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小嶋屋 無題 壱 (KOJIMAYA Untitled 01)

小嶋屋 無題 壱 (KOJIMAYA Untitled 01)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

日本酒業界に革命!自由且つシンプルな発想が生んだお酒!

小嶋屋 無題 壱 (KOJIMAYA Untitled 01)

720ml  価格 2000円 (税込 2160円)

商品番号
Sake8089
製造元
小嶋総本店(山形県)
特定名称
なし
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便希望の方はこちら
生/火入れ
火入れ酒(加熱処理有り)
メーカーサイト
http://www.sake-toko.co.jp/

■甘辛:やや辛口 ■原料米:山形県産出羽燦々 ■精米歩合:非公開 
■アルコール度数:13度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開


小嶋屋 無題 壱 (KOJIMAYA Untitled 01)

 

商品説明

フォーシーズンズ・ホテル 香港 龍景軒 ロンキンヒン

《10年連続3つ星レストランで小嶋屋 無題 壱が採用!》

2018年7月、香港フォーシーズンズホテルに店を構える広東料理店「龍景軒 (ロンキンヒン)」。 2008年に中華料理として世界で初めてミシュラン3つ星を獲得。 広東料理の伝統を進化させることを目指し、以来10年間、最高位の3つ星を維持し続けている。 平成30年7月、グランドメニューに「小嶋屋 無題 壱」が採用されました。

 

 


《自由でシンプルな発想から誕生した日本酒界に革命を起こす美酒!》


日本酒は飲み物です。

だから何も考えず、ゴクリと飲んで頂きたい。

美味しさだけを感じて頂きたいんです。


ということで今回は、目の前のお料理、会話、雰囲気をシンプルに楽しむ為のお酒をご紹介致します。

それが「小嶋屋の無題の壱」です。


《小嶋総本店が立ち上げた新ブランド「小嶋屋」とは。》

「小嶋総本店」には「東光」と「洌」の2つのブランドがあります。

そこに新たに加わったのが「小嶋屋」

なぜ第三のブランドを立ち上げる必要があったのか。

それは、大胆且つ自由、シンプルな発想で従来には無かった味わいの日本酒を誕生させる為!


日本酒製造のメカニズムが科学によって解明されていなかった時代の日本酒は今よりももっと自由で多様性があったはず。

明治時代以降、日本酒の製造メカニズムが解明されたことによって腐造が減るなど、安全且つ効率良くお酒を造ることが可能となりました。

しかし、その代償として日本酒がどんどん枠の中に収まってしまいました。

似たようなお酒が沢山ある中で、僅かな味の違いを表現するという窮屈さには限界すら見えて来るかのよう。


それに対し、江戸時代以前の日本酒は多様でした。

多様ではありますが、コンセプトは至ってシンプル。

「米・麹・水から良いお酒を造ること」

コンセプトはシンプルですが、自由で多様性に富んでいた、それが江戸時代以前の酒造りです。


では、話を現代に戻します。

従来には無かった味わいの日本酒を世に生み出す。

その為に「小嶋総本店」は古典を再解釈した上で、最新技術を駆使し、自由な発想でお酒を造りました。

特定名称の枠から離れ、自由で多様な日本酒の世界を証明して行く。

これが「小嶋屋」のブランドコンセプトです。


《「小嶋屋」のエントリーモデル「小嶋屋 無題 壱」》


日本酒における一つの課題はアルコール度数が高いこと。

日本酒の発酵形態である並行複発酵の特徴なのですが、他の醸造酒と比べるとアルコール度数が高いのも確か。

夕食で飲食店に行った際、ワインならボトルを開けることが出来ても、日本酒となるとなかなかそうはいかないことも…。

居酒屋では必要の無い提供方法かも知れませんが、コース料理を楽しむような席ではボトルが必要となるシーンもあります。

そこで「小嶋屋」が注目したのは、かつての日本酒。

江戸時代以前の日本酒はアルコール度数は今よりも低かった上に、加水しても味がしっかりしていた。

そこで、特定名称の枠を離れ、独自製法によって、軽快さと飲みごたえを両立させたお酒が「小嶋屋の無題の壱」です。


《「小嶋総本店」が考えた独自製法、酒四段(さけよだん)とは。》


「小嶋屋」の独自製法、酒四段(特許出願中)を説明する前に簡単に書きますと、「無題の壱」は純米大吟醸を2回仕込んで造られたお酒です。

純米大吟醸を仕込む工程で先に仕込んでおいた純米大吟醸を加える。

ということで、単純に倍の手間が掛かっているお酒なんです。

にも関わらず、残念ながら特定名称を名乗ることが出来ません。

酒四段のメリットは以下の通りです。


・酸化を極力防ぐことで、搾りたての香り・味わいを損なうこと無く、ダイレクトに感じることが出来る!

・軽快さと飲みごたえを両立したお酒を造ることが出来る。

・多様性があり可能性は無限大。


特定名称という枠から離れるだけで、こんなにも自由にお酒造りが出来るのです。


「小嶋屋」のコンセプトを端的に表しているのは名前だけではありません。

ラベルにも想いが込められています。

小嶋さんがラベルデザインを依頼したのが山形県生まれの絵本作家、荒井良二さん。

見る人によって見えて来る物が変わってくる不思議かつ魅力的なラベルです。

ここに関係して来るのが感性や想像力。

是非、商品を手にした皆様、ラベルをよーくご覧下さい。


「小嶋屋」は数字や論理、お米や製法と言った枠に捉われない所に良さがあります。

そこで、デジタルでは無く、クラフト感を大切にしたデザインでお酒のイメージを表現すべく、絵本作家の荒井さんにデザインを依頼されたのです。


お酒の味わいは皆様に先入観を持たずに感じて頂きたいので、コメントは割愛させて頂きます。

飲みやすく、スイスイ入って来るのに味がしっかりとあるお酒であることだけはお伝えしておきます。

食事との相性はジャンルを問わず見事に馴染みます。


私は「小嶋屋」が日本酒の可能性を広げてくれると信じています。

今回、私が「小嶋屋」の採用を決めたのは、


小嶋さんの「小嶋屋」に掛ける熱い想いがひしひしと伝わって来たこと。

「小嶋屋」が売れるか売れないかということ以上に、このお酒が今の日本酒業界が抱えている問題に一石を投じてくれるお酒だと確信した。

この2点です。


特定名称、お米、精米歩合等に捉われない自由な発想で造られた「無題」

日本酒業界に革命をもたらしてくれるお酒です!


(文章:金巻 忍)


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