happywine.com 飲み頃
まろやかな美味しさを満喫!
ワイン 詳細検索
happywine.com
 生産国:
happywine.com
ブドウの品種:
happywine.com
ワインの種類:
happywine.com
 味わい:
happywine.com
在庫状況:
happywine.com
 価格帯: 円から
(税抜み) 円まで
happywine.com
キーワード:
happywine.com
 例:スクリュー 泡 ロゼetc
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • DC
  • UFJ
  • NICOS
  • DINERS

お電話、FAXでのご注文

お電話でのご注文

フリーダイヤル:0120-464-135

業者様用:072-840-2920

月〜金曜日 10:00〜18:00

FAXでのご注文

FAX:072-890-2233

新入荷ワイン
最近の入荷品 要チェック!

店主まーちゃんがゆく 世界ワイナリーリポート

ドメーヌ・ブスケ ピノ・ノワール・レセルバ(赤) 750ml

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

これぞ驚愕品質!アンデスの高地を切り開いた男の渾身の1本!

ドメーヌ・ブスケ
ピノ・ノワール・レセルバ 14(赤)

Domaine Bousquet Pinot Noir Reserva

  • 店主絶賛店主絶賛
  • ビオビオ
  • アルゼンチンアルゼンチン

750ml  価格 2,000円 (税込 2,160円)


欲しいものリストに加えるこの商品について問い合わせる

商品番号
WineArg37_750
タイプ
赤ワイン
生産国
アルゼンチン
生産地
メンドーサ トゥプンガト 
生産者
 
保存
静かな冷暗所
配送
普通便 クール便ご希望はこちら

■味わい:ミディアムボディ ■アルコール度数:14% ■格付け:-----
■ぶどう品種:ピノ・ノワール

 

商品紹介

南米は「デイリーワインの宝庫」なのも事実ですが、私は声を大にして言いたい!
「イタリアやフランスワインだったら迷わない金額を南米ワインに出して頂ければ、かなり高い確率で驚愕品質のワインが買えます!」と。

こちらでご紹介するドメーヌ・ブスケのワインがまさにその「驚愕品質」の造り手。

アルゼンチン産のワインであるものの、造っているのはチャレンジ精神に満ちあふれたフランス人
是非お知りおき頂きたい人物ですので、ちょっと長いですが後述の資料も是非お読み下さい!

さて、マルベック・グラン・レセルブシャルドネ・グラン・レセルブに引き続きこのピノ・ノワールの驚愕品質も必ずやお試し頂かねばなりません!

オーガニック栽培(OIA)、平均樹齢12年の若めのピノ・ノワールを選別しながら手摘み収穫
フランス産オーク新樽で15日間発酵、フランス産オーク新樽で熟成10ヶ月以上、のち瓶熟4ヶ月以上。

このスペックだけでもこの価格なのが信じられないのですが、味わいのレベルの高さにも驚かされます!

透明感ある薄めのルビーレッド。

チェリーやプラムのような凝縮した甘い果実香。

アタックに柔らかな甘みとまろやかさを感じます。
きれいな果実味が特徴的で、イチゴソースのようなニュアンスあり。
タンニンは量・質ともに好ましく、きれいな酸もきちんとあります。
ピノ・ノワールらしい美しい酸はやや高めながら尖りがなく、全体のバランスが高い次元で整っています。ニューワールドのピノらしいふくよかさや親しみやすさを持ちつつも、品種特徴であるエレガントさも失っていないところがエライ!

この価格帯でブルゴーニュにライバルはいないと断言できます。
気軽な価格で美味しいピノ・ノワールが飲みたい時には絶対のお薦め品ですよ!

=====【輸入元資料まとめ】

オーナーのジャン・ブスケは1948年、南フランスのカルカッソンヌ生まれ。ワイン農家の3代目として、立派なワイナリーを育てあげ商業的にも成功をおさめました。
しかし、彼はさらに優れた品質を追い求めて理想の土地を探すため世界中のワイン産地を旅して回るようになり、1997年、アルゼンチンのトゥプンガトと出会ったのです。

当時、標高350mのメンドーサにはすでに葡萄畑はありましたが、標高1200mのトゥプンガトには葡萄樹もワイナリーも何ひとつありませんでした。(写真は当時の様子。荒野です。)

ジャンはアルゼンチンへ渡るという一大決心についてこう語っています。
「私は世界で最高の場所を選んだ。それは最高の品質の自然なワインを造るためというだけでなく、平和で快適な生活のためにも最高の場所なのだ。」

畑の奥にはアンデス山脈が連なっています。この環境により、葡萄の摘み取りの時期は地上より遅くゆっくりと熟し、糖分だけでなく「旨み」となる様々な成分(酸、ミネラル等)が豊富に含まれていきます。気温の高い場所で同じように摘み取りを遅くすると、葡萄は過熟気味になってしまいバランスを失います。

地球温暖化の影響からかヨーロッパでは平均気温の高いヴィンテージが続き、フルボディのワインは比較的容易に造られるようになりました。標高の高い畑だからこそ生み出せるスタイル、それはエレガントでしなやかな奥深い味わいのワインとなるのです。

彼が土地を選ぶにあたって、3つの必須条件がありました。

1. 未開墾の土地で空気のきれいな場所であること。
2. 水はけのよい砂と砂利の土壌であること(収穫の時に湿度が高くならないため)。
3. 海抜1000から1200メートルの場所であること(カビの発生を防ぎ、十分なタンニンを得るため)。

海抜1200メートルの涼しい場所と風のある畑では葡萄果の腐敗はなく、カビの発生もほとんどありません。
従って、全く農薬の必要性がないのです。
このことは、彼がフランスからアルゼンチンにワイナリーを移す決め手となった決定的な要因となりました。さらに、さまざまな土着品種のテイスティング、降雨量や土壌の調査を行った結果、そこは正に彼が確信する理想の土地でした。

1997年に土地を購入したものの、植えてすぐワインが出来る葡萄を収穫出来るわけもなく、苗木販売の仕事をしたり土地を売ったりしながら、2002〜2003年はワイナリーを借りてワインを造り、2004年に醸造設備のほとんどをフランスから取り寄せて揃え、初めて自分たちだけのワイン造りが出来ました。

フランスで25年間、当たり前に毎年葡萄を収穫してきたものの、アルゼンチンに移ってからは苗を植えることから始めたのですぐに収穫出来ず、5年目で初めて収穫出来た時には、嬉しくて泣いてしまったそうです。

「アルゼンチンへの移住は、それはそれは難しい決断でした。それでもラングドックへの未練など全くありません。大変な時期もありましたが、帰りたいとは思いませんでした。
まだ小さいものにこそ大きな可能性があります。骨はトゥプンガトに埋めたいです。」

「アルゼンチンに行くと言ったら、フランスではあんな国に行くなんてとバカにされ、アルゼンチンに来たら、アルゼンチンの人からもなぜこんな何もない場所でワイン造りをするんだ?フランスの地を捨ててまでとバカにされました。
ところが、始めはクレイジーだと言った人々が、今では真似しています。
クレイジーと言われなくなりましたが、それが悩みです。新しい何かを生み出す行動が起こせていないということですから。

フランスのチーズや食べ物が恋しくなることはあっても、人生を賭すにはアルゼンチンの方が良いです。小さい頃から新しい土地へ出かけるのが大好きでした。
リスクを負ってでも、自由な発想で、何にも囚われることなく新しいことにチャレンジしていきたい

ドメーヌ・ジャン・ブスケは、国際的にも広く知られているアルゼンチンの有機農産物の認証団体 O.I.A.※の認定を受けています。有機栽培で葡萄を育てるために、すべて手作業で手入れを行い、化学肥料は基本的に使用していません。必要に迫られた場合は、グアノ(海鳥の糞が長年にわたって堆積し硬化した化石)を使い、菌類対策としては「ビオロジック農法」で認められている銅と硫黄をベースにしたものを最小限使用しています。

※O.I.A.・・・Organizacion Internacional Agropecuaria (OIA)は、1991年より、アルゼンチンで生産される野菜、家畜、農産物加工品のオーガニック認証のパイオニアとして広く知られている団体。====================


アルゼンチン 商品一覧へ戻る

あわせて買いたい

TOP