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川鶴 純米吟醸原酒 Advance(アドバンス)

川鶴 純米吟醸原酒 Advance(アドバンス)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

藤岡美樹の次なるチャレンジは、地元産の山田錦の良さを生かした低アル原酒!

川鶴 純米吟醸原酒 Advance(アドバンス)

720ml  価格 1500円 (税込 1620円)

1800ml  価格 3000円 (税込 3240円)

完売しました

商品番号
Sake9132
製造元
川鶴酒造(香川県)
特定名称
純米吟醸
保存
静かな冷暗所
配送
普通便発送です クール便をご希望はこちらから。
生/火入れ
火入れ酒(加熱処理有り)
メーカーサイト
http://kawatsuru.com/

■甘辛:中間 ■原料米:山田錦 ■精米歩合:58% 
■アルコール度数:14度 ■日本酒度:非公開 ■酸度:非公開


川鶴 純米吟醸原酒 Advance(アドバンス)

 

商品説明

《今期の藤岡さんは攻めてます!》


28BYから藤岡美樹さんが醸造責任者に就任されました。

私は造りに入られる前に藤岡さんと何度も話をしました。

その中でいつもおっしゃっていたことが、変わることへの不安と、変わらなければという使命感。

弱い人なら、初年度は守りに入っていたと思います。

しかし、藤岡さんは違う!

初年度からグイグイ攻めてます。

28BYの「Wisdom」と「Advance」からは藤岡さんの意気込みがこれでもかと伝わって来るんです。


今回ご紹介する「純米吟醸原酒のAdvance」もそう。

このお酒、原料米は「川鶴」の地元、香川県観音寺市大野原町田野々産契約栽培の山田錦。

精米歩合は58%。

アルコール度数は14度。

そう、低アル原酒です。

またよりによって難しい低アル原酒にチャレンジする藤岡さん。

蔵元の川人さんも、藤岡がチャレンジしたい!って言うもんやから。

と、藤岡さんの攻める気持ちを応援されています。

藤岡さんを応援されているのは川人さんだけではありません。

今回は農家さんにもスポットを当ててみたいと思います。


2016年6月に参加した「川鶴酒造」の田植えで私は衝撃的な出会いを果たしました。

「川鶴酒造」で使用されている田野々産の山田錦を栽培されている11軒の契約農家さん。

そのうちの1軒、しかも、最も条件の良い田んぼを耕していらっしゃるのが、堀口竣哉(ほりぐちしゅんや)さん。

堀口さんは、何と!何と!!


中学3年生!


なんです!(2016年当時)


中学3年生ですよ?

皆さん、中学時代っていかがでした?

私の中学時代のことなんて恥ずかしくて話せません。

勉強なんて殆どしてませんでした…。


堀口さんは小学5年生の時に、亡くなられたお祖父様から田んぼを引き継がれました。

一旦は後継者がいなかったこともあって、手放すことも考えられたそうです。

しかし、当時小学5年生の堀口さんは大好きなお祖父さんが手掛けた田んぼを継ぐ決意をされました。

やがて、周囲の農家さんの協力もあって、米作りを再開。

コシヒカリも栽培されています。

しかし、堀口さんは酒米の王者、山田錦を栽培したい!

しかも特等米を目指して日々努力されています。


この出会いを経験し、私はただの一川鶴好きでは無く、心の底から「川鶴」を応援したい、「川鶴」の素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思うようになりました。

藤岡さんは契約農家さんから届けられた山田錦に敬意を払い、素晴らしいお酒に仕上げるべく、今回は山田錦の良さを生かした低アル原酒にチャレンジされたのです。


このお酒は火入れなのですが、パストライザーでの火入れによってガスが瓶に閉じ込められています。

飲んでみると、程良いガス感、爽やかな香りを感じる軽快さと、お米の素性の良さが前面に出た味わい深さが見事に共存しています。

ドッシリとした従来の「川鶴」も良いですが、低アル、火入れということもあってか、今回の「Advance」はとても飲みやすい。


藤岡さんのチャレンジを支える蔵人、蔵元、契約農家の皆様の想いがギュッと詰まった低アル原酒のAdvanceを是非よろしくお願い致します。


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