
三重県鈴鹿の地酒「作」
「作(ざく)」とは三重県の鈴鹿市にある清水醸造という500石規模の蔵元が、平成11年、全国市場にむけて立ち上げた県外向けのこだわりブランドです。
創業は明治2年。蔵の規模が小さいことを活かし、小規模品質生産でたいへん丁寧な酒造りを行っているのが特徴です。
大きな蔵だと大吟醸クラスの特別なお酒に限定される限定吸水、小規模仕込が、清水醸造では通常の特定名称酒クラスのお酒でも行われています。その結果、たいへん良い酒に仕上がっています。
意外なことにガンプラファンから人気。
少し変わっているのがお酒の名前。
「作」は「さく」ではなく「ざく」と濁らせて発音します。「ざく」と聞くとガンダムのザクを思い出す方も多いのではないでしょうか?
作がデビューした頃、熱心なガンプラファンであった立川 志加吾氏(現在は雷門 獅篭に改名)によって、彼が連載する「風とマンダラ」という漫画で紹介。以降ガンプラファンに知れることとなり、ガンダム関係の様々なメディアで姿を現しました。その為ガンプラファンからよくご注文を頂く商品です。
蔵元の説明では「ガンダムのザクとは全く関係がありません。」との事。しかしガンダムのキャラクターのザクのように、世代を越えて受け継がれるロングセラー商品となる様に応援したいお酒であります。父子が「作」を挟んで、食卓でガンプラ談義に花を咲かせれば、これまた痛快でしょう!
中田英寿氏が酒蔵を来訪
サッカー元日本代表の「ヒデ」こと中田英寿氏が、2010年に清水醸造を来訪しており、中田英寿氏のサイト(nakata.net)にも、清水醸造が紹介されています。
三重県の蔵への訪問の前に、中田英寿氏の事務所かなにかの名前で蔵に注文が来て、その後、事務所から「蔵に訪問したい」との連絡が入って来たとの事です。
まだまだ小さな無名蔵ですが、その実力は世界レベルのサッカー選手をも魅了しています。是非、応援して下さい!
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販売はインターネットを代表する佐野屋が蔵元に代わって責任を持って行わせて頂きます。
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