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店主まーちゃんがゆく 世界ワイナリーリポート


バラオンダ バリカ(赤) 750ml

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

樽しっかり効いてる!マッスル系と呼びたいフルボディ!

バラオンダ
バリカ(赤) 2012

Barahonda  Barrica

  • 赤ワイン赤ワイン
  • 減農薬減農薬
  • スペインスペイン

750ml  価格 1,400円 (税込 1,512円)


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商品番号
WineES116_750
タイプ
ヴィンテージ
2012 
生産国
スペイン
生産地
イエクラ 
生産者
バラオンダ 
保存
静かな冷暗所
配送
普通便 クール便ご希望はこちら

■味わい:フルボディ ■アルコール度数:14.5% ■格付け:DOイエクラ
■ぶどう品種:モナストレル75% シラー25%

 

商品紹介

ちょっと個性派の1本。

2010年VTは、この価格にしてワイン・アドヴォケイト92点!
現行ヴィンテージの2012年も91点獲得!
(この価格にして、というより、この価格設定がそもそも変だとは思うんですけどね・・。)

バリカという名前が示すように、かなり樽の風味が効いたフルボディ
500Lのフレンチ・オーク、アメリカン・オークの2年目樽を使用し4〜6ヶ月熟成とのことですが、数字上のイメージより樽の要素を強く感じます。なかなかの男酒イメージ

ドライフルーツっぽい甘みを含んだ、黒い果実を連想するアタック。
濃い果実味と同時に樽の甘苦さ感が効いた力強さが印象的
尖りのないタンニンもしっかりとあり、酸も気持ち低めではありますがバランスも良い範囲内。
余韻も長いです。

濃いです。すべてが。
無骨というと語弊がありそうですが、無理やり名付ければ・・マッスル系?

大陸性気候のカラッとした青空が脳裏に浮かぶような果実味、という感じ。
健康完熟モナストレル&シラーの凝縮感と、その凝縮感に負けないドヤ樽感。

ガツン系がお好きな呑んべい層の皆様、是非お試し下さい!
(「繊細/エレガンス万歳派」の方にはお薦めしません)

☆☆このワインの評価☆☆

2012年VT(←現在お届けのヴィンテージ)
 ★ムンダス・ヴィニ2012 金賞受賞
 ★ワイン・アドヴォケイト92点

2011年VT
 ★コンクール・モンディアル・ブリュッセル2013 金賞受賞

2010年VT
 ★ワイン・アドヴォケイト92点

2009年VT
 ★ワイン・アドヴォケイト89点+
 ★ムンダス・ヴィニ2011 金賞受賞


=====【輸入元資料より】


■4世代に亘り築き上げたワイナリーの基礎

ワイナリーの歴史は1850年、ペドロ・カンデラ氏が自宅の一部に設けた小さなセラーで造ったワインを少しずつ販売し始めたことに始まります。
1925年、アントニオ・カンデラ・ガルシア氏は、「ボデガス・アントニオ・カンデラ」の名の下、自社畑でのワイン造りを始めます。
次の代、アントニオ・カンデラ・ポベラ氏になると、ワイナリーは醸造面で大きな飛躍を遂げます。
販売が徐々に軌道に乗るようになるにつれ規模は拡大し、今度は最新の醸造設備も設置されるようになるなど、近代化が進みました。

4代目に引継がれた1990年代になると、これまで代々築き上げてきた基盤をもとに、ワイン造りの哲学から見直しをかけた大きなイノベーションが起こります。ワインの魅力を「デザインも含めてアピールする」というものです。

■クオリティワイン「バラオンダ設立」と「モナストレル種」への賭け

こうした流れのなかで、2000年、4代目で現在のオーナー、アルフレド・カンデラ氏により新たに「バラオンダ社」が設立されました。
「地ブドウ、モナストレルの魅力を開花させること」「最高の選果、最高の醸造と設備」による「クオリティワイン」。これがバラオンダの使命です。

代々受け継がれたワイン造りへの情熱は、「バラオンダ」という形で新たな時代を迎えました。
これは一家にとって大きな転換であり、それゆえに多大なリスクを背負うことを意味します。しかし、地ブドウとクオリティワインへの情熱、そして家族に支えられカンデラ家の若い世代の、新たな挑戦が始まりました。

■地元品種に賭けた情熱家

4代目となるアルフレド・カンデラ氏は、若い頃アメリカへ留学し経営学を修めた後、マドリッドで経営コンサルティングの会社に就職。数々の企業の経営管理に携わるという経歴の持ち主。全ては将来、ワイナリーを継ぐための準備でした。

幼い頃から家業のワイナリーは常に近い存在で、遊び場もワイナリー。よく手伝いもしたし、学生時代は学業そっちのけで毎年収穫を手伝っていたことから、常に「いつかは、兄と協力して父の跡を継ぐもの」だと考えていました。そして、兄が醸造学の道に進んだのを見て(現在、バラオンダの醸造長を務める)、自分は営業か経営をやりたいと思いました。
アメリカでの経験を経て1994年、父から「そろそろ修行は終わり。戻って来い。」とのお達しがあり、いよいよ実家のワイナリーに戻ります。

しかし、実家に戻ってみると「バルク販売しかしていない」という実情を目の当たりにします。当時、モナストレル種という品種はスペインでは全く知名度がなく、補助品種の一つとして大手生産者のワインに色やボディを足すために使われていたのです。アルフレドはこの状況を嘆き、そして考えます。

実家での経験を積んだ彼は、兄に「モナストレル主体で自社元詰めのクオリティワインを造ろう!」と提案しました。
これが2004年、兄弟で立ち上げた新しいプロジェクト、品質ワインをポリシーとする「バラオンダ」誕生の動機です。

さらに詳しい情報をこちら(輸入元ホームページ)でご覧下さい。=====

(文章:佐野 雅子)


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