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笑四季 純米吟醸 「僕が僕であるためのエトセトラ」 生

笑四季 純米吟醸 「僕が僕であるためのエトセトラ」 生

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

地元で復刻した古の酒米「滋賀渡船」が笑四季酒造から出航!

笑四季 純米吟醸 「僕が僕であるためのエトセトラ」 生

720ml  価格 1400円 (税込 1512円)

完売しました

1800ml  価格 2800円 (税込 3024円)

完売しました

商品番号
Sake4048
製造元
笑四季酒造(滋賀県)
特定名称
純米吟醸
保存
要冷蔵
配送
クール便必須(送料+クール料350円)
生/火入れ
生酒(加熱処理無し)
メーカーサイト
http://www.emishiki.com/

■甘辛:やや辛口 ■原料米:甲賀市産滋賀渡船二号 ■精米歩合:50% 
■アルコール度数:16度 ■日本酒度:-2.0 ■酸度:1.7


笑四季 純米吟醸 「僕が僕であるためのエトセトラ」 生

 

商品説明

皆様、いま一度、当商品の名前をご確認ください。

「僕が僕であるためのエトセトラ」

来ましたね!

笑四季っぽいネーミング!(笑)

待ってました!という気持ちと共に、佐野屋の人間の中ではある不安も生まれます。

笑四季酒造のお酒には、様々な個性的な名前を持ったお酒があります。

「星空シネマパラダイス」「いとしのキャサリン」などなど。

そのような名前のお酒が入荷するたびに、佐野屋では「こんな風に紹介しよう!」「この名前、いったいどういう事なんだ!」と、ワチャワチャと盛り上がります(笑)

盛り上がった結果「やっぱりこう書こう!」と言って、ほぼ出来上がっていた文章を書き直したりすることが多いのです(笑)


また、エロを連想させる商品名「逢い引きの夜に」や「SENSUAL(官能的)」が入荷した時は、ひと悶着ふた悶着ありました(笑)

佐野屋ではエロは禁止なのです!

今回の商品名にエロ要素はないので安心ですが…。

まぁ、そんなことは気にせず注文させていただきますので、笑四季酒造さんどんどん案内をください(笑)


さて、佐野屋の内輪ネタはここらで終わりにしまして、今回の「僕が僕であるためのエトセトラ」の話。


今回のお酒に使われているお米は甲賀市産「滋賀渡船」という物です。

こちらのお米、酒米の王様と呼ばれる「山田錦」のお父さんにあたります。

王様の親って書くと何だか物凄い存在に感じますね(笑)


滋賀渡船は昭和の中頃に生産が途絶えた、滋賀県の古の酒米。

文献に残っていただけの、半世紀も生産されていなかった、幻と言っても良い酒米なんです。

平成16年、そんな幻の酒米を復刻させようという取り組みが行われました。

滋賀県の「JAグリーン近江酒米部会」が滋賀県農事試験場(現 農業技術振興センター)から手に入れることができた、わずか50gの籾種。

そこから栽培を拡大していき、現在では多くの酒蔵で使用される、滋賀県を代表する酒米の1つになっています。


この度、笑四季酒造がこちらのお米での酒造りにチャレンジしたのはズバリ、

「近江のアイデンティティにこだわってみたかった」

という理由から。


滋賀渡船には2号、4号、6号、と種類があり、よく使用されるのは長稈の6号。

しかし、笑四季酒造は短稈の2号で酒造りに取り組みました。

過去のデータが少ないため、手探りで造りを進めていく感覚だったそうです。

使用酵母はきょうかい7号酵母。

お米のポテンシャルを確認するため、オーソドックスな酵母を使用したとのこと。


さて、地元のアイデンティティにこだわったお酒はどのような味わいなのでしょう。

まず、グラスに注いで香りを楽しんでみました。

穏やかながら、バナナのような香りを感じます。

それを口に含むと、包み込むような円やかな口当たりが広がります。

「おっ?なんやこの口当たりの良さは!」

じっくりと味わいたくなる円やかさを楽しんでいると、徐々に辛さが存在感を増してきました。

チリチリとする辛さを充分に楽しんで飲み込みます。

スッキリとした後味の中に、ほのかなほろ苦さがポッと現れてすぐに消えました。

このほろ苦さがなんとも良いアクセントになっているように思えました。


飲む前と飲んだ後では、商品名の印象も変わるもの。

「僕が僕であるためのエトセトラ」

地元のお米の良さを、ありのままにお届けしたいことから付けられた名前のように思えてきました。

笑四季酒造の試み。

滋賀渡船二号の味をお楽しみください。


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