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日本酒 クール便

蔵元紹介

陸奥のエース、佐野屋と契約!陸奥八仙(むつはっせん)

陸奥八仙(むつはっせん)  商品一覧へ

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●「平成28年度 東北清酒鑑評会」で優等賞受賞!

東北清酒鑑評会

仙台国税局では、東北地方における清酒の製造技術及び品質の向上を目的として、毎年、東北清酒鑑評会を開催しています。 東北清酒鑑評会には、仙台国税局管内の清酒製造場において前年の冬に醸造され、半年程度の貯蔵により熟成された清酒が出品されています。

本年は9月、10月に開催され、東北6県の清酒製造場から、吟醸酒の部に133場257点、純米酒の部に127場127点の清酒が出品された中から、 純米の部にて、「陸奥八仙 華想い40 純米大吟醸」が優等賞に選ばれました。

●「Sake Competition 2016」で銀賞受賞!

2016年7月、「Sake Competition 2016」にて、全国、そして世界から1462点が出品、純米酒、純米吟醸、純米大吟醸、吟醸、Super Premiumの5部門に分かれ、 技術指導者、有識者、蔵元からなる、予審24名、決審37名の審査員によるブラインドで審査が行われ、「純米酒部門」にて、 「陸奥八仙 特別純米」が銀賞を受賞致しました。

●「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」で金賞受賞!

全国新酒鑑評会

2016年5月、「平成27酒造年度全国新酒鑑評会」にて、「【箱入】陸奥八仙 大吟醸」が金賞を受賞致しました。

1998年に陸奥八仙ブランドが生まれてから、全国では初の金賞受賞。

 

●「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で各賞受賞!

2016年5月16日・17日・18日「インターナショナルワインチャレンジ2016」のSAKE部門の審査が兵庫県神戸市で開催され、 日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、 その成績によりメダル表彰となるメダル受賞酒が決定しました。その結果、大吟醸酒の部にて 「陸奥八仙 大吟醸」が金メダルを受賞致しました。
さらに大吟醸酒部門入賞酒の中から最高位である「トロフィー」も受賞! 青森県初となる「トロフィー」受賞は、青森県産酒米「華想い」、「青森県酵母」を使用し、 青森県酒造業界にとっても大きな功績となりました。
また、吟醸酒の部では 「陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸」が金メダルを受賞致しました

 

a sake brewery

●「陸奥のエース」陸奥八仙が佐野屋と契約!

陸奥八仙 むつはっせん 八戸酒造 佐野吾郎 駒井秀介

2011年の秋、東京で開催された青森県の地酒の試飲会に、店主を驚かせた1つの銘柄がありました。

若い蔵元兄弟が造る、八戸酒造の「陸奥八仙」です。

多くの地酒専門店で取り扱いがあり、雑誌等でも頻繁に紹介される「陸奥八仙」は、地酒ファンの間では名前の知られている銘柄であり、その評判は店主の耳にもしばしば届いていました。

実際に飲むのはこの時が初めてでしたが、その実力と酒質のセンスの良さは目を見張るものがあり、間違いなく成長する銘柄であると確信。後日、青森県の酒蔵に自らの足で訪問することを決意します。

年が明けて2012年。1月と3月の2回に渡り、大阪から青森まで飛行機を乗り継いで、八戸市の酒蔵に訪問。お互いを良きパートナーとして認め、このたび佐野屋との契約が実現いたしました。

●近江商人をルーツとする江戸時代創業の酒蔵

陸奥八仙 むつはっせん 八戸酒造 佐野吾郎 駒井秀介

「陸奥八仙」「陸奥男山」を醸す八戸酒造株式会社は、安永4年(1775年)に創業した酒蔵で、そのルーツを辿ると現在の滋賀県西北部の高島市周辺を出身とする「近江商人」に行き当たります。

戦国の世が終わり、江戸時代に入ると治世の政治が求められ、全国各地の大名は領国の発展に力を入れ始めます。その時に活躍したのが「近江商人」で、諸藩は近江から商人を呼び、城下で商いをさせる事で城下の商業を発展させました。

「陸奥八仙」の創業者、駒井庄三郎氏も近江から東北にやってきた商人の1人で、はじめ岩手県盛岡で商いを学び、糀屋(こうじや)として創業。その後、酒造業に参入し、明治時代に青森県八戸に移住。大正時代に駒井酒造店という名称で現在の地に蔵を構えます。

●紆余曲折を経て誕生した「陸奥八仙」

陸奥八仙 むつはっせん 八戸酒造 佐野吾郎 駒井秀介

昭和の時代に入り、駒井酒造店は時の政府が発布した「企業整備令」によって、八戸市および周辺に所在する複数の酒蔵が結合して「組合」のような協同組織で酒造りを行なうことになります。

終戦後も「組合」の形での酒造りを続けますが、やがて普通酒を造っていれば経営できた時代が終わり、これからの時代は品質を重視したこだわりの酒造りをしなければ、と考える蔵元が現れます。それが駒井酒造店の七代目でした。

しかし組合という協同組織からの独立は、当時大変な苦労があったそうです。

組合が使用する蔵の施設はもともと駒井酒造店のものですが、組合が酒造りに使用しているため、組合を抜けるなら、自社蔵であり自宅の住まいでもある蔵を出て行かなけれならず、同時に酒造免許も失うことになる、ということでした。

陸奥八仙 むつはっせん 八戸酒造 佐野吾郎 駒井秀介

それから時が流れて1998年、駒井酒造店と古くから縁のあった近所の酒蔵が、造りを休業することになります。駒井酒造店の八代目は、その休業する酒蔵の設備を借りる形で自分たちだけの酒造りを始め、組合から抜ける決意を固めます。

こうして駒井酒造店だけの新しい酒造り、新しい日本酒が誕生し、そのお酒には「陸奥八仙」という名前が付けられました。

その後、2009年に組合が蔵を明け渡す判決を裁判で勝ち取ります。自社蔵であり自宅である酒蔵を取り戻し、この年から「陸奥八仙」の酒造りは本当の意味でスタートを切り、現在に至ります。

●若い日本酒ファンと同じ目線で銘酒を目指す。

陸奥八仙 むつはっせん 八戸酒造 佐野吾郎 駒井秀介

現在の陸奥八仙は、9代目にあたる長男の駒井秀介(ひでゆき)さんと、弟の伸介(のぶゆき)さんの二人が中心となって酒造りを行っています。

秀介さんは25歳の時に家業の酒蔵を継ぐのですが、当時、秀介さんは東京方面で酒販店や問屋の営業活動を行なっていました。

この時に、日本酒業界で注目を集めていた「十四代」や「醸し人九平次」といった銘酒と出会い、その酒質に感銘を受け、こういう酒を目指したいという気持ちが芽生えます。

日本酒ファン、特に平成になってから日本酒の魅力を知った方は「十四代」をはじめとする、甘い香りと味わいを持つ淡麗な吟醸酒がきっかけになった人が多く、同じく「十四代」に感銘を受けた駒井さんは、現在の日本酒ファンと感性が近いと言えます。

若い世代のお酒離れが進んでいる中で、かつて自分が「十四代」を飲んで日本酒の素晴らしさを知ったように、今度は自分たちが造った「陸奥八仙」を飲んで日本酒が好きになった、と思ってもらえる酒を目標にしています。

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地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の右にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、左の方が陸奥八仙(むつはっせん)の9代目蔵元 駒井秀介さんです。2012年3月、蔵のゲストルームにて撮影しました。

地酒.COMは陸奥八仙(むつはっせん)の可能性を強く感じ取り、自ら足を運んで取引を申し出ました。 蔵元との強い信頼関係により、商品を安定供給できる体勢を取っています。インターネットで陸奥八仙(むつはっせん)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

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「陸奥八仙(むつはっせん)」写真集

「陸奥八仙」の八戸市は、新鮮な海の幸に恵まれた美食の街。
食のレベルが高い都市は、お酒も料理も素晴らしいと実感しました。

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取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力いたします。

各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。

取材のご依頼は「お問い合せフォーム」から。

またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。

2016年 4月

南部杜氏自醸清酒鑑評会

●『第97回 南部杜氏自醸清酒鑑評会』にて全3部門で受賞!

2016年4月、「平成27酒造年度 第97回 南部杜氏自醸清酒鑑評会」にて、「陸奥八仙」が純米酒の部、吟醸酒の部、純米吟醸酒の3部門で優等賞を受賞しました。

 

 

2016年 3月

青森県産清酒 平成28年新酒鑑評会 八戸酒造

●「青森県産清酒・平成28年新酒鑑評会」にて金賞を受賞!

「青森県産清酒・平成28年新酒鑑評会」の審査結果が3/9に発表され、八戸酒造・陸奥八仙が吟醸酒の部にて金賞を受賞しました。

 

 

2016年 3月

●フジTV『国分太一のおさんぽジャパン』に出演しました。

『国分太一のおさんぽジャパン』に陸奥八仙・八戸酒造が出演しました。

番組では国分太一さんが八戸酒造試飲スペースにて、陸奥八仙赤ラベルをはじめとする数種の陸奥八仙のお酒と自家製塩辛をご賞味され、 太一さんは「日本酒のきゃりーぱみゅぱみゅ」と表現。

2015年 3月

●JFL ヴァンラーレ八戸のスポンサーに!

陸奥八仙がヴァンラーレ八戸の2015ユニフォームスポンサーとなりました。

2014年 11月

オンナの日本酒

●「オンナの日本酒」にて陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸 火入れが紹介されました!

書籍「オンナの日本酒 女性のハートが選ぶお勧めの酒」
著者:酒女倶楽部(さけじょくらぶ) 発行:ドリームシップ
にて、陸奥八仙 ピンクラベル 吟醸 火入れが女性がドキドキしたいときのお勧めの日本酒として掲載されています!

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