皆様「じゃばら」ってご存じでしょうか?
蛇腹(じゃばら)ではありませんよ。
平仮名で「じゃばら」と書くこの食べ物は、和歌山県の山奥にある人口が530人という「北山村」が村おこしを掛け育てた柑橘類の果実です。
●花粉症とじゃばら。
今その「じゃばら」が注目されています。それは「じゃばら」は単なる柑橘類の果物ではなく、アレルギーの原因となる脱顆粒現象の抑制を期待できることを日本食品学会が発表したからです。
某民放番組でも「花粉症によく効く」と紹介。(※「あるある大辞典」ではありません。)北山村販売センターが行ったモニター調査では、約半数の方が花粉症に効果があったとの回答いただき、そんなこんなで昨年頃から注目されるようになったのです。
●美味しい酒しか造りたくない。地酒蔵のプライドで造りました。
じゃばら酒とはじゃばら果汁に純米酒と純米古酒をブレンドし、少し砂糖を加えた「リキュール」飲料です。
じゃばら酒の開発にあたり蔵元が開発者に伝えた事は
「旨い酒が出来なければ製品化する訳にはいかん。」でした。
その為、製品化までに1年を要しました。柑橘系の酸っぱくて爽快な味わいだけではダメ。果肉の甘い部分を使った甘いだけの酒でもダメ。
試行錯誤をした結果、果皮の苦味に着目。あえて果皮の部分を用いる事で、純米酒と渾然一体となり、じゃばらの独特の風味を活かしながら旨味と酸味のバランスが良い酒に仕上がりました。
最初は少しクセを感じますが、このクセのある風味が2杯、3杯と飲むたびに美味しさに変わり、多くのじゃばら酒ファンが生まれました。
この味に慣れると甘いだけのリキュール、酸っぱいだけのリキュールではもう満足できなくなります。
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| じゃばら酒の開発経緯 |
じゃばら酒の味わいについて |
●国産だから残留農薬ゼロ。
じゃばら酒の売りは、国産の果物を使っているという点にあります。その為残留農薬も厳重に検査され一切検出されておりません。
じゃばら酒の味と栄養成分は「果皮」に多く含まれている為、農薬の心配がない果皮を存分に使える事はメリットが大きいのです。
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じゃばら果汁 100g 中の成分
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エネルギー
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39.6kcal |
カリウム
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127mg |
ビタミン A 効力 |
0.97IU |
| 水分 |
90.1g |
カルシウム |
2.55mg |
ビタミン B1 |
0.05mg |
| タンパク質 |
0.4g |
リン |
3.94mg |
ビタミン B2 |
0.01mg |
| 脂肪 |
0.13g |
鉄 |
0.24mg |
ビタミン C |
31.1mg |
| 炭水化物 |
9.21g |
マグネシウム |
9.15mg |
ナイアシン |
0.1mg |
| 灰分 |
0.16g |
ビタミン A
レチノール当量 |
0.29μg |
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| ナトリウム |
0.45mg |
カロテン |
1.75μg |
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●飲み方はご自由にアレンジ。
飲み方としては、ストレート、お燗(45度程度)、ロック、ソーダ割り、ビール割り、お湯割り、パイナップルジュース割り、などなど。お好みに応じて色々とアレンジ下さい。
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| じゃばら酒と料理の相性 |
じゃばら酒の楽しみ方 |
一般の方用には720mlがお薦め。
飲食店・業務用に少しお得な1800mlもご用意しております。
是非一度「じゃばら」で検索を掛けてみて下さい。人気の程が伺えます。