗熱が取られ、ほぐれます。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
ご覧のように、蒸し米がどんどん運ばれていきます。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多麻優子
粗熱が取れた蒸し米を布で受け止めます。
一定量を一まとめにして台車に積み込みます。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多麻優子
蒸し米が積まれた台車を押して仕込み部屋まで運びます。
「喜多酒造」では酒蔵でよく見られるお米を運ぶエアシューターを使用されません。
全て手作業で運ばれます。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
台車で運ばれた蒸し米は仕込みタンクに投入されます。
櫂入れをされているこの方が能登杜氏の四家裕(しやけゆたか)さんです。
四家さんはとても大柄な杜氏さんです。
「喜多酒造」では代々、能登杜氏さんによる酒造りが行われています。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多麻優子
麹室に運ばれた蒸し米はこちらの台(床)に広げられます。
床の上で蒸し米を広げ、蒸し米の温度を一定にします。
これが引き込みの作業です。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多麻優子
こちらは分析室です。
まるで理科の実験室のようですね。
こちらの部屋でもろみの成分を毎日分析します。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
蒸し米に種麹を振り掛ける、種切りの作業です。
簡単そうに見えますが、とても重要な作業の1つです。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多良道
喜多さんに分析室を案内して頂きました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 杜氏 四家裕
こちらは洗米の作業。
洗米は第二の精米と呼ばれる、重要な作業の1つです。
「喜多酒造」ではウッドソンの洗米機が使用されています。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
瓶場にやって来ました。
洗瓶、瓶詰め、ラベル貼りが行われるスペースです。
実はこの建物、廃校を移築されたものなんです。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
洗瓶機に瓶を入れて行きます。
スタート時は瓶は下向き。
洗瓶機で中も外もきれいに洗浄します。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
こちらが洗瓶機です。
洗浄不良はお酒の劣化の原因にも繋がります。
従いまして、洗瓶は徹底して行われます。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
洗われた瓶が出て参りました。
最後に改めて目視による確認が行われます。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多良道
ラベル貼りの作業を取材させて頂きました。
1本1本手作業でラベル貼りが行われています。
ラベルは商品の顔。
丁寧かつスピーディーに作業が進められていました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
この日は運良く、上槽に立ち会うことが出来ました。
喜多さんが搾り立てのお酒を利いていらっしゃいます。
いつも温和な喜多さんも利き酒の際は真剣モード。
ちなみにこの後の喜多さんはお酒の出来の良さに納得の満面の笑みを浮かべていらっしゃいました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
続いてボスも試飲。
皆さん、動画で何度かご覧になっているのではないでしょうか?
飲んだ後のコメントはズバリ!
「うん、美味しいです!」


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
事務所の横の立派な木。
欅(けやき)の木です。
樹齢300年。
蔵の繁栄を静かに見守って来ました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多良道 喜多麻優子 杜氏 四家裕
蔵の前には自社田があります。
こちらの田んぼには吟吹雪が植えられていました。
吟吹雪は滋賀県を代表する酒造好適米の1つです。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
休憩の時間を少し頂戴しまして、蔵人さんの集合写真を撮らせて頂きました。
四家杜氏を始め、蔵人の皆さんはお料理番の方と一緒に能登から来られています。
皆様、お疲れの所、ご協力ありがとうございました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう
国道421号線側から蔵を撮影しました。
こちらが正面玄関のように見えますが実は裏側なんです。
1枚目の画像が蔵の正面です。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 東近江 ひさご
懇親会のお店にやって来ました。
地元、東近江市のひさごさんです。
この日も別のお部屋では宴会が行われていて賑わっていました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 東近江 ひさご 喜多良道
さて、まずは恒例、乾杯のシーンから。
喜多さん、カメラが向いていてもとても自然。
それに引き換え、ボスときたら…。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう  東近江 ひさご ふなずし
何だ!
これは?
もしや!


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 東近江 ひさご
滋賀県と言えばそう!ふなずしです!!
フナをご飯で漬け込んだ、なれ寿司。
佐野のリクエストに応えて喜多さんが手配して下さいました。


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 喜多良道 東近江 ひさご
ふなずし以外にも沢山のお料理が並び、お酒が進みます。
「喜楽長」はお料理と優しく調和する食中酒。
終盤はお燗を飲みながら酒談義!


喜楽長 きらくちょう 喜多酒造 きたしゅぞう 東近江 ひさご
皆さん、にごりはお燗です!
社内でこれを言うとボスから"マニア"だとか"分かって無い"とか言われますが今回は蔵元公認ですから♪
新酒の活性にごりだってお燗で円やかに。
皆さん、にごりを見たらお燗でも飲んでみて下さい。


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