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獺祭 等外23 生酒

獺祭 等外23 生酒

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

アクセス数NO.1は注目度の高さの証!売れに売れている獺祭等外!!

獺祭 等外23 生酒

720ml  価格 2300円 (税込 2484円)

商品番号
Sake5027_2
製造元
旭酒造(山口県)
特定名称
普通酒
保存
要冷蔵
配送
クール便必須(送料+クール料350円)
生/火入れ
生酒(加熱処理無し)
メーカーサイト
http://www.asahishuzo.ne.jp/

■甘辛:フルーティー ■原料米:山田錦(等外米) ■精米歩合:23% 
■アルコール度数:16度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開


獺祭 等外23 生酒

 

商品説明

《等外23 生酒 ラベル表記につきまして》
「獺祭 等外」は通常とは異なった商品特性を持つ為、佐野屋ではギフト商品としては推奨しておりません。
現在出荷される商品に記載されている瓶詰年月日は2017/08/06です。
瓶詰年月日より3ヶ月が蔵の推奨する消費期間となっております。
商品を安定供給する為に次回入荷までの間、欠品しない数量を仕入れております。
その結果、入荷直後にご注文頂いた場合は、日付に余裕がありますが、後半になるにつれ推奨される日付が迫って参ります。
ご注文のタイミングによっては消費までの日付が短くなりますが、あくまで推奨ですので問題なくお飲み頂けます。
御手数ですが、下記の商品特性をよくお読み頂いた上でご注文下さい。
また、このような商品ですのでご注文頂いた後、即日出荷となります。
日付指定をご希望の方は注文フォームの連絡欄にてこちらの説明を読んで頂いた旨をお書き添え頂く様にお願い致します。

「等外 始めました!」

・・・と書くと「冷やし中華 はじめました!」みたいに軽く聞こえますが、

今回佐野屋初登場となる「等外23」は獺祭の中でも入荷が不定期な商品の1つです。


《等外米とは?》

さて、こだわりの日本酒の世界では「山田錦の特等米で仕込みました」とか

「兵庫県の特A地区でとれた山田錦を使いました」など、

どれくらい良いお米を使用したのか、を商品のセールスポイントするケースの方が多いと思います。

しかし等外米とは、米粒の形が悪いなどの理由で酒造りに適していないとされた米のことで、

純米大吟醸などの特定名称酒には使用できません。

そのような米を用いても何のセールスポイントにもなりませんよね?


しかし旭酒造はなぜ、あえて「等外米」を使い、ネーミングに「等外」という言葉を用いた酒を造ったのでしょうか。

それには納得できる理由があります。

まず背景として旭酒造では「山田錦しか用いない方針の蔵であること。

もうひとつは「入手困難な幻の酒という路線ではなく、誰もが常に買うことが出来る酒をコンセプトとしている。」

という背景が先ず最初にあります。

しかしここ数年で獺祭が人気で入手困難になり需要に対し供給がおいつかなくなった事は皆様も御存知の通り。

一般的な蔵の場合、そう生産数を増やさないのですが、旭酒造では入手困難な幻の酒という路線は本意では無いので

新蔵を建てて生産体制を強化します。

しかし製造設備が整っても新たな問題があります。それが山田錦の確保です。


国内の山田錦の生産量には限界があり、既存の山田錦栽培農家の作る量だけでは十分ではありません。

新たに山田錦を作ってくれる農家が必要だったのです。

その為、旭酒造では全国各地の農家を回って山田錦を栽培してくれる農家を探しました。


山田錦を作る過程において一定量の等外米が発生するリスクがあります。

これを「酒造りに適さないから仕入れない。」では栽培するリスクが大きく米を栽培する農家は増えていかない。

そう考えた旭酒造は「等外米も含めて作った山田錦を買い取る」ことによって農家にとってのリスクを軽減する一方で、

確保できる山田錦の量が増えて本来の純米大吟醸の生産量を増やす体制に入ることができる、と考えました。

余った等外米も供給が追いついていない「獺祭」と名前を付けて活用すると言うことで誕生した商品でなのです!


等外米は入荷量にバラつきがあるため通年ではなく不定期でのご案内となり、入荷できる量にも毎回差が出ます。

そんな商品ですが今回一定量の出荷ができ、蔵元からお声が掛かったことによりついに取り扱わせていただきます!

純米大吟醸の磨き2割3分と同じところまで米を磨き、等外米使用と言うだけで遜色の無い造り。なのにお値段はおよそ半額!


日本酒のラベルには製造年月が記されていることが多いですがこの等外23、なんと製造年月『日』まで記されており、

より美味しい状態で飲んでもらいたいと言う想いが詰まった1本です。

生酒でかつ、等外米使用の酒は味の変化が早いことが観察されていますのでお早めにお飲み頂く事をお勧め致します。


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