
※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。
樫樽10年熟成!長い眠りから目覚めた天使が、この冬ついに降臨!
梵 樫樽10年超熟酒 天使のめざめ【箱入】
500ml 価格 19048円 (税込 20000円)
■甘辛:甘口 ■原材料:米・米麹 ■原料米:非公開 ■精米歩合:非公開
■アルコール度数:18度 ■日本酒度:−15 ■酸度:3.8
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500ml
商品紹介
年末の入荷ラッシュで忙しい中、皆様にいち早くご紹介したい商品が「梵」から登場します!
その名は「天使のめざめ」。
「梵」が誇る氷温長期貯蔵の環境下、樫樽の中で静かに熟成を進めてきたお酒で、いよいよこの冬、新商品として正式に登場することが決定いたしました!
《店主が首を長くして待ち続けた、待望の新商品》
実は「天使のめざめ」の存在は以前から気になっており、たいへん注目していました。
というのも、「梵」の酒蔵訪問にお邪魔したとき、氷温貯蔵庫の片隅に大きな樽が安置されているのを目にしていたからです。
いつ出るのか、いつ出るのかと、首を長くして待ち続けて、結果的に10年にも渡る熟成期間を経て登場となりました。
《早くも輝かしい栄誉を受賞》
今回の正式な商品発売にさかのぼり、「天使のめざめ」は2011年10月に行なわれた全日本酒類コンクールに出品され、総合第一位の栄誉に輝きました。
このコンクールは、醸造・発酵研究者や鑑定官出身者といった「その道のプロ」の他に、一般消費者もテイスティングに参加して投票するもので、醸造のプロ、アマの双方から高い評価を得たと言えます。
この受賞の様子は醸界タイムス紙、および「梵」の地元紙である福井新聞に記事が掲載され、早くも脚光を浴びています。
加藤社長より新聞記事をメールで送っていただきました。
《「日本酒」という枠を超越した存在》
このように正式発売の前から表彰を受けてのデビューという「天使のめざめ」。いったいどのようなお酒なのか?
今回、写真撮影の名目も兼ねて、貴重な1本を開封!スタッフ全員でテイスティングを行いました。
加藤社長から「ブランデーグラスのような、底の丸いグラスに入れてお楽しみください」とアドバイスをいただいており、それに近いグラスを用意して利き酒を行いました。
以下、スタッフのコメントをダイジェストでご紹介いたします。
--(佐野屋スタッフのコメント)----------
・グラスから立ち上る香りは、古酒特有の枯れた香りや、香ばしさといった熟成感を思わせる香気が強く多く感じられます。
・少量口に含んでみると、ドライフルーツのような凝縮感のある果物の香りに、複雑に絡みあう熟成香。
・予想以上に辛口に感じられ、不思議とどこか爽やかな印象を受けます。
・10年近い熟成酒であるにもかかわらず、味が崩れておらず、飲んでいて重苦しさを感じさせません。
・長期熟成酒なのに、重い茶褐色ではなくきれいな山吹色。熟成前のお酒も高精白の大吟醸クラスであることがうかがえます。
・2口、3口と飲み進めていくと、舌が慣れたせいか、みずみずしい甘味が広がってきます。
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一言で表現するなら、クセの強い酒で好き嫌いがはっきり分かれます。
しかし「日本酒」という枠を超え、世界中に散らばるブランデーやシェリー酒などの「10年熟成酒」として見た場合、世界的にも類を見ない神秘的な進化を遂げた1本と言えるでしょう。
このお酒はジャンルとしては「日本酒」ですが、従来の日本酒の物差しでは測ることができないお酒です。
飲み方としては食前酒としてお飲みいただくほかに、お料理も従来のマリアージュの枠を超えた組み合わせ、例えば中華料理などと良い相性を発揮するように思えます。
このお酒をお伝えするのに、文章では的確な表現がなかなか見つかりません。どの表現も間違ってはいないのですが、足りないように思えるのです。
未来につながる酒造りを目指す「梵」が提案する、新しい日本酒の可能性を秘めた渾身の逸品です。
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