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ホッとできる安心感を持つ手作りの味 天明 曙酒造

ホッとできる安心感を持つ手作りの味 天明 曙酒造

topics

天明 大吟醸 一生青春 東北清酒鑑評会 優等賞 受賞

●「平成28年仙台国税局東北清酒鑑評会」にて優等賞受賞!

2016年9月、「平成28年仙台国税局東北清酒鑑評会」吟醸酒の部にて、「天明 大吟醸 一生青春 鑑評会出品酒」が優等賞を受賞致しました。

 

天明 大吟醸 一生青春 新酒鑑評会

●「平成28年福島県秋季鑑評会」にて金賞受賞!

2016年9月、「平成28年福島県秋季鑑評会」にて、「天明 大吟醸 一生青春 鑑評会出品酒」が金賞を受賞致しました。

 

 

a sake brewery

●全国でも珍しい「女系の酒蔵」天明 曙酒造

天明 蔵の外観

曙酒造は日露戦争が勃発した明治37年(1904年)、会津坂下町に創業した酒蔵です。

創業者の鈴木幸四郎氏は、地元の味噌を造る蔵で大番頭を任されていた人物でしたが、ある日、小作人が作る米の良さに着目し、独立して酒蔵を興したのが始まりとのことです。

2013年現在、100年を超える歴史を持つ曙酒造ですが、初代の鈴木幸四郎氏以降、蔵元には3代続けて女性が就任しており、「女系の酒蔵」という歴史を持っています。

その昔、酒造りの現場は女人禁制と言われた時代がありましたが、その時代背景を考えると曙酒造は全国でも大変珍しい歴史を持つ酒蔵と言えるでしょう。

●20代で杜氏を継いだ次期蔵元

天明 櫂入れ

写真中央の人物は、曙酒造で杜氏を務める鈴木 孝市(すずき こういち)さん。4代目蔵元である鈴木明美さんのご子息で、次期蔵元となる人物です。

孝市さんは東京農業大学に進学しますが、実家に戻る前に一般的な社会体験をしたい、という理由で大学を中退。東京で一般企業に就職します。

ところが就職して2年目のある日、母親であり蔵元杜氏である鈴木明美さんが大病を患い、また、明美さんがいない酒造りをカバーすべく頑張った父親の鈴木孝教さんも、無理がたたり入院することになります。

このとき「蔵の未来と自分の将来」について向き合う時間が増え、孝市さんは蔵に戻る気持ちを固めます。

両親のサポートを仰ぎながら実家の酒造りを手伝い、蔵人としての経験を積み重ねていき、そして27歳を迎えた2011年、母親の明美さんより杜氏職を引き継ぎます。全国的にも珍しい、20代の若い杜氏がこの時誕生しました。

そして孝市さんが杜氏に就いたこの年から、「天明」は新商品を続々と送り出します。

お求めやすい価格設定で楽しめる純米大吟醸「ちょいリッチ」シリーズ。

蔵の創業以来、初めてとなる山廃仕込みの純米酒「HOMURA(ほむら)」。

そして地元のヨーグルトで造った新感覚リキュール「スノードロップ」。

平均年齢20代の若い蔵人と共に、失敗を恐れずチャレンジを続ける新進気鋭の醸造家として、鈴木孝市さんは美酒への挑戦を続けています。

●震災を乗り越えてゼロからの再出発

天明 櫂入れ

2011年に発生した東日本大震災。会津坂下町の曙酒造も大変な被害に見舞われました。

創業以来の母屋は全壊。倉庫に保管していた大吟醸を始めとした多数のお酒は床に散乱。漆喰の厚い土壁も、あちこちが崩れたそうです。

蔵の外では避難されてきた方々の様子などを身近で感じ、その時に「自分たちに何ができるのか。会社として、酒蔵として、何ができるのか」と考えたそうです。

そして出した答えが、「笑顔の輪を作り出さなければいけない」。でした。

『日本酒を造る自分達は、日本酒を使い、暗い世の中に少しでも多くの「笑顔の輪」を作り出さなければならない。』

『日本酒の力、日本酒の輪で、被災した東北、地元福島、そして日本を盛り上げなければならない。』

自らの蔵も被災し、大変な状況の中、天明はゼロからの気持ちで酒造りを再開し、この年「ハート天明」「天明 中取り零号」をリリース。特に「ハート天明」は売上の一部を義援金として寄付し、天明の気持ちを表すシンボル的な商品となりました。

辞書によると「天明」とは夜明け前、明け方を表す言葉とあり、これは社名「曙」と同義語にあたります。

「天明」のお酒は、造り手の気持ちがお酒に伝わっているかのような独特の優しい味わいが特徴です。舌にさらり、ふわりと触れるソフトな酒質は、飲む人の表情を笑顔で満たしてくれるような、温かいお日様のようなお酒と言えるでしょう。

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の左にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、右の方が天明(てんめい)の鈴木 孝市さんです。2013年11月に撮影しました。

地酒.COMは天明(てんめい)を10年以上取り扱っている実績があり、蔵元と強い信頼関係を築いています。

インターネットで天明(てんめい)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

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●「天明(てんめい)」写真集

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●「天明(てんめい)」写真集 第2部「働く吾郎」

今回もまた、店主吾郎が酒造りのお手伝いをしてきました!

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2016年 5月

天明 大吟醸 一生青春 新酒鑑評会

「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」で金賞受賞!

2016年5月、「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」にて、「天明 大吟醸 一生青春 鑑評会出品酒」が金賞を受賞致しました。

 

2016年 3月

天明 大吟醸 一生青春 新酒鑑評会

●『平成28年福島県春季鑑評会』にて各賞受賞!

2016年3月、『平成28年福島県春季鑑評会』にて、「天明 純米大吟醸」が金賞を受賞し、「天明 大吟醸 一生青春 鑑評会出品酒」が県知事賞を受賞しました。 県知事賞は14年ぶり、純米の金賞も8年ぶりの受賞。

 

2016年 2月

天明 サライ

●雑誌『サライ』2016年2月号「今年呑むべき日本酒30本」にて天明 新米新酒 中取り弐号が選ばれました!

雑誌『サライ』2016年2月号「今年呑むべき日本酒30本」にて天明 新米新酒 中取り弐号が選ばれました。

 

2015年 2月

●ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015 金賞受賞!

「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す 「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、2015年2月、5年目の今回、 過去最高の234蔵元から564点のエントリー。

そして大吟醸酒部門にて天明 大吟醸 一生青春が金賞を受賞しました!

2015年 2月

●『danchu 2015年2月号』に天明 焔(HOMURA)
生もと 特別純米本生が紹介されました。

2015年2月号の『danchu』に「こんなきれいな生もとがあるなんて!」の特集にて、

天明 焔(HOMURA) 生もと 特別純米本生が紹介されています。

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