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獺祭 だっさい 旭酒造で使用する原料米、及び放射能検査に関しまして。
旭酒造では今酒造年度の酒造りでは山口県産米、兵庫県産米、岡山県産米を用います。
放射能の検査は、これら産地ごとに「抽出検査」という形で行なっており、放射性物質は検出されておりません。
同時に各県が発表する大気中の放射能量も基準を大幅に下回っており、国内よりも基準が厳しい海外各国の輸入基準においても「個別検査が必要のない地域」と指定されています。
本年度に使用する原料米は抽出検査された米で、かつ産地の土壌並びに大気中の放射能レベルが基準値を大きく下回る地区で収穫された米を使用しているため、個々には検査する必要がなく安全であると考えています。
また山口県全体として、製造される日本酒の安全性を実証するため、今酒造年度に醸造された県内の日本酒の中から、サンプルを抽出し放射能検査を実施しています。獺祭の新酒についてもサンプルを県の国税局に提出し検査が行われます。
原料米の生産地は元より、山口県の酒造メーカーを上げて安全性の確保と証明に勤めております。


2009年10月1日に行なわれたオープニングイベント時に、獺祭で鏡割りが行なわれました。
ユニクロの本社は山口県。ヱヴァンゲリヲンの庵野秀明総監督も山口県出身。 山口県民の結束力はすごい。


獺祭(だっさい) 旭酒造
獺(かわうそ)に祭と書き「獺祭(だっさい)」と読むお酒があります。一風変わった名前を持この日本酒は、山口県の玖珂郡周東町(くがぐんしゅうとうちょう)という小さな町から日本全国に発送されている、日本酒ファンの間でかなり話題になっている地酒なのです。
カワウソは捕らえた魚を岸に並べる習性があり、その姿はお祭りをしているように見えるとか・・。詩や文をつくる際、多くの参考資料等を広げちらす様子と共通することから、「獺祭」とは書物や資料などを散らかしている様子を意味します。
学者、正岡子規は自らを獺祭書屋主人と号しており、日本文学に革命をもたらした正岡子規のように、変革と革新の中からより優れた酒を創り出そうという志。そして地元の地名「獺越」にも「獺(カワウソ)」の文字があることから「獺祭」という酒名が付けられました。
蔵元のすぐ隣には川が流れていますがその川に「かわうそ」が棲んでいたかもしれませんね。

妖精の吐息のような香り・・。
ご覧の記事は全国紙の日曜版に掲載されていたものです。
獺祭(だっさい)は度々著名な人物からマスコミ等に紹介される、食通からたいへん評判が高い地酒です。
また同郷の山口県出身の映画監督、庵野 秀明氏(あんの ひであき氏)も獺祭(だっさい)のファンであり、自身が監督を務めた映画「エバンゲリオン」や「キューティーハニー」の中でも獺祭(だっさい)が登場しています。
獺祭(だっさい)の酒造り。
旭酒造では「杜氏が造りたいお酒」を造らせた事はなく、「蔵が造りたいお酒」を杜氏に造らせてきました。
平成11年に杜氏が高齢で引退した後は杜氏制を廃止。蔵元の桜井社長と20代の蔵人で酒造りを行う事を決めました。
しかし、経験豊富な杜氏の技を若い蔵人達が短期間で収得することは出来ません。そこで蔵元は、間隔を10日以上あけてゆっくり仕込む事を始めます。
日仕舞、半仕舞と呼ばれる仕込みでは、誤りに気が付いた時には遅く、既に造りの半分くらいが済んでいます。仕込みの間隔を長く置くことで、問題に出会っても次の仕込みからリカバリーが可能。一仕込み毎に集中し非常に丁寧に仕込みます。
その為、1年かけて酒造りが行える四季醸造の設備を導入しました。
当時、若かった蔵人も今は一人前。3千石という製造数を1年間かけゆっくり酒を造っています。

地酒.COMは蔵元との太いパイプにより、
商品の安定供給を受けています。
写真の左にいる人が地酒.COM代表の佐野吾郎、右の方が獺祭(だっさい)の蔵元桜井社長です。
2009年2月に蔵の玄関にて撮影しました。
地酒.COMは獺祭(だっさい)がまだ500石くらいしか造っていない無名の時代から、その可能性を見いだし、取引を続けてきました。
全国に300以上ある、獺祭の販売店の中でネット販売では1番の売上げを誇ります。しかも楽天市場に出店せず自社ドメインを中心にした販売で1位です。
蔵元との太いパイプにより、商品の安定供給を受けており、今やネット通販の代理店的な存在となっています。
インターネットで獺祭(だっさい)をお求めの際は、是非とも地酒.COM、佐野屋をご利用下さい。

焼酎ブームに押され、加えて100年に一度と言われている景気後退局面の中。日本酒蔵の多くは低迷期にあります。
しかしその中、前年対比270%で売れている日本酒があります。
それが山口県の地酒「獺祭(だっさい)」です。
売れている理由は何処にあるのか?実際にどのお酒がどのような場所で売れているのか?
各種メディアの取材には喜んでご協力させていただきます。
取材のご依頼は「お問い合せフォーム」から。
またはフリーダイヤル(0120ー464−135)から。
地酒.COM 佐野屋は話題性のある酒蔵の情報をご提供いたします。メディアの皆様の取材にご協力させていただきます。
2009年 12月
BS-TBS「榊原・嶌のグローバルナビ」に桜井社長出演
崖っぷちからの大逆転を果たし、年々売上を伸ばし続けている旭酒造とは、どのような企業なのか。酒造業界からの視点ではなく、経済界の視点から旭酒造の秘密に迫る。

2009年 11月
週間SPA!誌 11/10号 P132〜P135 オールカラーで紹介
原料米の77%を削り、米の芯だけを使って日本酒を造り続けている酒蔵がある。岩国の旭酒造が造る「獺祭(だっさい)」は日本のみならず世界中の酒好きが血眼になって求める日本酒だ。
折からの焼酎ブームの余波で消費量が減り続ける日本酒マーケットにあって、毎年売上げを伸ばし続ける秘密はどこにあるのか?
2009年 10月
ユニクロ(UNIQLO) パリ オペラ店にて獺祭(だっさい)が鏡割り!
10月1日にオープンした ユニクロ パリ・オペラ店のオープニングパーティーで、獺祭(だっさい)の樽酒で鏡割りが行なわれました。
2009年 7月
日経ビジネス誌 7月13日号で記事掲載
特集 「売れない時代に私が売る ドバイでも日本酒は売れる 4割市場で販売量5倍の秘密」という記事で、獺祭(だっさい)の桜井社長の取材記事が掲載されています。
2009年 7月
テレビ朝日 smaSTATION!!
7月3日 SMAPの香取慎吾さんが司会を勤める全国ネットの情報バラエティ番組、smaSTATION!!にて、きき酒師の資格を持つ八塩圭子アナウンサーが夏にお薦めするお酒で獺祭(だっさい) 磨き三割九分 発泡にごり酒 スパークリングが紹介されました。
2009年 7月
日本テレビ サプライズにて紹介
7月1日 全国ネットの情報バラエティ番組、サプライズにて獺祭(だっさい) 純米大吟醸 遠心分離 磨き二割三分が紹介されました。
2009年 6月
The COVER Magazine でご紹介
大人の男を刺激する Hi-End ストリート ザ・カバー・マガジン 7月号
「飲み心地バツグンのお酒で今年の夏を満喫」という企画で、獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き二割三分が紹介されました。

2009年 1月
BTIプラチナメダル受賞
アメリカで行なわれました「Beverage Tasting Institue 2009ワールドワインチャンピオンシップ」において出展酒の中で1位となりプラチナメダルを獲得。
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