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日本酒 クール便

蔵元紹介

鈴鹿の國のうまさけ 作 清水清三郎商店

鈴鹿の國のうまさけ 作 清水清三郎商店

topics

●雑誌「Pen」ソムリエが選ぶおいしい日本酒で紹介されました!

pen no423 ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒

雑誌「Pen」2017年3月1日No.423号の
『2017年 ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。』にて、
自社酵母が生む、心地よい余韻のお酒として、
作 恵乃智(めぐみのとも)が一つ星に選ばれました。

 

a sake brewery

●数々の歴史のエピソードに彩られた街、三重県鈴鹿市

三重県鈴鹿市といえば、モータースポーツの聖地と言われる鈴鹿サーキットが有名で、本田技研工業を始めとした自動車関連工場が多く並び近代的な印象があります。

ところが、鈴鹿の歴史を紐解くと、天照大神の鎮座場所を伊勢神宮に定めるまでを記した書物に「味酒鈴鹿国」として鈴鹿の地名が残されており、太古の時代より鈴鹿は存在し、そしてお酒にゆかりがある土地であることが伺えます。

戦国時代にもエピソードが1つあり、徳川家康の「伊賀越え」の終着点が現在の鈴鹿市白子と伝えられています。家康はこの地から海路で拠点の三河国へ帰還したとされています。

そして江戸時代後期には、鎖国政策を敷いていた当時の江戸時代において、ロシア皇帝エカテリーナ2世との謁見を許された唯一の日本人として名を残す、大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)という人物が登場します。

また、酒米として有名な山田錦の親株にあたる「山田穂」も実は三重県が発祥です。お伊勢参りの人々が、伊勢の酒が余りにも美味しいことに驚き、その原料米の山田穂を地元に持ち帰り、それが広まった後に山田錦に改良されたということです。

このように数々の歴史のエピソードに彩られる三重県鈴鹿市で、全国レベルの高品質の日本酒を目指して造り続ける蔵元が存在します。「作(ざく)」を造る、清水清三郎商店です。

●清水清三郎商店

作 ざく 蔵の外観清水清三郎商店は明治2年、海に近い鈴鹿市若松地区に創業した酒蔵です。

創業者の清水清三郎氏は、網元(あみもと)と呼ばれる漁網や漁船を所有する経営者で、酒造業へ進出したきっかけは定かではないのですが、網元として蓄えた資金を元に、当時景気が良かった酒造業界に進出したのが始まりではないかと言われています。

この地域は鈴鹿山脈からの清冽な伏流水が得られ、伊勢平野からはお酒の原料である米が豊富に手に入り、さらに造ったお酒を江戸や大坂へ輸送するための海上交通の港もあり、酒造りにおいての「地の利」にとても恵まれた土地柄です。

当時は多くの酒蔵が並び繁栄していたそうですが、現在では清水清三郎商店が鈴鹿市で唯一の造り手です。

●全国ブランド「作」の誕生

作 ざくその清水清三郎商店も需要が減少する日本酒業界の流れに逆らえず、全盛期には6000石以上あった製造量も一時は300石近くにまで減少しました。

そんな中で2000年11月、蔵元が生き残りを賭けて新ブランドをデビューさせました。

その名は「作」。「さく」ではなく「ざく」と濁って発音します。わずか濁点1つですが、これが後に蔵元が全く予想しなかった展開を迎えます。

アニメ「機動戦士ガンダム」の中で、ザクと呼ばれるモビルスーツが登場するのですが、この「作(ざく)」というネーミングを聞いていち早く反応したのがガンダムファンでした。

落語家、漫画家として活躍し、同時に熱心なガンダムファンであった雷門獅篭(かみなりもんしかご)氏が、自身の漫画で「作」を紹介するなど、ガンダムファンの間で「ザクという酒があるらしい」と徐々に知られるようになりました。

蔵元の清水社長は「ガンダムは殆ど知らなくて、当時は現在の人気振りを全く予想していませんでした」と振り返られますが、世代を越えて受け継がれるガンダムシリーズ同様、ロングセラー商品として首都圏を中心に人気を集める看板ブランドに成長しています。

●日本酒業界の向上へ、チャレンジは続く

作 ざく 清水慎一郎主力商品「作」の需要拡大に応えるために、蔵元では年々生産量を拡大し、2013年現在では680石前後にまで生産量を回復。それに合わせて造り期間も拡大するようになり、気が付けば8月を除いてほぼ通年で酒造りを行う四季醸造体制で製造されるようになりました。

市場への安定供給が当初の狙いでしたが、夏場も酒造りを行うことで年間通してフレッシュな新酒が蔵出し出来るメリットも生まれました。そのことを生かした新商品「作プロトタイプ」シリーズを特約店限定でリリース開始。火入れを行ったお酒なのに、搾りたて新酒のような微発泡が楽しめる新感覚の商品として弊社でも人気を集めています。

蔵人を始め、杜氏、蔵人が高いモチベーションと強いプロ意識、チャレンジ精神を持って酒造りに携わっており、自社のみならず、日本酒業界全体の地位の向上を願っていることに強い感銘を受けました。

かつて「味酒の国(うまさけのくに)」と呼ばれた鈴鹿の地で、その名に負けない銘酒を目指して、清水清三郎商店のチャレンジは続いています。

作 ざく 清水清三郎商店 清水慎一郎 佐野吾郎

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の右が株式会社クラビシュ 佐野屋酒店の佐野吾郎、左の方が清水清三郎商店(しみずせいざぶろうしょうてん)の清水慎一郎社長です。2013年7月に撮影しました。

地酒.COMは蔵元との強い信頼関係により、作(ざく)を安定供給出来る体勢を整えています。
インターネットで作(ざく)をお求めの際は是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

作(ざく)  商品一覧へ

●「作(ざく)」酒蔵写真集

鈴鹿には歴史の物語あり、全国ブランドの食材あり、そして銘酒「作」あり。
蔵元取材のみならず、今回は沢山の鈴鹿の魅力に触れて来ました。

作(ざく) 作(ざく) 作(ざく)

作(ざく) 作(ざく) 作(ざく)

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作(ざく) 作(ざく) 作(ざく)

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●「作(ざく)」写真集 第2部「働く吾郎」

店主吾郎が「作」でも酒造りのお手伝いをしてきました!

作(ざく) 作(ざく) 作(ざく)

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作(ざく) 作(ざく)

取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力いたします。

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またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。

2016年 7月

●「Sake Competition 2016」で金賞受賞!

Sake Competition 2016

2016年7月、「Sake Competition 2016」にて、全国、そして世界から1462点が出品、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、Super Premiumの5部門に分かれ、 技術指導者、有識者、蔵元からなる、予審24名、決審37名の審査員によるブラインドで審査が行われ、「スーパープレミアム部門」にて、 【箱入】作 大智(だいち) 大吟醸 滴取り(しずくどり)が金賞を受賞致しました。 同部門では、【箱入】作 筰(ざく)クラウン 杜氏特撰秘蔵酒も銀賞を受賞。 「純米酒部門」でも、作 玄乃智(げんのとも)が銀賞受賞し、 「純米吟醸部門」では作 雅乃智(みやびのとも) 純米吟醸作 奏乃智(かなでのとも)作 恵乃智(めぐみのとも)が銀賞を受賞。 「純米大吟醸部門」では作 雅乃智(みやびのとも) 中取り 純米大吟醸が銀賞受賞の計7品が各受賞しました。

2016年 5月

《全米日本酒歓評会 2016 金賞受賞》

全米日本酒歓評会2016 受賞酒

2016年7月19日・20日、ホノルルにあるハワイ・コンベンション・センターにて 「US National Sake Appraisal 全米日本酒歓評会2016」の審査が行われ、 2日間で約350銘柄の出品酒が「香り、味、バランス、総合評価」の4つのカテゴリーで審査され、 大吟醸A(精米歩合40%以下)部門にて「作 槐山一滴水純米大吟醸」が、大吟醸B(精米歩合50%以下)部門にて「作 雅乃智中取り」が、吟醸部門にて「作 恵乃智」が金賞を受賞しました。
また、吟醸部門にて「作 奏乃智」が、純米部門にて「作 穂乃智」が銀賞を受賞しました。

2001年からの累計が最高得点の蔵として、エメラルド賞も「作」清水清三郎商店が受賞致しました。

2016年 5月

●「G7伊勢志摩サミット2016」の乾杯酒として提供されました!

2016年5月、「G7伊勢志摩サミット2016」にて、1日目の昼食会の乾杯酒として「作 智(さとり) 純米大吟醸 滴取り」が提供されました。

2016年 5月

「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」で金賞受賞!

全国新酒鑑評会

2016年5月、「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」にて、「鈴鹿川」が金賞を受賞致しました。

今回で3年連続の金賞受賞です。

2016年 5月

●「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で銀メダル受賞!

佐野屋 インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016

2016年5月16日・17日・18日「インターナショナルワインチャレンジ2016」のSAKE部門の審査が兵庫県神戸市で開催され、 日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、 その成績によりメダル表彰となるメダル受賞酒が決定しました。その結果、純米酒の部にて 「作 穂乃智」が銀メダルを受賞致しました。
また、大吟醸酒の部では 「作 筰(ざく)クラウン 杜氏特撰秘蔵酒」が銀メダルを受賞致しました。

2016年 2月

●雑誌『サライ』2016年2月号「今年呑むべき日本酒30本」に作 雅乃智 中取り 純米大吟醸が選ばれました!

日経おとなのOFF 作 雅乃智 中取り 純米大吟醸

雑誌『サライ』2016年2月号「今年呑むべき日本酒30本」に作 雅乃智 中取り 純米大吟醸が選ばれました。

2016年 2月

●「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」最高金賞受賞!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016 清水清三郎商店

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」の各部門の受賞蔵が2月に発表されました。 6年目となる2016年の今大会は、過去最高の252蔵元から648点のエントリーがあり、 厳正なる審査の結果、大吟醸部門にて「鈴鹿川 純米大吟醸 磨き四割」が最高金賞を受賞し、 アワード メイン部門でも「鈴鹿川 純米」が金賞を受賞しました。

2015年 11月

純米酒大賞 2015

●純米酒大賞 2015 最高金賞受賞!

第7回「純米酒大賞2015」の審査会は、2015年11月22日(日)に 東京麹町のホテル「東京グリーンパレス」を会場に、 5名の審査員により審査が行われました。 その結果、全国89蔵からエントリーされた出品酒170点の中から、 純米酒部門では「作 穂乃智」、 純米大吟醸酒部門では「作 槐山一滴水 純米大吟醸」 が見事最高金賞に輝きました! そして全受賞酒の中から「作 槐山一滴水 純米大吟醸」がグランプリの純米酒大賞に選ばれました!

2015年 9月

SAKE COMPETITION 2015

●SAKE COMPETITION 2015 金賞受賞!

2015年9月、出品酒数世界最多のSAKE COMPETITION 2015の審査結果が発表され、 純米酒部門では「作 穂乃智」「作 玄乃智」、 純米吟醸部門では「作 雅乃智 純米吟醸」、 が見事金賞に輝きました!

純米吟醸、純米大吟醸部門では「【箱入】作 槐山一滴水 純米大吟醸」「作 雅乃智 中取り 純米大吟醸」等がそれぞれ銀賞を受賞致しました。

2015年 8月

●全米日本酒歓評会で各部門で金賞受賞!

2015年8月、全米日本酒歓評会の審査結果が発表され 「作 雅乃智 中取り 純米大吟醸」「作 槐山一滴水 純米大吟醸」「作 恵乃智」、 が見事金賞に輝きました!

全米日本酒歓評会とは2001年からスタートした審査会で、日本とアメリカから選ばれた審査員がハワイのホノルルで毎年2日間かけて審査を行います。

2015年は約350点の日本酒が出品され、「作 雅乃智 中取り 純米大吟醸」「作 槐山一滴水 純米大吟醸」「作 恵乃智」、が金賞に選ばれました。

2015年 4月

インターナショナルワインチャレンジ2015

●インターナショナル ワイン チャレンジ2015 銀メダル受賞!

平成27年4月20日・21日・22日「インターナショナルワインチャレンジ2015」SAKE部門の 7つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングが行われ、 純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部にて作 大智 大吟醸 滴取りが銀メダルを受賞しました!

2015年 4月

●『SAKE COMPETITION 2014』にて「作 筰(ざく)クラウン 杜氏特撰秘蔵酒」が3位に選ばれました!

日本一美味しい市販酒が決まるきき酒イベント、出品酒世界最多、唯一日本酒だけのコンペティションとして今年で4回目を迎えた『SAKE COMPETITION 2014』Free Style部門にて、「作 筰(ざく)クラウン 杜氏特撰秘蔵酒」が3位にランキングされました!

2014年 8月

●『全米日本酒歓評会2014』にて「作 雅乃智 中取り」と「作 玄乃智」が金賞受賞。

『全米日本酒歓評会2014』にて日本と米国の10人の審査員がおよそ300点の出品酒を評価し、審査の結果「作 雅乃智 中取り」「作 玄乃智」が金賞を受賞。

2013年 11月

●清水清三郎商店、全米日本酒歓評会で受賞ラッシュ!

清水清三郎商店 しみずせいざぶろうしょうてん 全米日本酒歓評会2013年8月に行なわれた「全米日本酒歓評会」において、「作 雅乃智 中取り 純米大吟醸」が準グランプリに輝いたのを筆頭に、出品酒4種全てが金賞を受賞する大快挙となりました。

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