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蔵元紹介

花酵母を巧みに使う、佐賀の新進気鋭 天吹(あまぶき) 天吹酒造

花酵母を巧みに使う、佐賀の新進気鋭 天吹(あまぶき) 天吹酒造

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●「全米日本酒鑑評会 2018」で金・銀賞受賞!

全米日本酒鑑評会 U.S. National Sake Appraisal 2018

2018年6月、恒例の全米日本酒歓評会がハワイ州ホノルル市で開催されました。3日間で478銘柄の出品酒を香り、味、バランス、総合評価の4つのカテゴリーで審査。

その結果、大吟醸部門Aでは「天吹 大吟醸 愛山」が金賞、「天吹 生もと純米大吟醸」が銀賞を受賞致しました。

 

●「KURA MASTER」にて金賞W受賞!

KURA MASTER 受賞酒

「KURA MASTER」とはフランスで2017年から始まった日本酒のコンクール(品評会)です。

審査員は全員フランス人で、ソムリエ、アルコール飲料のスペシャリスト、レストランやカーブの経営者、シェフ、料理学校など、飲食業界で活躍中のプロフェッショナルなど。全ての出品酒はブラインドティスティングにより審査され、純米大吟醸酒&純米吟醸部門、純米酒部門、にごり酒部門(デザートに合う)の3つの部門で評価されます。

2018年5月28日、二年目となる「KURA MASTER」の審査会が実施。

その結果「天吹 純米大吟醸 ホワイト」と「天吹 純米吟醸 壽限無(じゅげむ)」が純米大吟醸&純米吟醸部門の金賞に選ばれました。

 

●「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2018」で銀メダル受賞!

インターナショナル・ワイン・チャレンジ iwc2018

世界最大規模のワイン品評会「インターナショナルワインチャレンジ2018」のSAKE部門の審査が山形県で開催され、9部門のトロフィーと受賞銘柄が5月18日に発表されました。

その結果、純米吟醸酒の部において「天吹 純米吟醸 壽限無 生」が銀メダルを受賞しました。

 

全国新酒鑑評会

●「全国新酒鑑評会」で入賞!

2018年5月、「平成29酒造年度全国新酒鑑評会」にて「天吹 裏大吟醸 愛山」が入賞しました。

 

●食マガジン「dancyu」に「天吹 純米吟醸 雄町 生」が掲載。

dancyu 天吹

2018年3月号の「dancyu」は日本酒特集。そこで香り系酵母を使用したお酒の代表として「天吹 純米吟醸 雄町 生」が選ばれました。

「花酵母仕込みの酒を得意とする蔵の代表的存在。洋梨系のフルーティーな香り、雄町ならではのふくよかなボディが共存。」と紹介されています。


a sake brewery

●300年の歴史を持つ酒蔵

天吹 あまぶき 蔵の天井天吹酒造は佐賀県西部に位置する、創業元禄年間(1688年-1704年)の歴史を持つ老舗蔵です。

この蔵には若手の跡取りの息子さんが2人おられて、長男の木下壮太郎氏は商品の企画・営業など蔵の運営を担当。次男の木下大輔氏は杜氏として酒造りを仕切っており、業界では「木下兄弟」と呼ばれています。

●天吹と花酵母

天吹 あまぶき 花酵母この蔵を語るうえで避けて通れないのが「花酵母」の存在です。

「東京農大 花酵母研究会」の会員として名前を連ねる木下兄弟が花酵母と出会ったのは、平成11年。

花酵母で造られた吟醸香が非常に華やかな酒を口にした際に、顔を見合わせ「これだ」と思ったそうです。

日本酒を口にしない学生さんが「この日本酒は美味しい。これなら買ってでも飲みたい」といって試飲する様子を見た、当時24歳と26歳の木下兄弟は「同じ世代の人に日本酒の美味しさに気付いてもらうには花酵母しかない」。

この時、2人はそう確信したそうです。

●「東の来福、西の天吹」

天吹 あまぶき テイスティングルーム東京で花酵母と出会った木下兄弟が蔵に戻り、花酵母を主力とする酒造りが行われるようになった天吹は、革命的な変貌を遂げていくことになります。

それまでの天吹は普通酒しか造っておらず、出荷先も県内のみで、全国的に全く無名の酒蔵でした。

木下兄弟が蔵に戻ってからは、平成15年度から全国新酒鑑評会で連続入賞を果たす実力蔵に生まれ変わり、また、花酵母を用いた出品酒で金賞受賞を果たすなど、佐賀の一部でしか知られていなかった天吹が、一躍全国区で広く知られる存在になりました。

花酵母を使う酒蔵を表す言葉で「東の来福、西の天吹」と業界内や酒通の間で称されることがあります。

「東の来福」とは茨城県の来福酒造のことで、花酵母研究会の会長を務める酒蔵です。その来福と並んで名前が挙がる、西日本を代表する花酵母の酒蔵、それが天吹です。

天吹 あまぶき 佐野吾郎 木下武史

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の右が株式会社クラビシュ 佐野屋酒店の佐野吾郎、左の方が天吹(あまぶき)の木下 武史社長です。2012年6月に撮影しました。

地酒.COMは天吹(あまぶき)との強い信頼関係を築いており、商品を安定供給できる体勢を取っています。
インターネットで天吹(あまぶき)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

「天吹(あまぶき)写真集

天吹酒造は観光施設を思わせる、全国でも珍しい行き届いた蔵。

今回は天吹から提供していただいた美しい写真も織り交ぜてご紹介いたします。

天吹(あまぶき)天吹(あまぶき)天吹(あまぶき)

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取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力いたします。

各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。

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またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。

2015年 9月

●「福岡国税局 平成27年酒類鑑評会」にて金賞受賞!

福岡国税局 平成27年酒類鑑評会

国税局酒類鑑評会は福岡県、佐賀県、長崎県で製造された清酒及び本格焼酎の品質評価を通じて酒造技術の進歩と管内酒類の品質向上を図り、酒類業の発達に資することを目的として、毎年酒類鑑評会を開催されています。

品質評価にあたっては、吟醸酒の香気成分量の分析や官能検査(きき酒)など、いろいろな角度からの評価が実施されました。純米酒の部は43℃程度にお燗をした状態で、きき酒が行れました。

本年は9月、10月に全54製造場の出品酒の中から、吟醸酒の部にて、「裏大吟醸 愛山」が金賞に選ばれました。

2015年 8月

全国新酒鑑評会金賞酒

●平成26酒造年度全国新酒鑑評会にて天吹が金賞受賞!

平成26酒造年度に製造された清酒を全国的に調査研究し、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、清酒の品質及び、製造技術の向上と、国民の清酒に対する認識を高めることを目的とした全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会でもある、全国新酒鑑評会にて、天吹酒造が平成26酒造年度金賞を受賞致しました。

2015年 4月

インターナショナルワインチャレンジ2015

●インターナショナル ワイン チャレンジ2015 銀メダル受賞!

平成27年4月20日・21日・22日「インターナショナルワインチャレンジ2015」SAKE部門の7つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングが行われ、スパークリングの部にて天吹 純米吟醸 すぱーくりんぐが銀メダルを受賞しました!

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