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バロッサの伝統と才能を引き継ぐ醸造家 魂のワイン! セント・ジョンズ・ロード ライン・アンド・レングス カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)  750ml

商品番号 WineAu080-750
販売価格 ¥ 2,189 税込

※注意事項

商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。




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    商品説明

    セント・ジョンズ・ロード ワイン


    南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーから、セント・ジョンズ・ロードです。

    ワインラヴァーならば、醸造家の「レーマン」という名前に反応された方も多いと思います。

    バロッサ・ヴァレーの、いやオーストラリア・ワインのアイコンとも言うべきピーター・レーマン氏。その息子さんが、このワイナリーの醸造家、フィル・レーマン氏です。

    一旦はエンジニアの道に進みかけたものの、やはり生まれた時からシラーズの血が流れている男なのでしょう、ワインの世界に戻っています。

    店主まーちゃん、心は永遠に20歳なのですが現実の時は流れておりまして、最近よく生産者の代変わりに遭遇します・・。

    ワインの仕事を始めたばかりの頃、素直に美味しいと感じた1本が、当時でも2000円もしなかったピーター・レーマン・ワイナリーのバロッサ・シラーズでした。

    フィルさんはピーター・レーマンを継いだわけではないのですが、それでもやっぱり感慨深いものです。

    というわけで、ちょっぴり鼻の奥がツンとなるような気もしながら飲んでみたんですけど、どれもええわぁ!

    今回ご紹介する3アイテムは、セント・ジョンズ・ロードの「ピクチャー・シリーズ」というバロッサの多様性を表現したシリーズ。

    バロッサと一言で言っても多彩なミクロクリマを持っており、それぞれのワインがその特徴を表現するのが「ピクチャー・シリーズ」。

    バロッサ内の複数のサブ・リージョンに畑をもつ、長年ブドウ栽培に携わってきた農家からブドウを調達。

    ラベルの写真は、バロッサの歴史的な遺産を象徴するだけでなく、それぞれのワインの個性を映し出すものでもある、とのこと。


    こちらはカベルネ「Line & Length ライン・アンド・レングス」。

    ラインはタンニンを意味し、レングスは果実味。両者の最高のバランス感を追求、という意味です。

    バロッサ・ヴァレーは温暖なイメージですが、広大な土地ゆえ冷涼な地区も一部含みます(違ったミクロクリマを持つサブ・リージョンと呼ばれる地区)。

    このカベルネは、一部に冷涼気候で育ったブドウも使うことにより、ワインに複雑味を生み出しています。

    そう聞いて飲むと、暑いところだけのブドウの味ではないって、うん、わかるわかる!

    濃厚な甘みの奥にも凛とした感じ、あります!

    シラーズもいいけど、このカベルネがまたとってもいいんです~!

    是非飲み比べで楽しんで頂きたい!


    濃い色調、透けない赤紫。

    香りもまた濃厚。

    ブルーベリージャムを思わせる甘い果実香やエスプレッソのような香りも。

    少しとろりとした感さえある様々なベリーフルーツ風味の濃厚な果実味

    しっかりと熟したタンニンがその果実味に溶け込み、また冷涼サブリージョンの影響と思われる上品で尖りのない酸が全体を引き締めています。

    ごくかすかにミントやユーカリのような清涼感がある品の良い絶妙なフルボディ

    ステーキやローストビーフ、ワイン煮込みなど、美味しい肉料理とともにゆったりと味わって頂きたい1本です。

    (果実味の甘みもありますがタンニンも多く濃厚な味わいなので、ワインを飲み始めたばかりの方には強すぎるかもしれません。)


    =====【輸入元資料より】

    豊かなフレーバーとエレガンスを兼ね備えたバロッサの神髄を表現するようなワインを目指し、2001年にマーティ&ヴィヴィアン・ローリンソン夫妻によって設立。

    2013年より醸造家に鬼才フィル・レーマン氏を起用。

    オーストラリアを代表するワインメーカーの一人であるピーター・レーマン氏の末っ子として生まれたフィルは、あえてワイン業界ではない道に進み、アデレード大学でエンジニアの優等学位を取得。

    しかし、その間にも両親の所有するピーター・レーマン・ワインズで何度かの収穫作業を経験を通し、ワイン造りへのパッションが高まり、生まれた時からいつも見てきたワイン造りの道に乗り出すことになります。

    ナパ、ステレンボッシュ、ブルゴーニュで2年間の経験を積むことで、徐々にワインは単なる飲み物や仕事としてではなく、豊かな人生を紡ぐタペストリーの一部だと考えるようになりました。

    その土地の季節や文化、人々の想い、歴史を彩り、最終的には人生を豊かにするものだと。

    オーストラリアに戻った彼は、ワイン醸造に関する一通りの勉強を終え、アデレード大学でワイン醸造学の学位を取得。

    その後10年にわたってオーストラリアのヤルンバ、ピーター・レーマン・ワインズやトイスナー・ワインズでワインメーカーとしてキャリアを積み、2013年、セント・ジョンズ・ロードのシニア・ワインメーカーとして参加し、バロッサの類まれなるテロワールに向き合いワイン造りを行っています。=====


    セント・ジョンズ・ロード ワイン


    (文章:佐野 雅子)


    商品スペック
    タイプ
    ヴィンテージ2017
    容量750ml
    保存静かな冷暗所
    生産国オーストラリア
    生産地サウスオーストラリア州 バロッサ・ヴァレー
    生産者セント・ジョンズ・ロード
    ■味わい:フルボディ ■ぶどう品種:カベルネ・ソーヴィニヨン100% ■格付け:バロッサ・ヴァレーG.I. ■アルコール度数:14.5%