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笹一酒造 オリファン シャルドネ 樽発酵(白)2014 (日本)

笹一酒造 オリファン シャルドネ 樽発酵(白)2014 (日本)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

「旦(だん)」で大人気!笹一酒造のワイン「OLIFANT(オリファン)」

笹一酒造 オリファン シャルドネ 樽発酵(白)2014

720ml  価格 2100円 (税込2268円)

商品番号
WineJpn021
製造元
笹一酒造
特定名称
白ワイン
保存
要冷蔵
配送
クール便必須(送料+クール料350円)
メーカーサイト
http://www.sasaichi.co.jp/

■甘辛:辛口 ■品種:シャルドネ ■アルコール度数:12%

 

笹一酒造 オリファン シャルドネ 樽発酵(白)

 

商品紹介

Japan Wine Competition 日本ワインコンクール 2017 《「Japan Wine Competition (日本ワインコンクール) 2017」金賞受賞!》

2017年8月、国産原料ぶどうを使用した日本ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、 それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めるために毎年開催される 「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2017」にて、 笹一酒造 オリファン シャルドネ 樽発酵 2016が金賞を受賞しました。


《「旦(だん)」で大人気!「笹一酒造」のワイン「OLIFANT(オリファン)」》


「笹一酒造」の「旦」はワイン王国山梨県の地酒として、全国に名を轟かせております。

関西、首都圏の飲食店を中心に急成長を遂げ、ミシュランの星を取得しているお店でも大絶賛されています。

しかし、さすがは山梨県の酒蔵。

日本酒だけでは無く、ワインも造られています。

そのワインのブランド名が「OLIFANT(オリファン)」

1953年に立ち上げられたブランドです。


「OLIFANT」とはフランス語で角笛という意味。

ローマ神話のワインの神、バッカスが角笛を手にしていたことに由来しています。

名付け親は東京大学の教授でフランス文学者の辰野隆(たつのゆたか)さん。

エンブレムは山梨県出身で、世界的に有名な木版画家の萩原英雄(はぎわらひでお)さんがデザインされました。

「OLIFANT」の誕生から10年後、1960年台には早くもアメリカにワインを輸出。

1976年にはボルドー大学から講師を招聘し、研修会を開催。

その後もステンレス冷却タンク、除梗破砕機、冷凍タンク等、数々の設備投資を積極的に行っております。


「OLIFANT」に転機が訪れたのは2012年。

日本酒の限定流通ブランド「旦」を立ち上げたのを機に、日本酒と同じくワインのレベルをより一層上げる為に新たに入社されたのが、現在の醸造責任者でワイン科学士の宅原由起(たくはらゆき)さんです。

同じくワイン科学士で1997年に入社された栽培醸造管理責任者の深沢江俊(ふかさわこうしゅん)さんと共に「OLIFANT」を手掛けています。

宅原さんの加入で大きく変わったのは更なる品質向上とテロワールの意識。

以前は契約栽培農家のブドウを全て一緒に仕込まれていましたが、現在は畑毎の特性を生かす為に畑別で仕込まれています。

また、大量生産から多品種を少量ずつ仕込む方針に転換されました。

更に、自社畑でのブドウの栽培も一から見直し、山梨の風土、取り分け、自社の畑でしか育てられないブドウの個性を最大限に引き出す、即ち、テロワールを生かしたワイン造りに取り組まれています。

これが「OLIFANT」というブランド再構築の最大の目的です。


今回ご紹介している「OLIFANT」に使用されているぶどうは自社の畑で栽培されたシャルドネです。

ワインを飲まれない方でもシャルドネという名前は聞かれたことがあるのでは無いでしょうか?

シャルドネは特徴が無いのが特長と言われる程、ブドウ自身に個性があまりありません。

だからこそ、テロワールを表現するのにはとても適したブドウだとも言えます。


山梨県中央市豊富地区の自社畑で栽培されたシャルドネはまだまだ収穫量が多くありません。

従って、出来上がりのワインも少量。

少量ではありますが、他のワイナリーでは決して表現することが出来ない、唯一無二のワイン。

しかも、このワイン、タンクでは無く、樽発酵なんです。

長年シャルドネを栽培し、樽貯蔵等も含めて色々な仕込を試された上で、シャルドネの繊細な特性を最大限に引き出せるのは樽発酵だという結論に達したのだそうです。


この樽発酵にも大きなこだわりがあります。

使用されるのはフレンチ樽。

アメリカンオークに比べ高級なのですが、きめの細かさ、香りの優しさにおいて、「OLIFANT」のコンセプトに最も適しているということで採用されています。

1年目は225リットルの新樽の80%で発酵し、20%はタンク発酵の物を補酒。

2年目以降はブドウの具合に応じて、新樽と古樽のブレンド比率を変えているそうです。

樽で発酵させた後、更に半年間、樽で熟成されています。


ワイングラスに注ぎ、香りを嗅いでみると、どことなくローストしたアーモンドやヘーゼルナッツ、軽くバニラの風味を感じ取ることが出来ます。

飲んでみると、カスタードのシュークリームや白桃のような甘味、柔らかい酸が生きた滑らかな質感が特長のバランスの良い味わいに仕上がっています。

適度に厚味のある香り、飲み応えと飲みやすさを兼ね備えた辺りに樽発酵の良さを感じました。


「笹一酒造」は日本酒の「旦(だん)」とワインの「OLIFANT(オリファン)」の2枚看板で、名醸地「山梨」を代表する醸造元として今後更に発展して行きます。

ワイン好きな方はもちろん、普段は日本酒って方にも飲んで頂きたいワインです。

(文章:金巻 忍)



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