●外観、味、製造年月の返品基準について


【お願い】
返品・返金に際しまして、商品の品質を確認するために、着払いで弊社まで商品を送り返していただく場合もございます。
お客様の判断で商品を処分されますと、対応ができませんのでご注意ください。

 

1.外観の返品基準について

<返品交換・返金対象例>


・ビンにヒビが入っている。

・キャップがへこみ、開栓したらビンが割れていた、又はお酒が漏れていた。

・表ラベル・または裏ラベルが著しく損傷している。

・商品専用箱が著しく損傷している。(お届け段ボールの損傷はご容赦下さい)


<返品交換・返金対象外>

・キャップに軽い擦り傷が入っている。

・ラベルの角が折れ曲がっている。

・ラベルの一部に擦れた形跡がある。

・箱に、軽い擦れや窪んだ形跡がある。


弊社ではご家庭や飲食店様で普通に楽しまれることに支障が無いレベルの外傷は返品の対象にしておりません。

従いまして、「コレクションにしたいのでラベルやビンに一点のかすり傷も認めない」という理由での返品やクレームはお受け出来かねます。

このような品質をお求めであれば、通販を利用せず、直接手に取って確かめることが出来、ご自身の手で持ち帰ることが出来る店頭での購入をお勧め致します。

ご家庭や飲食店様で普通に楽しむことに支障が無いレベルの外観はクレーム・返品をお受け出来かねます。

2.味の返品基準について

<返品交換・返金対象例>

・透明であるべきお酒が濁っている。

・お酒に異物が入っている。

・お酒の味に明らかに異変がある。


きき酒が得意な方の中には、お酒の中に含まれる「ネガティブ」とされる香味を判断出来る方もおられます。

一般の方では判断出来ない、ほんの僅かな香味を利き分けられる方もおられますが、弊社では「一般消費者が明らかに判断出来る欠陥であるか」を基準にジャッジしております。

きき酒が得意な方にしか分からないような香味を理由とした返品や返金は致しかねます。

きき酒に精通していない一般消費者でも十分に判断出来るレベルの欠陥であるのかどうかを慎重にご判断頂きご連絡下さい。

日本酒は工業製品ではありません。

数値化された製品が毎年寸分の違いも無く生産される物でもありません。

また、製造された製品は半永久に同じ味が維持される物では無く、同じお酒でも開封時期によって味が変化します。

味の範囲に幅が生じてしまうことをご理解下さい。

ただし、ご報告頂いたことは蔵に責任を持ってお伝えし、より高い品質を目指して頂くように努めます。

3.製造年月の返品基準について。

「日付の新しい商品を希望していた」という理由での返品は受け付けておりません。

弊社ではご家庭やご飲食店で飲んで頂くことに支障があるか無いかを判断基準にしております。

製造年月の新しい、古いの判断はお酒の種類によって、それぞれ異なりますので一律に決めることは出来ません。

(長期熟成酒のように何年も熟成された商品と、出来たてのフレッシュさを売りにした商品とでは日付の意味合いが全く異なります。)

販売製品の製造年月については弊社の判断にお任せ下さい。

こだわりがある方はお手数ですが、ご注文前にお問い合せ下さい。

また、一般家庭、飲食店様で消費される量としては考えにくい数を注文されるお客様の中には、新しい製造年月の商品を希望される方が多く見受けられます。

転売目的と判断したご注文はお断りしております。


以上、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

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