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全ての酒を大吟醸と同じ手間で造る酒蔵 羽根屋(はねや)富美菊酒造

全ての酒を大吟醸と同じ手間で造る酒蔵 羽根屋(はねや)富美菊酒造

topics

●「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」で金メダル受賞!

2016年5月16日・17日・18日「インターナショナルワインチャレンジ2016」のSAKE部門の審査が兵庫県神戸市で開催され、 日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、 その成績によりメダル表彰となるメダル受賞酒が決定しました。その結果、純米大吟醸の部にて 「羽根屋 純米大吟醸50 翼」が金メダルを受賞致しました。
また、純米吟醸酒の部にて 「羽根屋 純吟プリズム Pink Label 究極しぼりたて」が銀メダルを受賞致しました。

 

a sake brewery

●名水の宝庫、富山から現れた注目蔵

羽根屋 . 富美菊酒造 蔵の外観

北陸三県の1つ富山県は、日本三名山に数えられる立山を始めとする標高2000m以上の山々を県南部に有しており、その山々から豊富に湧き出る伏流水は、県内4ヶ所で名水百選の指定を受ける「名水の宝庫」です。

地理的に、東に新潟県、西に石川県という大きな酒造県に挟まれているため、富山の酒は全国的にはあまり知られていないかもしれませんが、酒造りに大切な良質の水が豊富に得られることから、富山県は酒造りにたいへん適した地域です。

この富山の中心部、富山市内で小規模ながら強い意思とこだわりを持って、高品質の酒造りに臨む気鋭の酒造家が存在しています。

●全ての酒を大吟醸と同じ造りで

羽根屋 はねや 富美菊酒造 羽根敬喜

その気鋭の酒造家とは、杜氏として自ら手腕を振るう、富美菊酒造の次期蔵元、羽根 敬喜(はね けいき)さんです。

羽根さんは大学卒業後、大手メーカーの酒蔵に3年間勤めた後、実家の富美菊酒造に戻って来ましたが、実家に戻った当初は、蔵に入って自ら酒造りを行ないませんでした。

しかし平成12年、北海道のコンサルタント会社の方と会ったときに、『気持ちで酒は造らなきゃダメだよ。』と言われた一言がきっかけとなり、これまでの酒造りを見直し、そして酒造りに対して、真剣に向き合う気持ちを強く持ったとのことです。

この当時の富美菊酒造は、鑑評会で何度も受賞した経歴を持つベテラン杜氏が造りを任されていました。

ところが品評会用の酒造りに対して、一般に販売されている市販酒の酒造りや取り組み方に大きな違いがあり、羽根さんはそこに疑問を持ったそうです。

ある日、羽根さんは「全ての酒を、大吟醸と同じ造りでやってもらえないか」と申し出ましたが、おやっさんは「そんなことはできない」と反対します。

しかし羽根さんは「じゃあ、自分が蔵に入って酒を造ります!」と言い、杜氏をついに説得。この年から、羽根さんが理想とする「大吟醸以外でも手を抜かない丁寧な酒造り」を信条とする、新しい富美菊酒造の第一歩が始まりました。

羽根さんは最初、杜氏の下で造りの一部を担当しての酒造りでしたが、いつの間にか全ての作業を任されるようになり、それを見届けて杜氏と当時の蔵人達は引退。現在は羽根さんの指揮のもと、地元の蔵人と5人で酒造りを行なっています。

●全量中汲みの特別品「羽根屋」の誕生

羽根屋 はねや 富美菊酒造 羽根敬喜

富美菊酒造では、地元向けブランド「富美菊」と全国市場向けブランド「羽根屋」の2種類を展開しています。

両者の違いは単なるマーケティングの棲み分けに留まらず、酒質の面でも大きな違いを持たせています。

日本酒のしぼりの工程で出て来るお酒は、しぼり前半で出て来る「荒走り」、しぼり後半部分の「責め」、その中間部分の「中汲み(中取り)」と、大きく3つに分類することができ、1本のタンクからできるお酒の中では「中汲み」が最良の部分と言われています。

この最も良い中汲み部分のみを「羽根屋」ブランドとして販売し、荒走りと責めの部分は「富美菊」ブランドとして販売しています。

手間をかけたうえに、お酒のしぼり段階でもこだわりを持つ「羽根屋」は、製造量に限りがある少数限定品ですが、その間違いのない酒質は心ある地酒ファンの間に広がり、瞬く間に全国区で知られることになりました。

●首都圏でブレイク。羽根屋は第2の而今となるか

羽根屋 はねや 富美菊酒造 羽根敬喜

「羽根屋」は今、首都圏の大型酒販店が注目を集める銘柄の1つに数えられています。

・羽根屋の年間製造量は小さく、数に限りがある。
・きれいな香りがある淡麗辛口タイプの旨酒。
・首都圏を中心にブレイク。

この3点は、地酒ファンの間で人気が高く、現在入手困難と言われる銘柄の共通点で、山形県の「十四代」、三重県の「而今(じこん)」も、かつて同様の経緯を辿って現在に至っています。

地酒ファンを自称する皆様、「富山の羽根屋」は必ず抑えておいて下さい!

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。

写真の右にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、左の方が羽根屋(はねや)の羽根 敬喜さんです。2013年4月に撮影しました。

地酒.COMは羽根屋(はねや)の将来性をいち早く見出し、自ら取引を申し出ました。

蔵元との太いパイプにより、商品の安定供給を受けており、今やネット通販の代理店的な存在となっています。
インターネットで羽根屋(はねや)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

羽根屋(はねや)  商品一覧へ

●「羽根屋(はねや)」写真集

全ての酒を大吟醸と同じ手間で造る「羽根屋」の酒造り。
酒造りには真摯な一方、明るい人柄の蔵元夫妻の魅力をお伝えいたします。

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●「羽根屋(はねや)」写真集 第2部「働く吾郎」

羽根さんのご好意で、特別に店主吾郎も酒造りのお手伝いをさせてもらいました!

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取材歓迎!メディアの皆様、取材は喜んで協力いたします。

各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。

取材のご依頼は「お問い合せフォーム」から。

またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。

地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。

2015年 2月

●「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」金賞受賞!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016 羽根屋

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」の各部門の受賞蔵が2月に発表されました。

6年目となる2016年の今大会は、過去最高の252蔵元から648点のエントリーがあり、 厳正なる審査の結果、アワード メイン部門では「羽根屋 純米」や「富美菊 特別純米」が金賞を受賞し、 大吟醸部門では「羽根屋 純米大吟醸50 翼」が金賞を受賞しました。

 

2015年 9月

●JALファーストクラスラウンジに採用されました!

JALファーストクラスラウンジ

羽根屋 純米大吟醸50 翼がJALファーストクラスラウンジに9月から11月の日本酒として採用されました

2015年 8月

●全米日本酒歓評会2015 銀賞受賞!

全米日本酒歓評会

2015年8月、全米日本酒歓評会の審査結果が発表され「羽根屋 大吟醸」が見事銀賞に輝きました!

全米日本酒歓評会とは2001年からスタートした審査会で、日本とアメリカから選ばれた審査員が ハワイのホノルルで毎年2日間かけて審査を行います。

2015年は約350点の日本酒が出品され、「羽根屋 大吟醸」が銀賞に選ばれました。

2015年 4月

●ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015 金賞受賞!

ワイングラスでおいしい日本酒アワード

「世代」「業態」「国」の境界を超えて日本酒を広げることを目指す「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」は、2015年2月、5年目の今回、過去最高の234蔵元から564点のエントリー。

そして大吟醸酒部門にて「羽根屋 純米大吟醸」が金賞を受賞しました!

2014年 8月

●『全米日本酒歓評会2014』にて「純吟 煌火(きらび)」が金賞受賞!

全米日本酒歓評会

『全米日本酒歓評会2014』にて日本と米国の10人の審査員がおよそ300点の出品酒を評価し、審査の結果「羽根屋 純吟 煌火(きらび)」が金賞を受賞しました。

2013年 11月

●雑誌「Pen」に掲載されました!

男性向けライフスタイル誌「Pen」2013年12/1号(11月15日発売分)に、羽根屋の特集記事が掲載されました!

雑誌の内容は「星付き50銘柄が決定!おいしい日本酒」という特集が組まれたもので、その中で羽根屋がテイスティング評価で最高得点を獲得。その秘密に迫るということで取材訪問を受け、今回4ページに渡って羽根屋の酒造りが特集ページで紹介されました。

雑誌「Pen」の公式ページはこちらから。

2013年 8月

●「実在ゲキウマ地酒日記」に掲載されました。

講談社が発行する漫画雑誌「イブニング」(2013年8月27日発売号)に連載されている「実在ゲキウマ地酒日記」に、羽根屋が紹介されました!

「な、なんだこの天才ゲキウマスプリンターは!」という言葉で羽根屋のお酒が紹介されており、また、昨年よりスタートした富美菊酒造の四季醸造への取り組みについても「四次元増床」という表現で紹介されています。

2013年 8月

●NHKの夕方ニュースに羽根屋が取り上げられました!

NHK2013年8月、北陸三県のNHKの夕方ニュースで羽根屋が取り上げられました。

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