
※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。
- 商品番号
- Sake8001
- 製造元
- 朝日川酒造(山形県)
- 特定名称
- 純米酒
- 保存
- 静かな冷暗所
- 配送
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■甘辛:辛口 ■原材料:米・米麹 ■原料米:山酒4号 ■精米歩合:58%
■アルコール度数:17〜18度 ■日本酒度:+9 ■酸度:1.8
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1800ml
商品紹介
山形県の朝日川酒造という蔵元が造る地酒、山吹極(やまぶき)は2001年12月に地酒専門店銘柄としてデビューした酒です。
「山吹極」という名前は、日本酒関連の出版/イベント会社、フルネットの中野社長が名付けました。
「山吹」とは、このお酒に付いている無濾過の酒ならではの山吹色。
蔵元の名字「浅黄」の「黄」を「極」に変えてお酒の名前に一文字加えました。
読み方ですが「山吹極」と書いて「やまぶき」と発音します。
「やまぶき・きわみ」と言われる方もいますがどちらでもOKです。
「酒が飲み手を選ぶ酒。上級者向け食中酒」という肩書きを持つこの酒は、山吹極というブランドが立ち上がった際に一番最初に出荷された代表銘柄です。
「上級者向け食中酒」の理由として「生もと造りの原酒」である事。
原酒なのでアルコール度数が17度以上もある事。
特徴的な生もと造りならではの太い味わい、古酒に似た独特の香りを持ち、初心者には難しいかもしれない、という配慮からです。
「上級者向け」という肩書きがある御陰で、ご年配の酒飲みから人気が高く、自尊心をくすぐるのか特にギフトでよくご注文をいただきます。
味わいですが、生もとの原酒ですので、酸味などかなり個性的な酒を連想してしまいますが、意外にも飲みやすくて普通に旨い酒。
玉川の山廃の方が個性が強いと思います。
上級者向け、という先入観で恐る恐る飲んでみたところ、予想外に飲みやすく美味しかった。これなら私でも大丈夫だ。
という感想を持って頂く事が狙いの一つです。
綺麗さ、華やかさ、軽快さなどを競う吟醸酒とは対照的な、コクのある深い味わいを楽しむためのお酒です。お酒の味に吟醸酒の先入観を持った方には難しいタイプのお酒ですが、解る人には解る深いコクが味わえます。