酒蔵写真集

佐野屋は全取引先を自ら訪問し、強い信頼関係を築いています。

商品検索

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • DC
  • UFJ
  • NICOS
  • DINERS

おちょこ女子 「オンナの日本酒」女性おすすめ日本酒

飲食店様におすすめの日本酒

ギフト向け化粧箱 ラッピング承ります

佐野屋のお届けはヤマト運輸に完全一本化

日本酒 賞味期限

日本酒に表記されている製造年月につきましてご一読ください(秋田県酒造組合HPより)

女性シニアワインアドバイザーがお届け Happy Wine

新規取扱蔵元募集

日本酒 クール便

12月12日(月)から2017年1月5日(木)まで、銀行振込での御決済は休止させて頂きます。
【臨時営業のお知らせ】2016年12月3、10、17、24の各土曜日も、お電話でのご注文承ります。

喜久盛 タクシードライバー 純米生原酒 仕込み伍號(五号)

喜久盛 タクシードライバー 純米生原酒 仕込み伍號(五号)

※商品写真は外観が似た代用品を用いる場合がございます。シールの有無、肩掛けの文言などから、スペック等を判断されないようお願い致します。スペック等は商品説明でご確認下さい。

たまにはスッキリ飲みやすいタクドラも良いのでは?

喜久盛 タクシードライバー 純米生原酒 仕込み伍號(五号)

1800ml  価格 3065円 (税込 3310円)

完売しました
商品番号
Sake7085
製造元
喜久盛酒造(岩手県)
特定名称
純米酒
保存
要冷蔵
配送
クール便必須(送料+クール料300円)
生/火入れ
生酒(加熱処理無し)

■甘辛:辛口 ■原料米:かけはし ■精米歩合:麹:40% 掛:55% 
■アルコール度数:15.3度 ■日本酒度:+1.0 ■酸度:1.8


喜久盛 タクシードライバー 純米生原酒 仕込み伍號(五号)

 

商品説明

タクシードライバー 喜久盛 藤村卓也 盛川泰敬

日刊ゲンダイ 喜久盛酒造 タクシードライバー 『日刊ゲンダイ』にてタクシードライバーが紹介されました。

2015年10月、『日刊ゲンダイ』にてタクシードライバーが
オススメの変わりダネ日本酒として紹介されました。


 


《これまでのタクドラとは何かが違う!!》


今回、入荷しました「タクシードライバー仕込み伍号」

これまでとは何かが違います。


お米はかけはし。

酵母はゆうこの想い。


別に変わって無いやん。

いえいえ、数値に注目して下さい!


まず、精米歩合。

掛米は55%なのですが、麹米が何と40%!!

かけはしは一般米です。

酒造好適米ではありません。

一般米で40%精米はビックリです!!

それだけではありません。

アルコール度数が15.3度。

これまでのタクドラより2度近く低い。

この2度って結構大きいです。


今回の「タクドラ伍号」蔵元の藤村さんに話を伺ったのですが、盛川杜氏の意向で設計されたとのこと。

現在注目されつつある低アル原酒もそうなのですが、業界全体がアルコール度数を下げられる傾向にあるのは確か。

特に海外の市場を視野に入れている蔵元は強く意識されています。

ワインのアルコール度数は12度から13度。

それに対し、日本酒の平均アルコール度数は15度から16度。

この僅か2度から3度の差が大きいんです。

ワインを飲み慣れている欧米の方には日本酒は飲み疲れるのだそうです。

確かに、西洋料理ですと、数人でテーブルを囲むと、例えば、最初は泡、次に白、メインは赤、なんて風に一度の食事で数本のワインが空くことはよくあることです。

しかし、日本酒となると(私はともかく…。)そのようなケースはかなりの日本酒好きか、酒豪クラスの集まりで無い限りあまり見られません。

実際、造り手さんですら、無濾過生原酒は飲みにくいと、割り水燗にしたりして飲まれる方がいらっしゃるほど。

このような点からも日本酒のアルコール度数がどんどん下がっているというのも時代の流れなのかも知れません。

では、試飲してみます。


一口飲んで真っ先に感じたのが、「タクドラ」の傾向でもあった開栓直後の固さが見られないということ。

開いているとまでは言いませんが、多くの方が気にせずスイスイ飲まれるだろうなという印象です。

「タクドラ」ってこんなにキレイやったっけ?って思ってしまったほど。

この辺りが、麹米が高精白になったこと、アルコール度数を下げたことによる効果なのでしょう。

更にジックリ飲み進めていくと、温度の上昇と共に旨味と酸が合わさり、ボリュームは徐々に増して来ました。

お燗にすると更に飲みやすくなります。


たまにはスッキリ飲みやすい「タクドラ」も良いのでは?

ご注文、お待ちしています。


さて、ここからは私の個人的な意見です。

「タクドラ伍号」は「タクドラ」や「喜久盛」の入門酒としては良いかも知れませんが、これが「タクドラ」の味だとは思って頂きたくないです。

初めて「タクドラ」を飲んだ時に感じた、キャッチーなラベルからは一転するような衝撃的なガツンと来る旨さとは少し違うような気がします。

開けたての固さ、日を追う毎に固さがほぐれ、甘味や旨味が広がり、お燗でじんわり染み渡るような旨さを感じ、熟成で更に開花する。

そんな「タクドラ」とはタイプが違います。

売れるから良い、ではダメだと思います。

きちんと説明して、理解して頂いた上で「タクドラ」を飲んで頂かないと長続きしません。

タンク毎のお酒の違いを楽しんで頂く意味でも重要なことだと私は考えています。

あくまでも変化球であって欲しいなというのが個人的な希望です。


商品レビュー お客様のテイスティングレポート!

喜久盛酒造 商品一覧へ戻る

TOP