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日本酒 クール便

くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造  蔵の外観
東北地方屈指の米どころ、庄内平野を有する山形県鶴岡市。
ここには半径2kmのエリアに酒蔵が固まっているが、その中に近年成長著しい「くどき上手」醸造元、亀の井酒造が存在している 。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治
この方が亀の井酒造の5代目蔵元、今井 俊治(いまい としはる)社長。
一代で亀の井酒造を全国レベルの名醸蔵に一変させた、この蔵を語るうえで避けられない人物だ。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
釜場と呼ばれる作業場で説明を聞く店主吾郎。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
こちらは小さい桶が並ぶ酒母室の様子。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
発酵中の仕込みタンクの1本を見せてもらった。
「くどき上手」は全量吟醸酒以上のハイクラスブランドで、このもろみは純米大吟醸とのこと。
爽やかで甘い香りがタンクから香り立っていた。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
槽場ではこの日、大吟醸(!)のしぼりが行なわれていた。
しぼられたばかりの新酒を汲んでいただき、利き酒させてもらった。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 佐野吾郎
利き酒の作法としては、少量口に含み、香りと味を確かめた後、飲み込まずに吐き出すのがルールとされている。
しかしこのお酒を吐き出すなんてとんでもない!吐き出さずに飲み込み、最後の喉越しまで楽しませてもらった。
飲み手を惚れ惚れさせる完成度で、店主の表情にも自然と笑みが浮かんだ。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
サーマルタンクがズラリ並んだ貯蔵室。
サーマルタンクの特徴は、タンクの外周に冷水が通るラインが通っており、これにより発酵中のもろみや貯蔵中のお酒の品温をコントロールできる点にある。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
こちらはちょっと珍しいタイプのサーマルタンク。
これは炭酸ガスの充填と高圧力に対応できる新型サーマルタンクで、発泡性清酒「おしゅん」専用タンクとのこと。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 佐野吾郎
蔵の一角に建てられていた、かわいらしい亀の像を発見。
思わず目が合い、見つめ合う店主吾郎。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井俊治 佐野吾郎
平成蔵は1階が出荷用の倉庫スペースとして使われているが、2階は作業現場から一転、フローリングの多目的スペースになっており、茶室まで設けられている。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井重三郎 佐野吾郎
そして3階のエリアには、絵画が多数並ぶ美術館のようなスペースが!
ここに所蔵されているのは、地元鶴岡市羽黒町出身の画家、今井繁三郎の作品。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 今井重三郎 佐野吾郎
今井繁三郎は、戦前から戦後にかけて多くの作品を残した洋画家で、今井俊治社長の叔父にあたる人物とのこと。
この絵画スペースは、かつてNHK「新日曜美術館」が撮影に訪れたことがあり、今井繁三郎の貴重な作品集となっている。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造 佐野吾郎 今井俊典
一通りの酒蔵見学を終え、蔵元サイドにセッティングしていただいた懇親会会場にて。
こちらには今井社長のご子息、今井 俊典専務に同席していただきました。
俊典氏も次期蔵元として修行中で、自らが全工程を監修した純米大吟醸「Jr.(ジュニア)」を送り出し、高い評価を集めている。


くどき上手(くどきじょうず) 亀の井酒造
この日用意していただいたお酒は、くどき上手の大吟醸はじめ、発売30周年記念酒、初年度の「おしゅん」というスペシャルなお酒を用意していただき、びっくり。

佐野屋はまだ「くどき上手」の一部商品しかお譲りいただけていないが、いつの日か「くどき上手」のさまざまな商品をご用意できるような店にしなければ。「くどき上手」の美味さに酔いながら、決意を新たにするのであった。

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