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富久錦 ふくにしき 純青 日本酒

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●「Sake Competition 2018」で金賞受賞!

SAKE COMPETITION 2018 サケコンペティション

2018年5月、「Sake Competition 2018」にて、全国、そして世界から454蔵、総出品数1772点が出品、 予審31名、決審37名により審査が行われました。 その結果、「ラベルデザイン部門」にて、「富久錦 純米吟醸 新緑の播磨路 生酒」 金賞第1位を獲得しました。

 

●「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」金賞受賞!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018 富久錦

2018年2月20日「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018」が開催されました。8年目となる2018年の大会は、263蔵元から過去最高の901点のエントリー。

その中から「スパークリングSAKE部門」において「富久錦 スパークリング純米酒 Bucu Rose」が金賞を受賞しました。

●「神戸新聞」にて紹介されました!

富久錦 神戸新聞 木桶

2017年10月3日「神戸新聞」にて、戦前の木桶を再利用して酒造りに挑む記事が掲載されました。

神戸新聞NEXT

 

a sake brewery

●日本屈指の酒米の名産地、加西市の純米蔵「富久錦(ふくにしき)」

富久錦 ふくにしき 純青 日本酒

兵庫県西部に広がる播磨平野(播州平野)。

一見、どこにでもあるごく普通の地方都市に見える加西市ですが、醸造関係者にとっては特別な地域です。

栽培が難しく高値で取引きされる酒米の王者、山田錦はどんな田んぼでも簡単に栽培できるお米ではありません。

加西市は良質の山田錦が収穫出来る、日本でも数少ない優れた栽培地域の一つ。

若手の情熱的な農家が山田錦のみならず、様々な酒米育成に積極的にチャレンジされているという人材にも恵まれている地域でもあります。

そんな恵まれた環境の加西市には現在2軒の酒蔵があります。

そのうちの1軒が兵庫県を代表する酒蔵の1つ、「富久錦(ふくにしき)」です。

●「富久錦」の成り立ち 1万石にまで登り詰めた過去。

富久錦 ふくにしき 純青 日本酒

「富久錦」の前身、「稲岡本家醸造(いなおかほんけじょうぞう)」は1839年に創業されました。

創業者は当時の三口村の庄屋、稲岡武左衛門(いなおかぶざえもん)。

播州平野で収穫された良質なお米を食用以外の方法で何とか民の為に役立てたい。

そこで思い付いたのが酒造り。

創業当時から品質第一の方針で、最新の技術を用い、原料米の良さを生かしたお酒造りと、当時としては画期的だった、お酒と交換出来る手形を用いた販売方法もあって、高く評価されていました。


「富久錦」の名前は、おめでたい意味での福から転じて「富久」

蔵が法華山一乗寺の参道の入り口に位置し、法華山の景色が錦のように美しい所から「錦」

「富久」と「錦」を合わせて「富久錦」と名付けられました。


昭和期に入り、酒質の良さと販売促進によって業績は急上昇。

ついに灘の酒蔵を買収することで夢にまで見た「灘の生一本」の名前を手に入れることに成功しました。

播磨の一酒蔵から灘の酒蔵へと急成長し、出荷量は1万石(1升瓶換算で100万本)を突破!

更なる設備投資によって、最先端の技術を駆使した機械による酒造りで絶頂期を迎えました。

●「純米酒宣言」そして生産量は1万石から1500石へ。

富久錦 ふくにしき 純青 日本酒

業績は鰻上り、会社は急成長。

しかし、この時、ある思いが当時の蔵元(現相談役)の脳裏をかすめます。


「このままでいいのだろうか…。」


当時は大量生産が当たり前だった日本酒。

しかし、このままでは日本酒業界に将来は無い。

これからの時代は少量で高品質のお酒を造って行かなければ。

それに気付かせてくれたのは、当時の蔵元がヨーロッパを訪れた時のこと。

葡萄畑に囲まれたワイナリーを見学した際、工場地帯で酒造りを行っている現状にかなり違和感を覚えたそうです。

創業当時の想いはどこに行ってしまったのだろうか…。

ここは原点にもう一度立ち帰り、品質重視でお酒を造って行こう。

そう心に決められたのは昭和40年代後半のことであります。


その後、昭和52年に当時の日本酒市場において2%にも満たなかった純米酒を市場に投入。

昭和55年には市場で圧倒的多数を占めていた三倍醸造酒を全廃。

更に昭和57年には灘の工場を閉鎖。

こうして、方針をガラリと一変。

原点回帰が実現しました。


昭和62年には業界に一石を投じることとなった「純米酒宣言」を発表。

5カ年計画で全てのお酒を純米酒に変更されることとなりました。

そして、5年後の平成4年。

ついに純米酒化を成し遂げたのです。

その結果、一時は1万石を突破していた生産量は激減し、1500万石にまで落ち込みました。

しかし、高品質なお酒、地元に根付いたお酒を目指し、新たなスタートを切られることになります。


平成9年には全量地元産米を使用することに切り替え、地元に根付いた酒造り、文字通りの地酒蔵になりました。

現在の「ふ」の文字をデザインしたロゴマークが完成したのもこの頃のことであります。

●8代目蔵元によって立ち上げられたもう1つのブランド「純青」

富久錦 ふくにしき 純青 日本酒

現在の8代目蔵元、稲岡敬之(いなおかたかゆき)さんが蔵を継ごうと決められたのは、高校2年生の頃。

当時、野球部に所属していた敬之さんが、試験期間中に勉強をしないで済む方法の1つとして、蔵を手伝うことを思い付かれました。

勉強をしない為の口実だったはずの酒造りが、いざやってみると実に面白い。

いつの間にか、すっかり酒造りに魅せられ、ついには東京農業大学醸造学科への進学を志望。

卒業後、国税庁醸造試験所(現在の酒類総合研究所)での研修を経て蔵に戻られました。


敬之さんが8代目を継がれることになったのは平成25年。

その時、1つの熱い思いを持っていらっしゃいました。

「富久錦」は美味しいけれど個性が無い。

もっと飲む方の心に響くお酒が造りたい!

過去の慣習や教科書通りの方法にとらわれず、自分たちが美味しいと思えるお酒、自分たちのやり方で造るお酒、ハイリスクハイリターンのお酒が造りたい!

こうして、限界を突き詰めるようなチャレンジ精神の結晶である新ブランド「純青(じゅんせい)」が誕生したのです。

「純青」のコンセプトは生もと造りで無濾過、更には上澄み取りということで自分たちが良いと思えることの全てを取り込んだお酒。

毎年新しいことにチャレンジし続けているブランドです。


幅広い層の方に飲んで頂ける安定感、また純米酒としての範囲内での最大限の表現を生かした「富久錦」

常により良い酒質を求め、リスクを恐れずチャレンジし続ける「純青」

この2つのブランドが皆様の心を揺さぶるお酒であると私は胸を張って断言します!

どうかよろしくお願い致します。


(文章:金巻 忍)

●店主が「富久錦」を選んだ理由

富久錦 ふくにしき 純青 日本酒


皆様、日本一高級なお米が作られている産地をご存知でしょうか?

米どころの新潟県ではありません。

宮城県でもありません。

意外に思われる方が多いかも知れませんが、日本一高値で取引されるお米の産地は兵庫県です。

しかし、そんな高値の兵庫県産米が私達の食卓に並ぶことはまずありません。

なぜなら、兵庫県で栽培され、高値で取引されるお米のほぼ全ては「酒造好適米」として使用されるからです。

その代表が山田錦。

高級米として知られる魚沼産コシヒカリを上回り、その2倍近い価格で取引きされています。

その高価な山田錦を半分以上削った米の芯だけで造られるのが大吟醸酒。

そのお酒がどれだけ贅沢なお酒なのかがお分かり頂けるのではないでしょうか。


と、ここまでは日本酒に詳しい方なら多くの方がご存知のこと。

しかし、まだまだ日本酒についてご存知で無い方の方が圧倒的に多いのが現状です。

そこで、今回初めて日本酒と出会う方に日本酒の素晴らしさを伝えたいと思い、改めてこのような文章を書いています。


酒米の名産地、兵庫県の播磨平野。

フランスワインに例えるとブルゴーニュのような地域に当たるのですが、意外と酒蔵の数は少ないのです。

(お米は葡萄とは違い、遠方へも容易に運べることから、全国各地で兵庫県産の酒米を使って高級な日本酒が造られています。)

今回御紹介している「富久錦(ふくにしき)」は、高品質な酒米を栽培する地域の数少ない酒蔵の中で、最も早くに純米酒に特化した酒造りを行っている蔵です。


私が日本酒に興味を持ち始めた昭和の後期には既に純米酒宣言を発表されています。

当時から続く「ふ」の文字をあしらった蔵のマークは、伝統と新しさが融合した優れたデザイン。

しかし、当時の「富久錦」は日本名門酒会と地元の一部の酒販店でしか取扱いが出来ない銘柄でした。

まだまだ駆け出しだった弊社にとっては「こんなラベルのお酒が店頭に並んでいたら良いだろうな。」と思っていても、なかなか取り扱うことが出来ませんでした。


それから約20数年の歳月を経て、敬之さんが8代目の蔵元に就任されました。

純米化宣言を発表された当初の「富久錦」は「全量純米」「全量地元米」「北播磨の風土・気候でしか醸せない唯一無二のお酒」というコンセプトで酒造りを行って来ました。

敬之さんはこれまでのコンセプトを踏襲する一方、過去の慣習や教科書通りの方法に捉われない、臨場感溢れるお酒も造って行きたい、という想いで新ブランド「純青(じゅんせい)」を立ち上げられました。


山田錦の名産地に蔵を構えていることへのプライド。

最高級の酒米を用いた正統派のお酒を造る一方で、イタリアンにも合うスパークリング日本酒や木桶造りなどにもチャレンジ。

伝統と革新の二刀流で新たな日本酒の世界を創造しています。


様々な日本酒を飲み慣れた方に、良い評価をして頂けるお酒であると私は確信しております。

皆様、「富久錦」をよろしくお願い致します。


(文章:佐野 吾郎)


 富久錦 ふくにしき 純青 日本酒

佐野屋地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

「富久錦」の代表・稲岡敬之(いなおかたかゆき)さんとJIZAKE.COMの佐野吾郎です。

「富久錦」の販売はインターネット通販を代表する佐野屋が蔵元に代わって責任を持って行わせて頂きます。

蔵元との太いパイプにより、商品の安定供給を受けており、今やネット通販の代理店的な存在となっています。
インターネットで富久錦をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋を御利用下さい。

「富久錦 (ふくにしき)」写真集

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