雨後晴水 純米吟醸 憂月(ゆうげつ) | 相原酒造 広島県

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 ◇雨後晴水 純米吟醸 憂月(ゆうげつ) 720ml

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雨後晴水 純米吟醸 憂月(ゆうげつ)
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同一タンクを季節ごとに楽しむ雨後晴水の第3弾!憂月!◇雨後晴水 純米吟醸 憂月(ゆうげつ) 720ml

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商品番号 Sake5055-720

販売価格1,475円(消費税込:1,623円)

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 ◇雨後晴水 純米吟醸 憂月(ゆうげつ) 720ml

同一タンクのお酒を年4回に分けて、季節ごとに味の変化を楽しむ「雨後晴水」シリーズ。

第1回「晴嵐」、第2回「蒼風」に続く第3回「憂月(ゆうげつ)」は、「秋上がり」を楽しむお酒でございます。

春に誕生した雨後晴水も、ひと夏を越えて大人へと成長します。半年間ゆっくり熟成され、香り、味わいが整い、雑味が影を潜め、落ち着いた酒質に育ちます。

酒造りの先人は、この「秋上がり」を迎えて初めて日本酒は完成すると言われています。生酒は生酒でしか楽しめないフレッシュ感や、若々しいはつらつとした酸味が特長ですが、程良く熟成することで出て来る味の乗り、角の取れた円みのある口当たりは生酒では表現出来無い落ち着いた安心感が伝わって参ります。私見ではありますが、お酒を長く飲み続けるのであれば、秋上がりのお酒に軍配が上がると思います。

また、前回までと違いこの「憂月」は瓶詰め前に一度火入れをしております。(「蒼風」までは生々でした)

その為これまでの新鮮なみずみずしいイメージは薄れましたが、かわりに円熟した豊かな味わいが感じられるようになりました。

同じお酒ですが、雨後晴水シリーズをここまで飲み比べて来られた方には「これだけ違いが出るのか」と思って頂けるのではないでしょうか。(その味の違いを実感して頂くこともこのシリーズの楽しみの1つだと思います)

夜には肌寒さを感じ始める頃。ちょっと燗をつけて飲みたくなる季節でもあります。

秋の食卓に華を添え、ぬる燗をあてて秋の夜長を心地良く楽しむことが出来るお酒に成長し、「完成されたお酒」に成長した雨後晴水シリーズ「憂月」を是非御賞味下さい。


商品スペック
容量720ml
製造元相原酒造(広島県)
特定名称純米吟醸
生/火入れ火入れ酒(加熱処理有り)
保存静かな冷暗所
メーカーサイトhttp://www.ugonotsuki.com/
■甘辛:辛口 ■原料米:八反 ■精米歩合:50% ■アルコール度数:15〜16度 ■日本酒度:+3.5 ■酸度:1.3