酒蔵写真集

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日本酒 クール便

蔵元紹介

時代に寄り添う酒造り 池亀(いけかめ) 池亀酒造

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topics

●「福岡国税局 平成28年酒類鑑評会」で金賞受賞!

池亀 大吟醸 雫搾り

2016年9月、福岡国税局で行われた「平成28酒造年度全国新酒鑑評会」吟醸酒の部にて、「池亀 大吟醸 雫搾り」が金賞を受賞致しました。

 

 

●『平成27酒造年度全国新酒鑑評会』にて入賞!

2016年5月、「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」にて、池亀酒造が入賞致しました。

 

a sake brewery

●筑後川に面する、城島地域の酒蔵

池亀 いけかめ 池亀酒造 蔵の外観

鉄道が出来る以前、船は物流の主力であり、大きな川は今で例えると幹線道路のような役割を持っていました。

福岡県南部を流れる筑後川も、かつてはこの地域の大動脈として機能しており、川沿いに面する「城島」と呼ばれる地域には、現在も多くの酒蔵が並んでいます。

この城島地域に居を構える酒蔵の中に、たいへん面白い酒を造る酒蔵が存在していました。「池亀」という銘柄を造る、池亀酒造株式会社です。

●久留米藩 蒲池氏の家系

池亀 いけかめ 池亀酒造池亀酒造株式会社は、蒲池 源蔵氏が明治8年(1875年)に創業した、現在6代続く酒蔵です。

蒲池 源蔵氏は久留米藩の剣道の師範代という士族の家に生まれますが、明治維新による廃藩置県を境に、酒造業を開始したとされています。

また、この地域には有薫酒造、比翼鶴酒造という酒蔵が現在も酒造りを行なっていますが、この2蔵は蒲池 源蔵氏の兄弟が起こした酒蔵で、家系図を辿ると1本の線につながります。

創業当初の屋号は「池屋」。

仕込んだ酒は、樽ごとに名前が「鶴」とか「亀」などが付けられ、亀の酒が一番良い酒で評判が良かった事から「池屋の亀」という愛称で呼ばれ、そこから「池亀」という酒名が誕生しました。

(余談になりますが、松田聖子さんの本名は蒲池法子さんと言い、福岡県久留米市のご出身です。かつて柳川城の城主を勤めていた蒲池氏の子孫にあたる家系であり、池亀の蔵元もまた、その末裔であると伝えられています。)

●黒麹で造る日本酒

池亀 いけかめ 池亀酒造 蒲池輝行

現在の池亀酒造の蔵元、蒲池 輝行さんは学校を卒業後、大手酒類メーカーに就職。そこでワインなどの洋酒に関わる仕事に就きます。

その後、大手日本酒メーカーに転職し、焼酎と日本酒の製造に携わり、2006年に実家である池亀酒造に戻ってきました。

サラリーマン時代に、洋酒をはじめとしたさまざまな酒類に関わってきたことで、蒲池さんは酸について広い見識を持っており、後にこの経験が活かされることになります。

蔵に戻った輝行さんは、「普及酒ばかりではいけない。これからは特定名称酒に力を入れなければ」と考え、まず初めに、生もとや山廃が面白いのでは、と思ったそうですが、これらは既に多くの酒蔵が製品化しています。

日本酒で酸と言えば、生もとや山廃に代表される乳酸が代表的ですが、それ以外の手段で酸がある酒の製造を考え、ある日「黒麹」という選択肢に行き着きます。

黒麹とは主に泡盛に用いられる麹菌で、レモンをはじめとする柑橘系に含まれているクエン酸を多く生成する特徴があります(ちなみに日本酒では黄麹、焼酎では白麹を使うのが一般的です)。

クエン酸は爽やかな酸っぱさと苦味を感じる酸ですが、酸っぱい味わいという特徴の他に、油っぽいのを中和して旨味に変える効果も持っています。

脂の乗った焼き魚や天ぷらに、柑橘系の果物を搾って食べるとさっぱり食べることができることは皆様ご存知のとおりかと思いますが、蒲池さんはこのクエン酸に着目。

レモンやゆずを絞って料理を食べるように、現代の食と合わせることができる酒として、黒麹で造られた日本酒「黒兜(くろかぶと)」が誕生しました。

●豊富な知識と経験で、多様な商品を表現

池亀(いけかめ)黒仕立て 黒麹 日本酒

池亀酒造が造るお酒は、黒麹のものばかりではありません。スタンダードな日本酒も造っていますが、その酒質は超辛いものから極甘口のものまで実に多彩。

福岡県の日本酒は、全国平均で中間からやや甘口寄りの味わいがスタンダートですが、池亀の定番酒はそんな福岡地酒のお手本のような、柔らかくほんのり甘味が感じられる芳醇旨口タイプ。

その一方で、もう1つの通年商品である吟醸酒は、日本酒度+8というかなりの辛口。辛いといっても越後の淡麗辛口と比べると芳醇な味わいに感じられる、キレの良い辛口酒です。

反対に極甘口の製品は、創業当時の明治時代の酒を復元した、濃醇甘口のものも販売しています。

また、日本酒の他にも焼酎、リキュールもラインナップとして取り揃えており、中にはゼリー状の梅酒といった、従来の製品にない商品を展開。斬新な視点と開発力で、今後が楽しみな酒蔵だと思いました。

池亀(いけかめ)蒲池輝行 佐野吾郎

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の右にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、左の方が池亀(いけかめ)の蔵元、蒲池輝行社長です。

販売はインターネットを代表する佐野屋が蔵元に代わって責任を持って行わせて頂きます。

インターネットで池亀(いけかめ)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

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「池亀(いけかめ)」写真集

2012年6月、正式に取引を決めるにあたって蔵訪問してきました。

池亀(いけかめ) 池亀(いけかめ) 池亀(いけかめ)

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取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力いたします。

各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。

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地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。

2015年 9月

●『第四回 福岡酒類鑑評会』にて4年連続金賞受賞!

池亀 第4回 福岡酒類鑑評会

『第四回 福岡酒類鑑評会』にて「池亀 亀印 大吟醸」が大吟醸部門にて4年連続金賞を受賞致しました。

「無濾過・無加水 純米大吟醸」「純米吟醸 中取り」、「蓑亀 純米酒」と、池亀が出品した日本酒は全て金賞を受賞!

2014年 11月

オンナの日本酒

●「オンナの日本酒」にて池亀 ほんわか冬の純米酒が紹介されました!

書籍「オンナの日本酒 女性のハートが選ぶお勧めの酒」
著者:酒女倶楽部(さけじょくらぶ) 発行:ドリームシップ
にて、池亀 ほんわか冬の純米酒が女性がワイワイしたいときのお勧めの日本酒として掲載されています!

2014年 9月

●『第三回 福岡酒類鑑評会』にて金賞受賞!

池亀 第三回 福岡酒類鑑評会

第三回 福岡酒類鑑評会にて、大吟醸の部にて「池亀 亀印 大吟醸」が3年連続金賞を受賞致しました。

2013年 11月

●『ハナコ フォー・メン』Vol.10に「池亀」が掲載。

池亀 いけかめ ハナコ 池亀 いけかめ ハナコ

2013年11月28日発売の『Hanako FOR MEN vol.10』の
特集「モテる日本酒。」に「池亀」が掲載されました。

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