酒蔵写真集

佐野屋は全取引先を自ら訪問し、強い信頼関係を築いています。

商品検索

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • DC
  • UFJ
  • NICOS
  • DINERS

おちょこ女子 「オンナの日本酒」女性おすすめ日本酒

飲食店様におすすめの日本酒

ギフト向け化粧箱 ラッピング承ります

佐野屋のお届けはヤマト運輸に完全一本化

日本酒 賞味期限

日本酒に表記されている製造年月につきましてご一読ください(秋田県酒造組合HPより)

女性シニアワインアドバイザーがお届け Happy Wine

新規取扱蔵元募集

日本酒 クール便

羽根屋(はねや) 富美菊酒造  蔵の外観
富山県の中心地から、少し離れた旧街道沿いに建つ「羽根屋」醸造元、富美菊酒造。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 羽根 敬喜
この方が富美菊酒造の蔵元で、「羽根屋」の杜氏を務める、羽根 敬喜(はね けいき)さん。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 羽根千鶴子
こちらは奥様であり、営業部長の羽根 千鶴子さん。
全国の日本酒イベントに積極的に参加する傍ら、蔵の中で男手に混ざって造り作業にも参加している。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 羽根敬喜 エグザイル
恒例のスタッフ集合写真。
羽根さんご夫妻の他の方は、瓦職人の頭領や、標高2000m級の山小屋で働く方など、多彩な経歴の方が顔を揃える。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 佐野吾郎 羽根千鶴子
訪問した日は洗米作業が予定されていた。
男性スタッフが作業の準備に取りかかる一方、奥様の千鶴子さんに洗米機の説明をしていただいた。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 洗米 羽根千鶴子
準備が整い、洗米作業スタート。
奥様も作業用の姿に着替えて作業に参加。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 米
半切りで吸水中の原料米。
この米は五百万石の50%精米のもので、麹米として使用するとのこと。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 米 羽根敬喜
原料米の吸水具合を確認する羽根さん。
米の種類によって、あるいはその日の水温によって、理想の吸水率までの時間は全て異なる。
吸水時間は秒単位で管理しているが、最後は自らの感覚でベストのタイミングを見極める。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 米 羽根敬喜
理想の吸水率に到達したら、一気に米を引き上げて枯らし場へ。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 米
「枯らし場」とは、余計な水分を切るために一時的に米を安置する場所のこと。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 米
枯らし場で余計な水分を切った米は、翌日の蒸しに使われるため、一箇所に集められる。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 佐野吾郎 仕込部屋 四季醸造
作業が一段落つき、蔵の中を案内していただいた。
ここは大型冷蔵庫内に設置された仕込み部屋。
富美菊酒造は2012年から四季醸造をスタートさせたのが、かつて商品の貯蔵庫として使用していた冷蔵庫を利用し、夏場でも酒造りを行なえる体制を整えた。
元気に発酵しているタンクの中を見て驚く吾郎。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 羽根千鶴子 佐野吾郎
搾り機(ヤブタ)が置かれている槽場も、冷蔵貯蔵庫内に移設。
ちなみに室内は0℃近くに設定されており、とても寒い。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 羽根敬喜 佐野吾郎 羽根千鶴子
初日の取材を終えて、羽根屋を取り扱っている富山市内の料理店に移動。
羽根屋の看板商品「煌火(きらび)」で乾杯。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 ほたるいか 蛍烏賊 煌火 きらび
春の富山の味覚といえば「ホタルイカ」を置いて他になし!
この地方で「新鮮」を表す、「きときと」のホタルイカと羽根屋は本当に最高です。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 羽根千鶴子
気がつけばテーブルが「羽根屋」とホタルイカで埋め尽くされた(笑)。
定番の酢みそ和え、天ぷらはもちろんのこと、「ホタルイカそうめん」や「ホタルイカしゃぶしゃぶ」など、新鮮なイカでなければ味わえない食べ方を体験して、店主吾郎大感激。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 くすりやさん 湧き水
富山市駅前の広場にて。
富山と言えば江戸時代から伝わる「富山の薬売り」が有名。
もとは富山藩の経済基盤を支える目的で創業され、やがて諸国の大名が富山の薬売りの行商を懇請したことで、全国的に知られることとなった。

そしてもう1つ、富山はたいへん水が豊かな県の1つでもある。
羽根さんによると、とてもぜいたくな使い方ができるので、酒造りにも気兼ねなく使えるのこと。
駅前の広場には、このように路面から水が噴き出る様子を見ることができる。


羽根屋(はねや) 富美菊酒造 佐野吾郎 富山ブラック
ここ最近、富山の食を代表する1つとして急速に広まった、ご当地ラーメン「富山ブラック」。
黒に近い色のスープに、極太の麺。そしてかなり塩辛い。
全体を混ぜ合わせてから食べるのが「お作法」なのだが、これがなかなかクセになる味。
羽根屋の奥様お勧めの「大喜」にて撮影。


羽根屋(はねや)酒蔵写真集 働く吾郎

羽根屋(はねや) 商品一覧へ

TOP