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ボデガス・トリデンテ トリデンテ テンプラニーリョ 2014(赤) 750ml

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

この存在感!才色兼備なトンガリ個性派スペイン!

ボデガス・トリデンテ
トリデンテ
テンプラニーリョ 2014(赤)

Bodegas Tridente Tridente Tempranillo

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750ml  価格 2,759円 (税込 2,980円)


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商品番号
WineES108_750
タイプ
生産国
スペイン
生産地
カスティーリャ・イ・レオン 
生産者
ボデガス・トリデンテ 
保存
静かな冷暗所
配送
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■味わい:フルボディ ■アルコール度数:15.5% ■格付け:ヴィノ・デ・ラ・ティンタ
■ぶどう品種:ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)

 

商品紹介

才色兼備なかっちょいいスペインワイン!
ワインパーティーに持っていけば一目置かれること間違いなしの存在感!

怒濤のごとくご紹介している「ちょっといいスペインワインシリーズ」の中でも特に、お顔同様に味わいも個性派でクセになる美味しさなのがこのトリデンテ。

標高800メートルにしてドゥエロ河の堆積土という地球の歴史を感じる畑からのティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)が原料。
区画は30以上に細かく分かれ、樹齢は平均70年!
9月下旬から10月中旬、数回にわたって完熟房のみを手摘み収穫
フレンチオーク新樽12ヶ月熟成
ノンファイニング、ノンフィルター。

こういうスペックでこの味わいを持つワインがこの価格で手に入るというところが、スペインが他国に追随を許さない強みです。
だからスペインワインはやめられないっ!

中程度の濃さのガーネット色。
香りは黒い実を思わせる濃厚な果実香に加えて、少し漢方薬のようなニュアンス(葛根湯?)もあります。

アタックはまろやかなのですが、次第に濃厚で強い果実味が口中に広がると同時に、角はないものの量的にしっかりしたタンニンも感じます。
酸のバランスは良く、少しスパイス的な複雑味もあり、強さの中にも繊細さもあり、余韻にはダークチョコのような甘苦いフレイバーも漂い・・。

なかなかの男ワインで、ハードボイルド派とでも言いましょうか・・。
ラベルの印象そのままの、かっこいい個性派な1本。

このワインを飲んだ時にパッと食べたくなったのが、「豚のスペアリブでちょっと八角の味もする中華風な照り焼き」
・・書きながらお腹すいてきました・・。

ミゲル・ヒル氏↓によれば、甘いソースの揚げ物に合うとのこと。
スペイン人は子どもの頃からキャラメルが好きだから、このワインを飲むと懐かしいような気持ちになるそうですよ。

【輸入元資料より(2014年2月ミゲル・ヒル氏来日セミナー)】

《歴史》

1916年からワイン造りを行っている、私で4代目になるヒル・ファミリー
私自身も6〜16歳まで毎週末は欠かさず父と畑に行っていた。自分は航空関連の仕事にも興味があり、ワイン造りとどちらの道に進むか悩んでいたが、16歳の時に父にワイン造りの仕事を継ぎたいと申し出た。しかし、父には、航空の仕事が好きならばそちらの勉強をしなさいと断られた。
それから一生懸命勉強して航空関連の仕事に就き8年勤めたが、学生の時に父が亡くなり、ワイン造りへの思いが年々強まっていたため、航空関連の仕事を辞めて家業に戻った。当時、友人や同僚たちから、「いったい何を考えているんだ?」と言われたが、私は間違っていなかった。今はとても幸せ。

《小さな8つのワイナリー》

☆現在8つのワイナリーを運営しているが、すべて同じ考え、ポリシーに基づいて仕事を行っている。
新ワイナリー設立時の場所を選ぶ基準は「土着品種があること」「古い樹齢であること」「マイナーなアペラシオンであること」
8つのワイナリーを管理することは大変であるが、信頼できる同じ意識を持っている人たちと仕事をしている。

☆グローバリゼーションが進み、小規模なワイナリーは大手に吸収され結果的に生産量を求められ品質の高いものが造ることができない。小規模ワイナリーは良いものを造ることができるが、販路が少ない。
我々のグループは売り手としては大手(大企業のような顔を持つ)、造り手としては小規模(小さなワイナリーの集まり)で良いものを造っている。最終的にはコストパフォーマンスの高いワインを造りたいと思っている。消費者に美味しいワインをリーズナブルに届けたい

☆どのワイナリーもシンプルな考えに基づいている。建物もシンプル、温度、作業効率を重視したつくりになっている。
私は、ワイナリーの設計、ワイン造りのすべてのプロセスに関わっている。

《ワイン造りのポリシー》

スペインにはワイン造りの長い歴史があり、伝統的な考え方は基本的に尊重しているが、やみくもに後に続くのではない。いつも自分達に問いかけをしながら、良い方を選択するようにしている。高い品質を目指し、分析を行い、先端技術も取り入れる

《ボデガス・トリデンテについて》

☆畑はD.O.トロに位置する区画もあるが、D.O.外の周辺にも条件の良い畑がたくさんあった。D.O.にはこだわらず、あえて地域を狭める必要もないため、トロを名乗っていない。今も少しずつ畑を買い足している。砂地の土壌で、現在は合計90haある。この畑は知人に紹介してもらった。

☆醸造責任者はアタラヤと同じくフランク・ゴンザレス。ガルナッチャ・ティントレラ同様、扱いの難しいティンタ・デ・トロなので彼に任せた。

☆栽培されているティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)は150年を超える樹齢のものもある。ティンタ・デ・トロはとても栽培の難しい品種で、ガルナッチャ・ティントレラのように力強過ぎるほどの骨格がある。初収穫の時はなかなか良い出来で満足していたが、ワインにしてみると長期の熟成が必要なもので、まだまだ置いておく必要があると感じた。

☆ワイナリーは他と同様に余計なお金は掛けない。ただ温度管理はしっかり行っている。

==ミゲル・ヒル氏によるトリデンテ・テンプラニーリョの解説

フレンチオークの新樽で12ヶ月熟成。まだまだ若い印象を受ける。
ティンタ・デ・トロはテンプラニーリョの亜種だが、力強くポテンシャルも高い。まだまだ熟成も出来る。
ドライだが甘みも感じ、余韻はエレガント。恐らくもう5〜10年寝かせても若いだろう。長期熟成させる事が出来るワイン。 =====

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