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“地酒界に燦然と現れた七星。島根県安来の銘酒 蒼斗七星(あおとしちせい)

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●「青砥酒造(あおとしゅぞう)」の商品取扱いに付きまして。

2012年の取扱い開始以降、皆様にご愛顧頂きました「青砥酒造」の商品ですが、

この度、一旦販売を休止させて頂くことになりましたのでご報告申し上げます。

 

店主佐野は新進気鋭の蔵元を探すべく、全国の蔵を訪問しております。

その中で、島根県の「青砥酒造」の次期蔵元、青砥秀樹(あおとひでき)氏と出会いました。

島根吟醸を踏襲しつつ、新たな酒造りにチャレンジする秀樹氏のひたむきな姿勢に共感し、

お取引を開始致しました。

ところが、2015年夏、秀樹氏の体調不良による休職という報告を受けました。

蔵元や秀樹氏と何度か話し合いを重ねて参りましたが、秀樹氏の復帰の目処は立たず、

平成27酒造年度での復帰の意思は無いということから、

お取扱いを一時休止するという結論に至りました。

 

日頃からご愛顧頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、

ご理解頂きますようお願い申し上げます。

 

a sake brewery

蒼斗七星(あおとしちせい) 青砥酒造

蒼斗七星 あおとしちせい 青砥酒造鳥取県の県境に位置する、島根県東部の安来市。

かつて「出雲国」と呼ばれたこの地は、弥生時代から古墳時代に造られたとされる数多くの古墳群が発掘されていることから、「神々の国」として古い歴史のある地域です。

古代から良質の砂鉄が取れる事から鉄の産地として栄え、戦国時代にこの地を治めていた尼子氏の権力基盤は「鉄」であったと言われています。後に毛利氏と対立し尼子氏は滅亡しますが、今でも地元では尼子びいき。

島根の鉄は江戸時代には日本の鉄生産量の約8割以上を占めていたと言われており、その名残か現在でもJR安来駅前には日立金属の工場が建ち、安来(やすぎ)市の主産業になっています。

また最近では「ミシュラン・グリーンガイド」で9年連続三ツ星を受賞し、世界中から観光客が訪れる足立美術館や、人間国宝の作による古備前を多数コレクションした加納美術館が存在するなど、文化都市としての一面を持ちます。

かつて、たたら製鉄で栄えた安来市の広瀬町。ここに、近年産声をあげたばかりの新星「蒼斗七星」を造る青砥酒造が居を構えています。

元モデルの経歴を持つ5代目蔵元

蒼斗七星 あおとしちせい 青砥酒造青砥(あおと)酒造株式会社は明治28年創業の現在4代続く酒蔵で、「蒼斗七星」は次期蔵元である青砥酒造5代目 青砥 秀樹さんが立ち上げたブランドです。

秀樹さんは蔵に戻る前、東京で芸能関係(モデル)の仕事をされていた、異色の経歴の持ち主。しかしモデル業だけで食べていくのは大変だったそうで、生活のためアルバイトでバーテンダーをしていたそうですが、この経験がきっかけとなり、初めて日本酒に興味を持つようになったそうです。

やがて日本酒への関心が大きくなり、いつしか自分で酒を造ってみたい!と思うようになり、2009年実家に戻り、家業の造り酒屋の世界に飛び込みました。

島根吟醸の味を踏襲しつつ、新しい味への挑戦。

蒼斗七星 あおとしちせい 青砥酒造島根県ではお刺身を食べたり、魚を醤油で煮込む際には「たまり醤油」と呼ばれる、濃い醤油が使われています。

出雲の名産である出雲そばの出汁も少し濃く、それらに合わせる酒は芳醇〜濃醇な酒が良く合います。

同時に出雲の酒蔵では、出雲杜氏が酒造りをしてきました。
この地は冬季は乾燥する為、出雲杜氏達はその気候に適した酒造りを伝えてきた結果、芳醇辛口な味わいを傾向とする酒が造られて来ました。

蒼斗七星は、この地の味といえる「芳醇辛口の食中酒」を基本とします。
決して香りが華やかな酒ではありません。淡麗で軽い酒でもありません。

ただ新しい世代である秀樹さんは「芳醇を通り越して濃醇なレベルの酒は、さすがに飲んでいて疲れる」と考え、島根吟醸の特徴を残しつつ、酸で後味のキレを良くさせるなど、島根吟醸の中でも飲みやすい酒を目指しているとのこと。

出雲そば、松葉ガニといった郷土料理との相性を保ちつつ、新しい世代の人々に、日本酒の良さを知っていただくための「21世紀の島根吟醸」にチャレンジしています。

〜タンクの中に宇宙を見た〜 蒼斗七星命名の由来

蒼斗七星 あおとしちせい 青砥酒造「蒼斗七星」は、蔵入りして間もない当時の秀樹さんが体験した、自らの感動を込めて名付けました。

多くの酒蔵に並ぶ昔ながらの仕込みタンクは、外が鉄製で内側が琺瑯(ホーロー)でコーティングされており、その色は利き酒に使う「じゃのめ」と同じ白、または青(コバルトブルー)が一般的です。

その内側が深い青色の仕込みタンクに、秀樹さんが水と麹を入れたとき、そのタンクに散らばった麹が『宇宙で瞬く無数の星のように見え、タンクの中には宇宙がある!!とそのとき思いました。』とのこと。

この感動を、自らの「青砥(あおと)」の姓に掛けて「蒼斗(あおと)」という美しい響きのなかに込めました。

また北斗七星は、北極星と並んで昔から方角を指し示す星座として、旅人が自分の今いる場所を確認し、進むべき方向を決めていました。このことから、青砥酒造が今後進むべき道を照らす星明かりとなるように、そして、点である星と星を繋げると、星座という一つの形を描くように、人と人が繋がり、新たな場や絆を深めたりすることができれば、との想いから「七星」を加えて「蒼斗七星」と名付けました。

実にロマンのあるエピソードではないでしょうか。

蒼斗七星 あおとしちせい 青砥酒造蒼斗七星(あおとしちせい)のこだわり

「蒼斗七星」は、1本のお酒が「生まれる瞬間」と、「生まれ持った個性」を大切にしています。

「生まれる瞬間のこだわり」とは、もろみの搾り方です。

もろみを搾る段階で強い圧力で搾ってしまうと、余計な雑味が加わってしまいます。

そこで「蒼斗七星」は、蔵に古くからある大型の木槽を使い、自然で優しい搾り方を行なうことにこだわっています。

このことから「蒼斗七星」は、雫取りと木槽搾りの二種類のみです。

もう1つの「生まれ持った個性」とは、無濾過の原酒であること。

濾過や加水を行なわずに、お酒1つ1つの個性を尊重することにこだわっています。

蒼斗七星 あおとしちせい 青砥酒造

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の左にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、右の方が蒼斗七星(あおとしちせい)の5代目蔵元 青砥秀樹さんです。2012年2月、蔵の玄関にて撮影しました。

地酒.COMは蒼斗七星(あおとしちせい)の可能性をいち早く見出し、自ら足を運んで取引を申し出ました。

蔵元との強い信頼関係により、商品を安定供給できる体勢を取っています。
インターネットで蒼斗七星(あおとしちせい)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

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「蒼斗七星(あおとしちせい)」写真集

雪が降る厳寒の2月、普段では見る事のできない蔵や周囲の様子を見聞してきました

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