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喜久盛 純米原酒 シャムロック

喜久盛 純米原酒 シャムロック

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

盛川杜氏渾身の1本!ドクロにクローバー!喜久盛流シャムロック

喜久盛 純米原酒 シャムロック

1800ml  価格 3000円 (税込 3240円)

完売しました
商品番号
Sake7101
製造元
喜久盛酒造(岩手県)
特定名称
純米酒
保存
要冷蔵
配送
クール便必須(送料+クール料300円)
生/火入れ
生酒(加熱処理無し)
メーカーサイト
http://kikuzakari.jp/

■甘辛:やや辛口 ■原料米:岩手県産ひとめぼれ ■精米歩合:55% 
■アルコール度数:17.3度 ■日本酒度:+4.0 ■酸度:2.6


喜久盛 純米原酒 シャムロック

 

商品説明

タクシードライバー 喜久盛 藤村卓也 盛川泰敬

《エッ!!三つ葉のクローバーにドクロが!!》


見て下さい!このラベル!!

三つ葉のクローバーをよく見てみると葉の1枚1枚にドクロが!

このお酒、商品名は「喜久盛 純米原酒」

しかし、これにはサブネームがあります。

「シャムロック」

シャムロックには深いストーリーが。

では、順にご説明して行きます。


《盛川杜氏と「シャムロック」》


元々「シャムロック」は、「喜久盛酒造」の杜氏、盛川泰敬(もりかわやすひろ)さんが前に在籍していた岐阜県の蔵で立ち上げられた銘柄です。

では、なぜ「喜久盛酒造」で「シャムロック」が…。

それは、盛川さんの移籍と共に「シャムロック」という銘柄が無くなってしまったのですが、「喜久盛酒造」の蔵元、藤村さんが「杜氏がフィーチャーされる銘柄があっても良いのでは?」という思いで、「喜久盛流シャムロック」を出そうということになったのが由縁です。


《「シャムロック」の名前の由来》


ここからは盛川杜氏がTwitterでツイートされていた内容と蔵元の藤村さんに取材したことをベースに説明して行きます。

「シャムロック」とは三つ葉のクローバーのことで、アイルランドの国花です。

アイルランドの聖人、聖パトリキウス(パトリック)の言葉に、「シャムロックの葉が3つに分かれているのは三位一体を表している」という物があります。

父なる神、子であるイエス、聖霊という3枚の葉が1本の茎で繋がっているという三位一体を説き、布教活動を行いました。

さて、少し話は変わります。

盛川杜氏は南部杜氏なのですが、南部杜氏の祖は実は近江商人なんです。

近江商人の商いの精神に「売り手良し、買い手良し、世間良し」すなわち「三方良し」という言葉があります。

更にもう1つ、盛川さんが新商品に関わられる場合の考え方について。

盛川さんはラベルのデザインに酒質とのバランス、店頭に並んだ際の見栄えを重視されるということ。

前の蔵で造られたシャムロックは青冴えする素晴らしいお酒だったそうです。

また、三つ葉のクローバーが描かれているラベルは確かに珍しく、見栄えがします。

これらを踏まえて話をまとめますと、

喜久盛 盛川泰敬 シャムロック



・青冴えする酒質から青(緑)をイメージ。

・シャムロック(三つ葉のクローバー)の「三位一体」

・南部杜氏の祖、近江商人の言葉「三方良し」


以上の点から三つ葉のクローバーが描かれた「シャムロック」がリリースされました。

それと余談ですが、盛川さんも藤村さんもアイリッシュ・パンクバンドのザ・ポーグスがお好きなのですが、ロゴには「シャムロック」が使われています。

更に余談ですが(笑)盛川さんの蔵でのトレードマークはキャスケットと革ジャンです!

アイリッシュな雰囲気が漂っていて、とってもカッコイイ!!

喜久盛酒造 盛川杜氏をもっと知りたい方はこちら


《「喜久盛流シャムロック」》


「喜久盛流シャムロック」をリリースするに当たって、ラベルのデザインは、盛川さんとクリエイターのsutdio80-80代表の山家さんの2人で構想が練られ、そこに藤村さんの意見も組み込まれて完成しました。

それが、遠くから見ると「シャムロック」よーく見るとドクロという今回のラベルです。

ドクロってだけでも十分インパクトはありますが、盛川さんはもっとマッドなイメージにしたかったそうです。

このラベルにもふかーい意味があります。

今回のお酒は「喜久盛版」ということで、原料米は岩手県産のひとめぼれ。

酵母は盛川さんの意向できょうかい七号酵母が使用されています。

酸度が高く、お米の溶けた味わい、七号酵母で醸されたこともあり、日本酒の根っこの部分が出せたという盛川さんの自信作です!

そこで、一皮剥けた根っこという意味でドクロを。

酸が良く出ていて他の味わいとの調和が取れていることから、酸味一体と三位一体を掛け合わせて今回のラベルが出来上がりました。

実に深いです!

(説明が長くなりました。)


なのに、ここでまたまた余談。

裏ラベルに記載されている検定日3月17日ですが、これは聖パトリックの命日「聖パトリックデー」です。

本当に細部に至るまでこだわり抜かれています。


《最強タッグ!藤村蔵元&盛川杜氏!!》


今回の「シャムロック」は簡単に言ってしまえば、「鬼剣舞特別純米」の酵母違い、「タクシードライバー四号」の米違いです。

しかし、26BYから「喜久盛酒造」の杜氏となった盛川さんをフィーチャーした商品として、「シャムロック」として販売されることに意味があります。

「喜久盛酒造」に盛川さんが加わったことで盛川ファンも増え、タクドラ人気、喜久盛人気が更に高まっています!


私は盛川ブランドと言っても過言では無い「シャムロック」が「喜久盛酒造」の1商品としてラインナップに加わり、末永くリリースされることを願って今回の説明文を書いています。

藤村・盛川の最強タッグに皆さんぜひ御注目下さい!!


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