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日本酒 地酒 通販

当店が獺祭と出会った当時、まだ蔵の製造量は500石に満たない、文字通り「山口県の山奥にある小さな酒蔵」でした。

その後、獺祭は年々販売量を増やすと共に、佐野屋もインターネットの普及と共に成長して参りました。当時、佐野屋は蔵元公認で日本一獺祭を販売している酒販店であったことから、獺祭の成長の一翼は佐野屋が担い、また、佐野屋の成長も獺祭によるところが大きかったことから、「win-win」の関係を築くことが出来た、というのが成功の要因であると考えています。

三重県の作(ざく)も当店と取引を開始した当時は、限定流通ブランド「作」を立ち上げたばかりで、全くの無名に近い存在でした。「作」の取り扱いは10年以上になりますが、その間に「作」は全国ブランドに成長し、蔵は四季醸造蔵へと進化。蔵元からは強い信頼をいただいており、一部の入手困難な限定商品も譲ってもらえる関係を築いています。

他にも様々な銘酒を取り扱い、おかげさまで佐野屋の販売量も2013年度は600石に迫り、今のペースで推移すると1000石を超える販売量も近い将来に実現できるのでは、と予想しています。


当店は、まだインターネット通販が一般的ではなかった1996年からネット通販をスタートいたしました。

無名ながらも実力のある様々な銘柄を取り扱い、多くの銘柄が全国的に知られる銘柄に成長したことからも、「将来性のある銘柄を目利きできるノウハウこそが当店の強み」であると自負しています。

そして、その佐野屋の期待に応え、成長と品質改良を続けていただいている蔵元様の努力があってこそ、今日の佐野屋があるものと理解しており、これも蔵元様との二人三脚で歩んで来た結果であると考えております。


●生産量が少ない地酒こそインターネットに向いています。

インターネット通販が普及する以前、珍しい地酒は特定の地酒専門店で、しかも、お店の営業時間中でなければ手に入れることが出来ませんでした。有名店が多く揃う東京近郊の方でも手にすることが難しい、一部マニアの嗜みのような存在でした。

それが、インターネット通販の普及によって、近くに地酒専門店がない方や、お仕事で夜遅くにしか自分の時間を持つことができない方にも、珍しい地酒をご紹介、販売できるサービスを提供することが可能になりました。

地酒を造る酒蔵は規模が小さいところが多いため、製造量が限られてしまいます。スーパーなど沢山のお店で大量販売することには向いておりませんが、逆に少量生産の地酒こそ、インターネット通販を利用した販売には向いている、と当店は考えています。

また、無名な地酒だからこそ、Facebookなどネット上のSNSを使うことで、地酒のPRには理想的と言える「生きた口コミの情報」(売る側による一方通行の情報ではなく、ファン同士による生きた情報)を日本酒ファンの間で広げていくことも可能です。

当店は、今日の日本酒ブームが巻き起こっている要因は、【インターネットの情報伝達により、日本中の人々が均等に情報とお酒を入手する機会を得た】ことが大きいと考えています。

・消費者はインターネット通販で珍しい日本酒を簡単に入手することができる。

・蔵元は沢山の日本酒ファンに存在を伝えることができる。

・当店は消費者と蔵元の橋渡しをすることでメリットを得る。

これぞ正に『三方良し』と言えます。

当店の販売方針に共感して頂ける蔵元様。

現在の酒質に満足せず、更に良いお酒を造ることを目指し続ける蔵元様。

佐野屋と5年、10年という、長いお付き合いをして頂ける蔵元様。

ぜひ、ご連絡をお待ちしております。

日本酒 地酒 通販
株式会社クラビシュ(佐野屋酒店) 佐野吾郎


●お取引の流れ

まずはこちらから御連絡下さい。当店より折り返しご挨拶のお電話をさせて頂きます。

・次に店主が蔵訪問に伺います。可能であれば、クラビシュがどのような会社かを見て頂くために、蔵元様にも当店へ足を運んで頂きたいと考えております。

・蔵訪問の後に、お取引の話を進めさせて頂きたいと思います。


お問い合わせを頂戴して直ぐにお取引の話を進めるということはございません。
互いに良きパートナーとして関係が構築できるかどうかを確かめ合った後、お取引の話に進みたいと考えております。

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