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TOP > 日本酒 > 仙禽(せんきん) 株式会社せんきん > 仙禽(せんきん) 株式会社せんきん 蔵元紹介

蔵元紹介

日本酒界の型破り兄弟 仙禽ブラザーズ 仙禽 せんきん

日本酒界の型破り兄弟 仙禽ブラザーズ 仙禽 せんきん

topics

●「SAKE COMPETITION 2018」にて金賞第一位!

SAKE COMPETITION 2018 サケコンペティション

今年は、昨年と同様「純米酒部門」「純米吟醸部門」「純米大吟醸部門」「吟醸部門(大吟醸含む)」「Super Premium部門」「スパークリング部門」「ラベルデザイン部門」の7カテゴリーに加え、昨年まで招待審査で行われていた「海外出品酒部門」を正式部門として新設した全8部門で審査が行われました。
その中から純米酒部門にて、「クラシック仙禽 無垢」が金賞を受賞。Super Premium部門にて、「仙禽 醸(かもす) 袋搾り斗瓶囲い無濾過原酒」が金賞第1位を獲得しました。

●食マガジン「dancyu」に「ナチュール trois(トロワ)」が掲載されました

dancyu 仙禽

2018年3月号の「dancyu」は日本酒特集。そこで酵母無添加のお酒の代表として「仙禽 ナチュール trois(トロワ)」が選ばれました。

「体にしみ入るやさしさに自然派の造りを実感。」と紹介されています。酵母無添加は、かつてそれぞれの蔵に棲みついた酵母でのみ造られていた日本酒造りの原点回帰といわれ、近年人気上昇中。


●「平成29年関東信越国税局酒類鑑評会」にて優秀賞受賞!

全国新酒鑑評会 仙禽 受賞酒

平成29年10月「関東信越国税局酒類鑑評会」おいて、
「仙禽 鶴亀」が 純米吟醸部門の優秀賞受賞酒に選ばれました。


●『日経マガジンスタイル』「ジャケ飲みしたくなる一本」で紹介されました。

日経マガジンスタイル

2017年10月『日経マガジンスタイル』日本酒特集号の中で「ジャケ飲みしたくなる一本」として「仙禽 かぶとむし」が掲載されました。

「日経マガジンスタイル」は日本経済新聞社が発行するフリーペーパーです。

 

a sake brewery

●江戸時代後期創業の老舗蔵

仙禽 蔵の外観

「仙禽(せんきん)」は、江戸時代後期の文化三年(1806年)に栃木県さくら市に創業した蔵元です。

「仙禽(せんきん)」とは仙人に仕える鳥「鶴」を表し、この蔵の名前として代々、受け継がれてきました。

商品ラベルに書かれた「仙禽」の文字は、よく見ると鶴が羽を広げている様に見えます。(「仙」の字の右側、「禽」の字の上側)。

「仙禽」に転機が訪れたのは2004年。

出版社で勤めていた長男の薄井一樹さんが蔵に戻り、2007年に新しいシリーズである「ブラックレーベル」(現在のモダン仙禽)を立ち上げます。

そこから「仙禽」は大きく生まれ変わります。

●店主が一目惚れしたお酒

仙禽 せんきん 仙禽酒造

2009年4月、私は東京で、とある蔵の新ブランド発表会に参加した後、都内にある有名な居酒屋に足を運びました。

その居酒屋で特別な存在感を放っていたお酒「仙禽」と出会います。

濃醇で甘酸っぱい。

私の知らない所で、こんなお酒を造る蔵があったのか!と衝撃を受けました。

翌日、当初予定していたスケジュールを全て変更。

飛び込みに近い形で栃木県の「仙禽」へ足を運び、薄井一樹氏に直接お会いして話を伺っているうちに、この蔵は絶対にブレイクすると確信。

その場で是非取り扱いをさせて欲しいと申し出て、取引がスタート致しました。

一目惚れに近い出会いでしたが、予感はズバリ的中。

佐野屋で取り扱いを始めた直後から熱心なファンが急増。

私のみならず、多くの地酒ファンも一目惚れしたお酒、それが「仙禽」です。

●新シリーズの誕生と更なる酒質アップを求めて

仙禽 木桶

2008年に僅か20石(1升瓶で2000本)という生産量で開始した「仙禽」の「ブラックレーベル」に続き、2012年には日本料理を始めとする出汁中心の御料理との相性を求めた「クラシック仙禽」を発売。

2013年にはワイン酵母で造られたお酒「ドルチェシリーズ」を。

更に2016年には低精白の一般米、生もと造り、天然酵母、木桶で江戸時代のお酒造りを忠実に再現した「ナチュールシリーズ」をリリース。

また、「ブラックレーベル」を更にブラッシュアップした「モダン仙禽」がスタート。

汲み水歩合を上げることで、透明感のアップと低アルコール化を実現。

酒質の向上に日夜取り組んでおられます。

●歴史に残る快挙を達成した鑑評会金賞酒

仙禽 木桶

「仙禽」は酒造業界で永遠のアイドルであった山田錦と決別し「亀ノ尾」に全てを託しました。

全国新酒鑑評会に出品される多くのお酒には、兵庫県産の特A山田錦が用いられています。

しかし、「仙禽」では酒造業界の永遠のアイドルとも言うべき山田錦と一旦決別。

「亀ノ尾」で鑑評会に挑んでいます。

亀ノ尾は山田錦と違い、思い通りに言うことを聞いてくれません。

ですが、手なづけた時の喜びは、山田錦とはワケが違います。

出来上がったお酒も、じゃじゃ馬で美味い。

亀ノ尾は「仙禽」を代表するお米になりました。

更に驚くのが、「仙禽」では全国新酒鑑評会に木桶で仕込んだ亀ノ尾のお酒を出品しているのです。

「鑑評会の基準が何であろうと、木桶で仕込んだ亀ノ尾こそがウチを代表するお酒!」

亀ノ尾の木桶仕込みを毎年出品するも、金賞にはなかなか手が届きません。

しかし、2011年、その時歴史が動きました。

栃木県の「仙禽」金賞受賞!

・原料米は亀ノ尾。

・精米歩合は19%。

・木桶仕込み。

・醸造アルコールを添加しない純米大吟醸。

鑑評会金賞酒の常識から大きく離れた「仙禽」の金賞受賞は、この年の日本酒業界で話題になるほどの大きな出来事でした。

●佐野屋は蔵元と直接取引をしている特約店です

仙禽 せんきん 仙禽酒造

現在「仙禽」のほぼ全ての商品が割当制となり、入荷数が限られています。 完売したら次回の入荷は未定です。 在庫がある間にお買い求めになられることをお勧め致します。

写真左が株式会社クラビシュ佐野屋酒店の佐野吾郎、写真右が「株式会社せんきん」の薄井一樹専務です。 この写真は2014年2月に撮影しました。

佐野屋酒店は「仙禽(せんきん)」の今後の将来性を強く感じ、自ら蔵に足を運び、取り引きを申し出ました。

インターネットで「仙禽(せんきん)」をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

仙禽(せんきん)仙禽(せんきん)仙禽(せんきん)

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取材歓迎!メディアの皆様、取材に協力いたします。

蔵への各種メディアの取材等に、佐野屋はご協力させていただきます。

取材のご依頼は「お問い合せフォーム」から。

またはフリーダイヤル(0120-464-135)から。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。

メディアの皆様の取材にご協力させて頂きます。

2017年 6月

●「Sake Competition 2017」で金賞受賞!

Sake Competition 2017

2017年6月、「Sake Competition 2017」にて、全国、そして世界から1730点が出品され、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、発泡清酒、Super Premiumの6部門に分かれ、技術指導者、有識者、蔵元からなる、予審31名、決審37名の審査員によるブラインドで審査が行われました。その結果、「純米酒部門」にて、クラシック仙禽 無垢が銀賞を受賞致しました。

 

2017年 3月

●雑誌『Pen』「ソムリエが選ぶおいしい日本酒」で紹介されました!

pen no423 ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒

雑誌『Pen』2017年3月1日No.423号の
「2017年 ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。」にて、
しっかりした酸を中心にまとまりある味わいのお酒として、
「モダン仙禽 無垢」が一つ星に選ばれました。

 

2017年 2月

●「世界が憧れる日本酒78」にて高得点を獲得!

クラシック仙禽 亀ノ尾 世界が憧れる日本酒78

2017年2月、書籍「世界が憧れる日本酒78」にて、「クラシック仙禽 亀ノ尾」が90点以上の高得点を獲得した日本酒として紹介されています。

 

 

2016年 11月

日本酒マニアックBOOK せんきん

●「日本酒マニアックBOOK」で紹介されました!

2016年11月30日発売、シンコーミュージック出版「日本酒マニアックBOOK」にて、仙禽が紹介されています。監修はNHK Eテレ『きょうから飲み方が変わる! 日本酒のいろは』(NHK出版)や『うまい日本酒の選び方』(エイ出版)などを手がけてきた酒ジャーナリストの葉石かおり。日本酒をマニアックに愛する人から、これから色々と知っていきたい人まで、全日本人(20歳以上)にオススメの一冊となっています。

2015年 2月

●『danchu 2015年2月号』に仙禽の酒蔵が紹介されました。

仙禽 株式会社せんきん

2015年2月号の『danchu』に仙禽の酒蔵が掲載されました。

「仙禽 生もと 亀の尾」が紹介されています。

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